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■おばちゃん「佐藤です。よろしくね」勇者「・・・・」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)22:18:07.35 ID:dI6X3Zi6O

勇者「る、ルイーダさん?えっと、この方は・・・?」

ルイーダ「な、何言ってるの・・・あ、あなたが希望してた新しいメンバーじゃない・・・」

おばちゃん「よろしくね」

勇者「いや、俺は女戦士を・・・」


おばちゃん「なに細かいことを言ってんの!男の子でしょうが!ほら、さっさと行くよ。」

勇者「え?え?・・・ちょ、ちょっとぉぉ!」
-ズルズルズル-

ルイーダ「神よ・・・私をお許し下さい・・・」




2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)22:22:25.57 ID:dI6X3Zi6O
-町外れ

勇者「・・・」

男魔法剣士「・・・」

女賢者「・・・」

おばちゃん「何してんのさ、ほら!さっさと紹介してちょうだいよ!」

魔法剣士「・・勇者よ、これは何の冗談だ?」

女賢者「あ!も、もしかしてこの方は勇者様のお母様ですか?」




3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)22:27:26.86 ID:dI6X3Zi6O

女賢者「は、はじめまして、女賢者と申します!いつも勇者様にはお世話に・・・」

勇者「いやいや、違うから!!えっと・・・この人は何て言うか、その・・・」

おばちゃん「あんたたちの新しい仲間だよ!」

魔法剣士&女賢者「!?」


おばちゃん「パートとは言え、やる気はあるからね!若い子には負けないよ!」

勇者「パート!?」




4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)22:33:13.85 ID:dI6X3Zi6O

おばちゃん「最近不況で、旦那も仕事なくてねぇ・・・
仕方ないから、あたしが働こうってね」

勇者「えっと・・・さ、佐藤さんでしたっけ?
あの、ぼくたちの目的とかは分かってらっしゃるんでしょうか?」

おばちゃん「面接の時に聞いたから大丈夫だよ。ようは魔王を倒せばいいんだろ?」

勇者「あ、はい、それはそうなんですが・・・」




5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)22:37:24.36 ID:dI6X3Zi6O

おばちゃん「いやぁでも良かったよ、人の良さそうな子ばかりで。
登録したのに、全く仕事くれなくてねぇ・・・仕方ないから押し掛けたんだけどね!あっはっは!」

勇者(そういうことですか、ルイーダさん・・・)




6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/20(水)22:39:38.62 ID:d7FZDsJF0
けっこうすきだw


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)22:42:37.94 ID:dI6X3Zi6O

おばちゃん「あらためて、佐藤よし子です。よろしくね、お嬢ちゃん!」

女賢者「・・・あ、はい。よろしくお願いします」

おばちゃん「そっちの男前の子もよろしくね」

魔法剣士「・・・俺は認めん!この旅は遊びじゃないんだぞ!!」

おばちゃん「あら、やだよ!最近の子はキレやすいって言うけどホントなんだねぇ。」




9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)22:49:45.29 ID:dI6X3Zi6O

魔法剣士「くっ・・・勇者よ、どういうつもりだ!!
今は一刻を争う状況だと言うのに・・・
ふざけているのか!?きちんと説明しろ!!」

勇者「お、俺だって無理やり・・・」

おばちゃん「こらこら、大の男が道端で喧嘩するんじゃないよ、情けない!
喧嘩の理由は何なんだい?おばちゃんに話してごらん。」

魔法剣士(どう考えても貴様だろうが!!)




11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)22:55:15.66 ID:pTqN0NpuO
【パート・アルバイト急募】
☆魔王を倒すだけの、女性でも出来る簡単なお仕事です☆
年齢:18~55歳
時給:850円+出来高(レベルアップの度に昇給あり)
休暇:シフト制(基本的に三勤一休)夏期休暇あり
勤務地:魔王の城内部
資格:普通免許、剣士免許持っている方大歓迎!
その他:戦闘服貸与、武器貸与
(採用担当:ゆうしゃ)



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)22:56:07.33 ID:dI6X3Zi6O

女賢者「さ、佐藤さん、二人はいつもあんな感じなので大丈夫ですよ!」

おばちゃん「いつもあんな感じって・・・なるほど、あの男前の子は不良なんだね・・・」

女賢者「ふ、不良?」

おばちゃん「まぁ、あの年頃の男の子はワルぶりたがるもんだからね・・・
悪いのがカッコいいって勘違いしてるんだよ」

魔法剣士(くっ!!・・・コイツ!!!)




14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)23:04:45.22 ID:dI6X3Zi6O

おばちゃん「・・・って、あらやだ・・・もうこんな時間じゃないの!
ほら、遊んでる場合じゃないよ!暗くなる前に次の村に行くよ!」

勇者「え?あ、はい」

おばちゃん「あんたもだよ!ほら、仲直りしな!仲直りの握手!!」

魔法剣士「な、こら、やめろっ!」




15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)23:05:25.28 ID:sj25d79uO
仲直りの握手www


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)23:10:29.43 ID:dI6X3Zi6O
-草原

-スタスタスタ-

女賢者「佐藤さんて、なんだか凄いです・・・」

おばちゃん「ん、なんだいいきなり?」

女賢者「さっきの、勇者様と魔法剣士くんの喧嘩を簡単に止めて・・・しかも、握手まで。
あたしなんて、いつも見てることしか出来なくて・・・」

おばちゃん「あはは、なんだいそんなことかい。だてに46年生きてないよ!母親だしね」

女賢者「・・・尊敬しちゃいます。」




19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)23:20:02.80 ID:dI6X3Zi6O

おばちゃん「尊敬だって?よしておくれよ、くすぐったい。
-ガサゴソ-ほら、飴なめるかい、飴?」

女賢者「あ、すみませんいただきます。」

おばちゃん「あんたも・・・・って、いつまでムクれてるんだい」

魔法剣士「ムクれてなどいないっ!!」

おばちゃん「反抗期だねぇ・・・なんだか息子の小さい時を思い出すよ」

女賢者「お子さんは男の方なんですか?」

おばちゃん「ああ、一人息子だよ。もう独り立ちしたけどね。写真見るかい?-ガサゴソ」

魔法剣士(なんだこのやり取りはっ!!俺たちは勇者一行じゃないのかっ!?)




21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)23:27:14.22 ID:dI6X3Zi6O

女賢者「わぁ、素敵な方ですねぇ!」

勇者(っ!?)

おばちゃん「でしょう?お父ちゃんの若い頃にそっくりでね」

女賢者「旦那様も素敵な方なんですね?」

おばちゃん「昔はね。今じゃ見る影もなく、禿げた中年オヤジだ。
何が『うちはハゲの家系じゃない』だい!騙されたよ。
あんたも男を選ぶ時には気をつけるんだよ?」




22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)23:29:56.87 ID:GGFiGBxE0
うっせ、ハゲ舐めんな


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)23:31:50.03 ID:sj25d79uO
おばちゃん辛辣www


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)23:35:16.96 ID:dI6X3Zi6O


女賢者「あはは。はい、気をつけます。
・・・あれ?勇者様・・・いきなり兜脱いで、どうしたんですか?」

勇者「べ、別に・・・ちょっと暑くてムレるから・・・」

おばちゃん「へぇ―、なるほどねぇ・・・ニタニタ」

勇者「っ!!」

おばちゃん「どの子も、思春期なんだねぇ。
大変だ、あはははは!」

勇者「な、何がだ!?変な勘繰りをするなっ!
暑いだけで他意はないぞ、他意はっ!」


魔法剣士(・・・だから何だ、このやり取りはっ!!!中学生グループかっっっ!?)




26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/20(水)23:44:12.36 ID:dI6X3Zi6O

魔法剣士「・・・はっ!---お前ら、敵だ!構えろ」

-モンスターがあらわれた!-

勇者「な!?・・・ドラゴンマットはともかく、キラーマシンだと!?」

女賢者「なんでこんな場所に・・・佐藤さん、あたしの後ろに!」

おばちゃん(キラーマシン?・・・・ダイエットマシンの一種かしら?)




27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水)23:51:08.63 ID:dI6X3Zi6O

-ドラゴンマットはあまいいきを吐いた!

魔法剣士「し、しまっ・・」

女賢者「佐藤さん、逃げ・・・」

-魔法剣士と女賢者はねむってしまった!

勇者「二人とも!!くっ・・・だが俺はこんな時のために、状態異常になりにくい兜を・・・・あっ!・・・」

勇者もねむってしまった!




29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)00:00:57.59 ID:2YlKMg2HO


勇者「女賢者、君を思うと僕は自然とアストロンが・・・ムニャムニャ・・・はっ!」

-勇者は目をさました-

勇者「くっ、俺としたことが!さ、佐藤さんは!?」

おばちゃん「おぉ、やっと起きたかい。
幸せそうに寝てるもんたから、起こすのはばかられてね」

勇者「佐藤さん、大丈夫ですか!?・・・あ、あれ?敵は!?」




33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)00:08:54.02 ID:2YlKMg2HO

おばちゃん「敵?ああ、さっきの子たちだね。
あの子たちなら帰ったよ。」

勇者「へ?」

おばちゃん「なんだか悩んでる目をしてたから気になってね・・・
話を聞いてみると、魔界って所から家出してきたって言うんだよ!」

勇者「い、家出?」




34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)00:17:44.98 ID:2YlKMg2HO

おばちゃん「将来のことでご両親と喧嘩したらしい。・・・モンスターの世界も人間と同じだね。
まあ、あの子たちの気持ちも分かるけど・・・
自分が正しいと思うのなら逃げるな、
逃げずに向き合えって伝えたら、泣きながら帰って行ったよ。」

勇者「な、泣きながらですか・・・」

おばちゃん「そこの男前より、よっぽど素直だったよ、あっはっは!」




36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)00:23:30.13 ID:bjhuoFJlO
佐藤さんいいなww


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)00:31:21.66 ID:2YlKMg2HO
-宿屋

おばちゃん「いやぁ、疲れたの何のって!」

魔法剣士「・・・これぐらいでへこたれていては、先が思いやられる。」

おばちゃん「にいちゃん、年寄りはいたわるもんだよ?」

女賢者「そうですよ、魔法剣士くん。
それに佐藤さんは一人でモンスターを追い払ってくれましたし」

おばちゃん「・・・誰かさんは気持ち良さそうに寝てたけどね?」

魔法剣士「くっ!!・・・そ、外で剣の素振りをしてくるっ!」

-ダッ-



38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)00:38:11.65 ID:2YlKMg2HO

おばちゃん「あらあら、熱心だねぇ。勇者は寝てるってのに」

女賢者「魔法剣士くんは毎日の鍛練を欠かさないんです。偉いんですよ。」

おばちゃん「・・・あの子は、ずっとあんな感じなのかい?」

女賢者「あんな感じと言いますと?」




40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)00:46:22.94 ID:2YlKMg2HO

おばちゃん「あたしも最初は、ちょっとツッぱってるだけかと思ってたんだけど・・・」


おばちゃん「なんだか、人を心から信用してないっていうか・・・
心に闇を抱えてるように見えて・・・」

女賢者「・・・・」




42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)01:00:38.41 ID:2YlKMg2HO

女賢者「私もそんなに詳しくは聞いたことないのですが・・・
魔法剣士くんは・・・幼少の時にご両親に売られたんだそうです」

おばちゃん「・・・」

女賢者「奴隷商に売られ、それからは地獄のような日々だったと言っていました・・・」

おばちゃん「それで。。。」

女賢者「佐藤さん、このことは・・・」

おばちゃん「分かってる。本人が言うまで無理やり聞く気はないよ。」




43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)01:07:25.58 ID:2YlKMg2HO


おばちゃん「あーあ、心の傷もホイミでパパッと癒せたらいいんだけどねぇ・・・」

女賢者「ホントに、そう思います。」

おばちゃん「・・・・いい子だね、お嬢ちゃんは。
さて、もう遅いし寝ようか?」

女賢者「・・・はい。」




45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)01:15:01.68 ID:2YlKMg2HO
-外

-ブンッ!ブンッ!-

魔法剣士「ふぅっ・・・」

おばちゃん「こんな遅くまで、精が出るねぇ」

魔法剣士「・・・何のようだ?」

おばちゃん「なぁに、ちょいと寝付けなくてね。
・・・冒険なんて久しぶりだから、ワクワクし過ぎて、ね。」




47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)01:21:11.55 ID:2YlKMg2HO

魔法剣士「ふっ、いい年して何を言うか」

おばちゃん「おやまぁ、失礼な子だ。冒険心や探究心に年は関係ないよ。
それに第一、わたしゃまだまだ若いんだから!」

魔法剣士「・・・若い奴はそんなにシップ臭くない」

おばちゃん「この香りの良さが分かんないうちは、まだまだ子供さね。」




49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)01:28:37.59 ID:2YlKMg2HO


魔法剣士「・・・もういい、用がないなら宿に帰れ。
明日は今日以上に歩くぞ」

おばちゃん「体を心配してくれてるのかい?」

魔法剣士「あ、足手まといになられると困るからだ!」

おばちゃん「はいはい。やっぱり素直じゃないねぇ。」




50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)02:00:19.69 ID:2YlKMg2HO

おばちゃん「そんな生き方してると、人生損するよ?」

魔法剣士「・・・もとより、底辺の人生だ。」

おばちゃん「卑屈な男はカッコ悪いよ。良い仲間に恵まれて幸せでしょうが?」

魔法剣士「仲間か・・・そんな関係など、明日にはどうなるか分からないものだ。
信頼、友情、愛なんてものは脆く、儚い。
俺はそれを実体験で知っている・・・」




51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)02:15:20.31 ID:2YlKMg2HO


おばちゃん「はんっ!寝言でまで、勇者と女賢者の心配してた男が何を言う!」

魔法剣士「な!?」

おばちゃん「ふふ、残念だけど嘘じゃないよ。
モンスターに眠らされたあんたは、寝言で何度も二人の名前を叫んでた。」




52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)02:18:26.17 ID:2YlKMg2HO

魔法剣士「誰がそんな話を信じ・・・」

おばちゃん「・・・たしかにあんたは、愛や友情の儚さ、人の裏切りを誰よりも知ってるかもしれない。
でも、だからこそ、裏切られる人の痛みや悲しみも、誰よりも分かってるはずだ。
だから、あんたはきっと誰も裏切らない。それは素晴らしいことじゃないかい?」

魔法剣士「・・・・・」

おばちゃん「もっと人を信じろなんて言わない。
ただ、もっと自分に自信を持ちな。・・・あんたはいい男だよ。男前だしね!
あたしがあと20も若ければ惚れてたかもね、あははははは!」




66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)12:57:24.79 ID:2YlKMg2HO

魔法剣士「・・・・」

おばちゃん「・・・おっと、そろそろ戻るよ。明日に備えて寝なきゃね。
あんたも早く寝るんだよ?」

魔法剣士「ま、待て!」

おばちゃん「ん、なんだい?」

魔法剣士「・・・・礼を言う」

おばちゃん「あたしゃ、お礼言われるような事なんて何もしてないよ。・・・変な子だね、ふふ。」

魔法剣士「くっ!・・・変なのはお前だ」

おばちゃん「あたしが?」

魔法剣士「今日会ったばかりの俺のことを気にかけて・・・・
それに何て言うか、お前は・・・・暖かい。お前みたいなやつは初めてだ」




68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)13:09:32.14 ID:2YlKMg2HO

おばちゃん(この子、やっぱりマトモに愛情を受けたことが・・・・・)

おばちゃん「はん、人生の先輩をおまえ呼ばわりするんじゃないよ。
それにあたしたちはもう、仲間じゃないの!水くさいこと言ったら怒るよ?」

魔法剣士「・・・・分かった」

おばちゃん「ならよろしい!それじゃあね、おやすみ」

魔法剣士「ああ、おやすみ・・・よし子」

おばちゃん「っ!?」

魔法剣士「どうした?」

おばちゃん「な、なんでもないよ!!じゃあね!」

-ダッ-

おばちゃん(いきなり名前で呼ばれたもんだから・・・
やだ、あたしったら・・・・自分の半分ぐらいしか生きてない子を相手に、何をときめいてんだいっ!!)




71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)13:26:46.11 ID:2YlKMg2HO

魔法剣士「行ったか・・・・だが、なんだ?この胸の高鳴りは・・・?」

魔法剣士(・・・佐藤よし子、か。)




73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)13:38:34.12 ID:2YlKMg2HO

-翌朝、宿屋

-ガチャ!-

おばちゃん「こら、いつまで寝てるんだい!!」

魔法剣士「・・・っ!」

おばちゃん「朝ごはんできたからさっさと食べるよ!
まったく・・・だから夜更かしするなって言ったのに、この子は・・・」

魔法剣士「・・・え?」

おばちゃん「顔洗って、早く来るんだよ!?みんな、あんたを待ってるんだからね!」

魔法剣士「あ、ああ・・・」

-ガチャ-

女賢者「あ、魔法剣士くん!おはようございます!」

勇者「よう、おはよう。」

魔法剣士「お、おはよう。」




74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)13:42:02.48 ID:2YlKMg2HO

おばちゃん「はい、さっさと座った座った!
・・・みんな揃ったね?それじゃ、いただきます!」

勇者&女賢者「いただきまーすっ!」

魔法剣士「・・・・」

おばちゃん-ギロッ!-

魔法剣士「・・・い、いただきます」




75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)13:51:05.43 ID:2YlKMg2HO

女賢者「あ、このお漬物、すごい美味しい!」

おばちゃん「ああ、それはうちで漬けてるやつだよ」

女賢者「昨夜に混ぜてたやつですか?」

おばちゃん「あれはナスだね。ナスもまた今度出すよ」

女賢者「楽しみです!」

勇者(さ、佐藤さん、糠床持ってきてるんだ・・・)




77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)13:58:34.64 ID:2YlKMg2HO

おばちゃん「こら、勇者、あんた食べ方が汚いよ!
そもそも箸の持ち方が・・・・」

おばちゃん「あ、あんたもなに野菜を残してるんだい!そんなんじゃ強くなれないよ!?」

魔法剣士「こ、これは・・・・」

おばちゃん「自分で食べられないなら、あたしがアーンしたげようか?ほら!?」

魔法剣士「じ、自分で食べる!!」




78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)14:01:28.44 ID:pUqZ+zGY0
ちょっとカーチャンに電話でもするかな・・・


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)14:04:15.25 ID:2YlKMg2HO

おばちゃん「まったく、この子たちはホントに勇者一行なのかね!」

女賢者「・・・クスクス」

おばちゃん「お嬢ちゃんも、笑ってないで早くお食べ。でないと、あたしが食べちゃうよ?」
-サッ、パクッ!-

女賢者「あぁっ!・・・最後にとっておいた、あたしのタコさんウインナーっ!!」




81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)14:11:17.33 ID:2YlKMg2HO

おばちゃん「常に油断大敵だよ・・・・って、お、お嬢ちゃん?」

女賢者「だ、大事に、最後に食べようって・・・なのに・・・うぅぅ・・・-ヒック!-」

おばちゃん「じょ、冗談だよ?ほら、おばちゃんのウインナーあげるから、ね!?泣かないの!」

女賢者-パァァッ!-「は、はい!」

おばちゃん(・・・この子だけはマトモだと思ってたのに・・・この子もこの子で・・・)




84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)14:22:21.23 ID:2YlKMg2HO

女賢者「ふぅ・・・美味しいから、ちょっと食べ過ぎちゃいました。」

おばちゃん「いいんだよ、食べたいだけ食べて。
最近の子はダイエットだなんだって言うけど、男はちょっとぽっちゃりしたくらいが好きなんだよ。ねぇ?」

勇者「え、お、俺!?あ・・・う、うん!別にそんなの気にしなくても、俺は女賢者はそのままで

おばちゃん「よし、そろそろごちそうさましようかね!」

勇者(!?)

おばちゃん「ごちそうさまでした。」

魔法剣士&女賢者「ごちそうさまでしたー。」

勇者「・・・・・」




89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)14:28:16.31 ID:2YlKMg2HO

おばちゃん「ほら、洗い物はあたしがしとくから、あんたたちは歯を磨いておいで!」

魔法剣士「ああ。」

勇者「・・・・はい。」

女賢者「あ、あたしは洗い物お手伝いします!」

おばちゃん「別にいいよ、これぐらい。あたしに任せといて。」

女賢者「だ、だめです!朝食も全て作っていただいたのに・・・せめて洗い物くらいは手伝わせてください!」

おばちゃん「・・・じゃあお願いしようかしらね!」

女賢者「はいっ!!」




96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)14:36:26.97 ID:2YlKMg2HO

-サァー、キュッキュッ-

おばちゃん「やっぱり二人だと早いねぇ」

女賢者「はい!でも、佐藤さんの早さには驚きです。料理も洗い物も、すごく手早くて・・・」

おばちゃん「はは、そりゃ20年以上主婦してりゃ、嫌でもね」

女賢者「・・・やっぱり、尊敬しちゃいます!」

おばちゃん「だからやめとくれって。でもあんたも今まで、あの二人の世話をしてきたんだろ?」

女賢者「お世話なんて、そんな・・・・たしかにご飯とかは作ってましたけど・・・」




101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)14:46:47.46 ID:2YlKMg2HO

おばちゃん「十分にえらいよ。・・・一人で、クセのあるあの二人の面倒を見るなんて。」

女賢者「あ、いえ、一人じゃないです!」

おばちゃん「へ?」

女賢者「前の町まではもう一人仲間がいたんです。」

おばちゃん「へぇー、そうなんだ。その子は女僧侶かい?それとも女戦士?」

女賢者「遊び人です、男性の。」

おばちゃん「へ、へぇ・・・変わってるねぇ。でも、なんで辞めたんだい?」

女賢者「それが、その・・・・・心労で」

おばちゃん(遊び人が心労でっっ!?・・・このパーティー、どれほどなの・・・!?)




104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)15:06:50.40 ID:2YlKMg2HO


女賢者「・・・でも本当に良い方でした。
その方に出会った頃はあたしもまだ遊び人で・・・・たくさんお世話になりました」

おばちゃん「そもそも遊び人が二人のパーティーって・・・」

女賢者「二人で一緒に賢者になろうねって約束してたんですけど・・・
あたしだけ受かっちゃって。。。」

おばちゃん「なるほどねぇ。(きっとその子も女賢者に惚れてたんだろうね)」




105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)15:09:58.45 ID:67hYENrwO
追いついた
男遊び人・・・



106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)15:12:44.80 ID:2YlKMg2HO
女賢者「でもその方、すごく真面目に、たくさん勉強してたんですよ?・・・なのに全然受からなくて。
あまりに思いつめてて可哀想だから、あたし、何か救いになるような言葉をかけてあげたくて・・・
でも、『がんばれ』なんて言葉は逆に追い詰めるだけって聞いたから・・・」

おばちゃん「なんて言ったんだい?」

女賢者「『才能がないんだよ、仕方ないよ!!』って・・・」

おばちゃん「っ!?」

女賢者「・・・次の日の朝、書き置きだけを残して彼は消えました。
私の言葉はどうやら彼には届かなかったみたいです・・・」

おばちゃん「じゅ、十分に届いてたと思うよ・・・十分過ぎるほどにね」

女賢者「・・・そうでしょうか?それなら少しは救われます!-ニパッ!-」

おばちゃん(・・・も、もしかすると、一番問題があるのはこの子なんじゃ・・・・!
女賢者、恐ろしい子っっ・・・・!!)




107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)15:14:58.46 ID:u1zmRgqq0
才能がwwww
ないんだよwwwwww


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)15:15:01.92 ID:VPdtAQVpO
悪気の無い天然は最凶だ


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)15:19:34.19 ID:ftXPq1UnO
同情しちゃうwwwww


115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)16:16:55.82 ID:2YlKMg2HO
玄野うらやましぃぃぃぃぃぃぃぃ!



116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)16:17:36.33 ID:2YlKMg2HO
すみません、誤爆しました・・・



117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)16:19:46.81 ID:4O22i2H8P
他のスレ読んでんじゃねえよwwwwwww


118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)16:20:48.69 ID:u1zmRgqq0
>>1かよwwwwwww


119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)16:21:10.50 ID:4qGn202q0
吹いたwwww


121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)16:42:05.61 ID:2YlKMg2HO
はい、真面目に書きます・・・


女賢者「・・・佐藤さんって不思議です。昨日から思ってたんですけど・・・
なんだか佐藤さんといると安心できて、つい色々話しちゃいます。
佐藤さんはなんだか、魔法使いさんみたいです!」

おばちゃん「・・・え?・・・お嬢ちゃん、なぜそれを!?」

女賢者「まさか、本当に・・・!?」

おばちゃん「んなわけないでしょうが。残念ながらあたしはただの主婦だよ。」

女賢者「もう、佐藤さんってば!
でも佐藤さんはお家でも素敵な主婦なんでしょうね・・・尊敬しちゃいます!」

おばちゃん「だからよしておくれよ、照れ臭い!
こんなおばちゃんを誉め殺してどうするつもりだい?
ほら、あんたもさっさと準備してきな。・・・手伝ってくれてありがとうよ。」




123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)16:58:41.07 ID:2YlKMg2HO

女賢者「こちらこそ、美味しい朝ご飯と話を聞いていただいて本当にありがとうございました。
では、用意してきますね!」

-ガチャ!-

勇者「ん?女賢者、まだ用意してなかったのか?」

魔法剣士「ふん。どうせおしゃべりでもしてたのだろう。これだから女は・・・」

おばちゃん「へぇ、よく言うよ。その『女』の股から生まれてきたんだよ、あんたは。」

魔法剣士「っ!!」

勇者「え、何々?どういうこと?
・・・・赤ちゃんはコウノトリさんが運んでくるんじゃないの??」

おばちゃん&魔法剣士&女賢者「っ!?」




125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)17:05:28.42 ID:2YlKMg2HO


勇者「女の股からって、どういうことだ。ねぇ女賢者、どういうこと?」

女賢者「そ、それはですね、その・・・・・えーと、、、/////カァー!」

おばちゃん「あ、あれはマジで聞いてるのかい?」

魔法剣士「・・・ああ。勇者は驚く程に純情でな・・・
ちなみに、サンタさんもいまだに信じている。」

おばちゃん「・・・・」




127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 17:14:43.81 ID:zhxRnu2f0
名字に口が付く姓で
口をぐちと読むのは

実は井口と野口、山口、この三つしかない
まめちしきな


128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 17:16:00.99 ID:HCdrvBhG0
>>127
谷口は?


129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 17:18:05.17 ID:4JktBvGr0
>>127
矢口は?


131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木) 17:18:39.29 ID:KNcBtEvQ0
>>127 樋口は?


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 17:19:04.77 ID:2YlKMg2HO
>>127
坂口は?


133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 17:20:42.23 ID:4JktBvGr0
>>127
蛇口は?


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)17:21:28.51 ID:2YlKMg2HO

魔法剣士「・・・毎年、前にいた遊び人ってやつがプレゼントを用意してな。
サンタの格好して勇者の枕元にプレゼントを置いてたんだ。」

おばちゃん「・・・どれだけ良いやつなんだい、遊び人・・・・!!」

魔法剣士「ん?知っているのか?」

おばちゃん「ちょっとね・・・。それより勇者、とりあえずそれ以上女賢者に詰め寄るのはよしな!」

者「えー、なんで・・・」

おばちゃん「あたしだって遊び人のことを思うと、
もうちょっと困らせてもバチは当たらないと思うけど・・・」




139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)17:30:01.20 ID:2YlKMg2HO


勇者「ん?今なんて・・・」

おばちゃん「なんでもないよ!ほら、そのうち分かるから、女賢者に聞くのはおよし。
しつこい男は嫌われるよ?」

勇者「!!!」

おばちゃん「ほら、分かったなら、すぐに出発できるようにチェックアウトの手続きしてきな!」

勇者「は、はい!」

-ダッ-

おばちゃん「まったく・・・悪気はないとはいえ、困った勇者だねぇ」




140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)17:31:28.37 ID:2YlKMg2HO

>>127の人気に嫉妬!!



141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木)17:33:22.72 ID:KNcBtEvQ0
>>140 煽りはこっちにまかせてお前はしっかり書いてくれw


142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木)17:35:55.09 ID:BbWzU/Fj0
>>140
おまえwww


145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)17:40:38.87 ID:2YlKMg2HO

女賢者「・・・あの佐藤さん、助けてくれてありがとうございます・・・」

おばちゃん「ああ、別にいいよ。あたしたち仲間じゃないのさ」

女賢者「佐藤さんって、本当に優しくて・・・
ダメ、やっぱりあたし・・・尊敬しちゃいます・・・」
-ギュッ-

おばちゃん「おやおや、いきなり抱きついてきてどうしたんだい?
・・・勇者に詰め寄られて怖かったのかい?女の子だしねぇ・・・よしよし」

女賢者「佐藤さん・・・」(この胸のドキドキは恐怖?ううん、そうじゃない!これは・・・・)

魔法剣士(・・・くっ!二人を見てると沸いてくる、このモヤモヤとした気持ちはなんなんだ!?)




146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)17:41:32.24 ID:95I+JW7p0
何だよこの三角関係


147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)17:46:02.87 ID:Du+AKGsy0
なに昼ドラみたいな展開になってんだよ
おばちゃんだけに


149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)17:49:38.35 ID:2YlKMg2HO

-ガチャ-

勇者「おーい、チェックアウト済ませてきたぞー!
・・・って、なにこの空気!?そしてこの疎外感!!」

おばちゃん「おっ、じゃあ出発しようかね!ほらお嬢ちゃん、もう平気だろ?」

女賢者「あっ、はい!ありがとうございました・・・佐藤さま。」

おばちゃん&勇者「さま!?」

勇者「い、いきなり様に格上げだなんて、何かあったのか女賢者?」

女賢者「い、いえ別になにも!!大丈夫です、勇者さん。」

勇者「さん!?」




150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木)17:52:02.68 ID:xwQRrjjs0
立場がwww


151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)18:03:58.28 ID:/SXKiVX20
勇者wwwwww格下げwwwwwwww


152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)18:14:44.20 ID:2YlKMg2HO
-宿屋の外

勇者「・・・・」

おばちゃん「まぁ女心と秋の空って言うくらいだからねぇ。
大丈夫、またすぐにちゃんと呼んでくれるさ、ね?」

勇者「・・・そうでしょうか?」

おばちゃん「大丈夫だって。おばちゃんを信じな?」

勇者「さ、佐藤さん・・・!」

女賢者「すみません、お待たせしましたっ!」




153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木)18:16:46.23 ID:2YlKMg2HO

おばちゃん「お、来たね。じゃあ出発しようか。ほら、勇者!」

勇者「あ、はい。・・・よーし、みんな、行くぞ!出発だ!!」

一同「おおーっ!」

勇者(そうだ、俺は勇者なんだ・・・!俺がみんなをひとつにまとめていくんだ。そうしてれば女賢者もいつか・・・)

おばちゃん「あ、その前に」

勇者「へ?」

おばちゃん「ハンカチとティッシュはちゃんと持ったかい?」

勇者「い、いえ・・・」

おばちゃん「ダメじゃないの、何してんのさ全く!
ほら、服もちゃんと着る!本当にだらしないんだから・・・!」

勇者「・・・・・」




154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木)18:17:26.66 ID:xwQRrjjs0
小学生かよwww


186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)00:21:10.87 ID:0z/soyvgO

-山道

おばちゃん「ふう、目的地はまだ先かい?」

勇者「ええ、あと1時間ほど歩きますね。大丈夫ですか、佐藤さん?」

おばちゃん「ああ、まだまだ大丈夫。昔とった杵柄ってやつさ・・・よっこらしょっと!」

勇者「ならいいですけど・・・」

魔法剣士「・・・よし子、そのハンドバッグ、俺が持とう」

おばちゃん「お、優しいとこあるねぇ!だけど平気だよ。
気持ちだけもらっとく。ありがとうね」

魔法剣士「あ、ああ・・・////」

女賢者(よ、よし子ですって・・・!?)




190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)00:35:10.84 ID:0z/soyvgO

勇者「おっ、なんだよ魔法剣士・・・いきなり優しくして、どうしたんだ?」

魔法剣士「べ、別に、特に理由などはない!」

勇者「ははーん、もしや惚れたとか?・・・なんつってな!アハハ・・・」

魔法剣士-ギロッ!-

勇者「ひぃっ!・・・な、なんだよ冗談じゃんかよ!
・・・なぁ、女賢者?」

女賢者-ギロッ!-

勇者「ひぃぃっ・・・!!」




192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)00:37:32.61 ID:wn+vSIfk0
かわいそうな勇者


193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)00:38:16.86 ID:0z/soyvgO
残ってるとはおもわなんだから、嬉Pです。

いや、マジで感謝。
明日朝から面接だけどがんばっちゃうからね!
・・・途中で寝たらゴメンね



194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)00:46:26.62 ID:ynvQEjd00
いやもう寝ろて


195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金)00:47:08.00 ID:igkdZsQi0
寝やがれ馬鹿VIPで人生捨てるのは俺だけでいい


196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金)00:48:29.98 ID:wQogoGdw0
あら、>>1ったらダメじゃない、ちゃんと寝ないと
明日まで待ってるから
面接、うまくいくといいわね


197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)00:51:01.39 ID:0z/soyvgO
あれ?なんでだろ・・・画面が歪んで見えないや・・・

なに、この優しさ溢れる人たち。



199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金)00:54:14.72 ID:J+LCuQjmO
>>197
いいから早く寝ろよ。

あ、寝る前に明日の準備と目覚ましは忘れるなよ?


200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)00:59:34.35 ID:0z/soyvgO
お言葉に甘えて寝ます!

ホント、無理して保守してくれなくてもいいんで。
拙い文章を読んでくれただけで感謝です。
では













251:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)13:49:44.26 ID:0z/soyvgO


俺は就職をやめるぞ!ジョジョーッ!!



254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)13:51:25.31 ID:jOHMnrk20
何があったんだろうか・・・


255:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)14:06:33.01 ID:0z/soyvgO

-このスレは皆の優しさと期待に応えられなかった1が全レスするスレに変わりました-



256:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)14:07:50.47 ID:WxhblQr/0
失敗したのか……


260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)14:18:27.39 ID:0z/soyvgO
・・・あ、ありのままさっき起こったことを話すぜ!

『俺は面接室に入ったと思ったらいつのまにか圧迫面接に遭遇していた』

な・・・何を言ってるか分からねーと思うが、俺もなんでこんなにキレられてるか分からなかった・・・

頭がどうにかなりそうだった・・・

ドジとか失敗とかそんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・(AA略



262:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金)14:25:54.58 ID:0z/soyvgO
-スタスタスタ-

魔法剣士「・・・」
女賢者「・・・」

勇者(さっきから何よ、この沈黙・・・超気まずい!佐藤さんも疲れてるのか何も喋らないし・・・
やっぱさっきの俺が悪いのか?・・・・ええい、理由がどうあれ、パーティーがこんな空気ではいけない!!
ここは勇者として場を盛り上げなくては!!
俺は勇者だ!ガンバ、俺!フライハイ、俺!)

勇者「・・・な、なぁ魔法剣士?」

魔法剣士「・・・・なんだ?」

勇者「せ、戦士の死亡理由って何が一番多いか知ってるか?」

魔法剣士「・・・・知らん。・・・何なんだ?」

勇者「戦死」

魔法剣士「・・・」

勇者(無視!?)

勇者(・・・だ、だけど女賢者なら!
女賢者ならいつもみたいに『ふふふ、勇者様ってば可笑しい!』って可憐に笑ってくれ・・・・)

女賢者「・・・・チッ!」

勇者(舌打ちーーーっ!?)




266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)14:38:43.75 ID:0z/soyvgO

おばちゃん「・・・よし、決めた!今晩はハンバーグにしようかね!・・・ん?」

勇者「・・・ブツブツブツ」
おばちゃん「ど、どうしたんだい、勇者?」

勇者「はは、僕なんていらない存在なんですよ。ほら、僕なんかと喋らないでください・・・ダメな菌がうつりますよ?はは」

おばちゃん「あ、あたしが晩ご飯を考えてる間に何かあったのかい?」

勇者「何か?ははは、理由を知りたいのは僕の方ですよ!!」




267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)14:47:09.87 ID:0z/soyvgO

おばちゃん「・・・こりゃあだいぶ病んでるね」-チラッ-

魔法剣士「・・・」

女賢者「・・・」

おばちゃん(なるほど、二人と何かあったって訳かい。・・・全く、手間がかかる子たちだねぇ。)

勇者「ふひひひひひ、僕は花だ、お花になるんだ・・・」

おばちゃん「ったく、しっかりしな!!」-バシッ!-

-勇者に590のダメージ-

おばちゃん「・・・あっ!」

-勇者はちからつきた-




272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)15:00:59.41 ID:0z/soyvgO
へへ、なんだか勇者に感情移入して書いちゃうぜ・・・!

そうそう、大事なことを言うの忘れてました。

みんな、保守してくれててありがとう。

遅筆だけどちょこちょこ書いてきます。



273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)15:20:45.83 ID:0z/soyvgO
-教会

神父「おお勇者よ、死んでしまうとはなさけない」

勇者「・・・」

おばちゃん「いやぁ、ごめん、ごめん。つい力が入りすぎてさ」

勇者「べつに、そのまま放っておいてくれても良かったのに・・・」

おばちゃん「また、そんなことを!・・・ほら、何があったかおばちゃんに話しな?」

勇者「・・・あの二人は?」

おばちゃん「お嬢ちゃんは宿屋をとってる。
剣士の方は稽古に行ったよ」




275:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)15:31:47.91 ID:0z/soyvgO

勇者「・・・実は、かくかくじかじかで」

おばちゃん「・・・なるほどねぇ・・・ふふ、全て分かったよ。」

勇者「え!?ホントですか?」

おばちゃん「ああ。頭脳は大人、体は初老、名探偵おばちゃんをなめんじゃないよ!」




276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金)15:32:50.27 ID:/KRosL/M0
バーローwwww


278:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)15:38:09.44 ID:0z/soyvgO

勇者「そ、それで、魔法剣士と女賢者が怒った理由とは!?」

おばちゃん「二人はね・・・恋してるんだよ」

勇者「こ、恋!?」

おばちゃん「ああ・・・二人は互いに好き合ってるんだ」

勇者「・・・そ、そんな!?」

おばちゃん「残念だけど、勇者・・・真実はいつもひとつだよ?」




280:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)15:45:03.96 ID:0z/soyvgO

勇者「でも、たしかに・・・そう考えれば合点がいきます」

おばちゃん「ふ、だてに長く生きてないよ。」

勇者「だけど、まさか二人が・・・」

おばちゃん「まぁ、昔からパーティー内での恋愛はつきものだからねぇ。」

勇者「俺はこれからどうすれば・・・」

おばちゃん「あんたの辛い気持ち、分かるよ・・・
だけどこの事は二人から語られるまでは触れるべきじゃない。
辛いかもしれないけど、シークレット・オブマイハートだよ」




284:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)16:07:50.55 ID:0z/soyvgO

勇者「そんな・・・俺は運命のルーレットに外れ・・・」

おばちゃん「・・・あたしの胸ならいくらでも貸すよ?ほら?」

勇者「佐藤さん・・・俺、俺・・・・うわぁぁぁぁん!!」-ギュウッ!-

おばちゃん「よしよし・・・失恋の痛みは辛いよねぇ。気が済むまで泣きな。
男が泣いていいのは親が死んだ時と好きな女にフラれた時だけだ」

勇者「ひっぐっ!うぅぅ、俺、佐藤さん・・・うぅ、グスッ!・・・俺、・・・うわぁぁぁぁあ!」

神父(すっげー迷惑ぅぅぅぅぅっ!!)




289:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)16:26:54.09 ID:0z/soyvgO
-酒場

勇者「ちくしょう、親父、もう一杯!」

おばちゃん「おお、飲め飲め!飲んで嫌なこと忘れちまいな!」

勇者「佐藤さん・・・俺、佐藤さんにはホント頭が上がんないれす!
・・・こんな俺に優しくしてくれて。」

おばちゃん「別にいいよ。仲間だろ?それに、何て言うかさ・・・あんたはあたしの昔なじみにちょっと似てるんだよ」

勇者「へぇー。どんなところがれす?男前なところとか?」

おばちゃん「そういうとこだよ、お調子者なところ。あとは頼りないところと情けないところもだね!」

勇者「・・・・うぅぅ」

おばちゃん「あぁ、もう泣かないの!!・・・あたしはそういうところ嫌いじゃないよ。」

勇者-パァァ!ー「佐藤さん・・・俺、佐藤さんがあと20若ければ惚れてました!!」

おばちゃん「・・・また殴るよ?」




294:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)16:40:29.58 ID:0z/soyvgO


勇者「・・・でも、佐藤さん、やっぱり俺・・・自信ないれす」

おばちゃん「なにがだい?」

勇者「これから二人と力を合わせていけるかどうか・・・
信頼されてないみたいだし、俺、勇者としての資格ないです。」

おばちゃん「・・・勇者には資格なんていらないよ。大事なのは勇気があることさ。
魔法を使えるから魔法使い、武術で闘うから武闘家、勇気があるから勇者だろ?
大事なのはあんたが誰よりも勇気をもつことさ。」

勇者「佐藤さん・・・」

おばちゃん「なんて、偉そうに言ったものの・・・これは受け売りなんだけどね。さっき言ってた昔なじみからの。」




296:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)17:04:47.96 ID:0z/soyvgO

勇者「・・・もしかして佐藤さん、その人のことを?・・・」

おばちゃん「な、なに言ってんだい!今はそんな話してないだろ!////カァー」

勇者「そんなこと言いながら、顔赤くなってますよ?ん?」

おばちゃん「と、年寄りをからかうのはよしな!・・・もう、いい加減にしないと殴るよ!」

勇者「・・・さ、佐藤さん・・・・」

おばちゃん「へ?」

勇者「も、もう当たってます・・・・」

おばちゃん「・・・あ!・・・」

-勇者はちからつきた-




302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)17:16:26.75 ID:0z/soyvgO
-再び教会

神父(深夜に叩き起こされたと思ったら、またこいつらかよ・・・)

神父「・・・おお勇者よ、死んでしまうとは豚以下のグズだ。もはやどうしようもない。死ね、死んで詫びろ」

勇者「今、生き返ったばっかなのに!?」




303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)17:19:47.66 ID:69ww4u9s0
神父様生き返らせておいてそれはwwwwwwwww


304:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金)17:22:28.27 ID:a93U7s+p0
おばちゃんが強いのか勇者が弱いのかwww


305:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)17:23:31.94 ID:0z/soyvgO

おばちゃん「いやぁ勇者・・・ホント、すまない。
当てるつもりなかったんだけど、あたしとしたことがうっかり・・・」

勇者「・・・うっかりで2度も主婦に殺される俺は何なんですか」

おばちゃん「で、でも、仕方ないじゃないの!・・・だって、その・・・」

勇者「だって?」

おばちゃん「だって・・・・ろ、老眼なんだからっ////!!」

勇者「・・・・」

おばちゃん「・・・・帰るわよ?」

勇者「はい・・・」




3308:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)17:35:27.27 ID:0z/soyvgO
-帰り道

勇者「うわぁー・・・あの神父、こっちに向かって塩まいてますよ、塩」

おばちゃん「それよりも、勇者。酒場の話の続きだけどね・・・」

勇者「ああ、佐藤さんの恋した人の・・・」

-喋りながら勇者はアストロンを唱えた-

おばちゃん「あんた・・・そんなにビビるなら、からかうんじゃないよ」




313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)18:26:38.23 ID:0z/soyvgO

おばちゃん「ほら、ちゃんと聞きな!あたしの話ってのは、あの二人の話だよ」

勇者「・・・。」

おばちゃん「あんたはあの二人から信頼されてないって言ってたけど・・・ホントにそう思ってるのかい?」

勇者「それは・・・だって・・・」

おばちゃん「ずっと一緒に旅してきたんだろ?
あんたが一番あの子たちのことをよく知ってるはずだよ。」

勇者「ええ・・・」

おばちゃん「本当に、信頼されてないと思うかい?」

勇者「・・・信頼してなかったのは俺の方です。
あの二人にも、きっと何か理由があるんだと思います。
それを、嫉妬と失恋の悲しみで一方的に決めつけて・・・考えなかった自分が情けないです。」

おばちゃん「勇者・・・・。ふふっ、あたしもひとつ反省しなきゃね」

勇者「え?」

おばちゃん「あんたは男前だよ、間違いなくね!」




318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金)18:46:55.11 ID:0z/soyvgO
-宿屋

-ガチャ!-

おばちゃん「ただいまー・・・って、あんたたち、まだ起きてたのかい!?」

女賢者「遅いです!今何時だと思ってるんですか、もう!
私、何も連絡がないから心配で・・・」

魔法剣士「お、俺は今まで剣の稽古をしてただけだ!か、勘違いするなよな!」

おばちゃん「あらまぁ・・・心配かけちゃってごめんね、二人とも。」

魔法剣士「だから俺は心配など・・・」

勇者「た、ただいま、二人とも・・・」

女賢者「・・・」

魔法剣士「・・・」

勇者(あぁ、やっぱりまだ・・・)

女賢者「お帰りなさい、勇者様!お身体は大丈夫ですか?」

勇者「え?」

魔法剣士「ふん、日々の鍛練が足りないからだ!明日から俺と共にもっと鍛えろ!」

勇者「お、おまえたち・・・」




319:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金)18:58:04.96 ID:iVmwx71g0
魔法剣士カワユス


320:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)19:05:34.96 ID:wnEuV1qd0
もうおばちゃんリーダーでいいんじゃね


321:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金)19:05:58.98 ID:0z/soyvgO


女賢者「それと・・・今日はちょっとムスっとした態度しちゃって・・・すみませんでした!」

魔法剣士「お、俺も・・・その・・・」

勇者(・・・俺は、俺はやっぱりバカだ。
一緒に助け合ってきた仲間たちを、一時とはいえ、恨むなんて。
こんな素敵な奴らを信頼しなかったなんて。)

勇者「ふは、ふはははははは!!俺がそんなこと気にするわけあるまい。
俺は勇者だ、誰よりも勇気ある男だ!なめんな!!」

おばちゃん「・・・ふ、泣き虫勇者がよく言うよ-ボソッ-」


おばちゃん(色々クセがあるけど、ホントにみんな良い子たちだね。
この子たちを見てると・・・ふふ、なんだか昔を思い出しちまうよ。・・・ねぇ、あんた。)




322:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金)19:07:22.34 ID:a93U7s+p0
あんた!?!?


323:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [age]:2009/05/22(金)19:14:34.35 ID:NhI3CRNrO
>>322
安心しろ。お前じゃない













429:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/23(土)22:13:24.01 ID:1iCUkAjT0
-今朝コンビニ

店員「いらっしゃーせー」

俺「お、ジャンプとヤンマガでてる。・・・今週のアゴげん、昔っぽくていいな、フフ」

※早売りの地方です

俺「よし、ToLoveるのエロシーンも網膜に焼き付けたし、帰るか!!」

店員「以上10点で、1192円です」

俺(おっ!良いクンニか、今日は縁起がいいぞ!)

店員「ありがとーございあしたぁ」

俺「よーし、帰ってギレンの野望しながら2ちゃんするか!」



431:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/23(土)22:19:51.23 ID:1iCUkAjT0
-自宅

俺「ただいまー。さぁて、朝ごはんを・・・・あれ?そういや携帯は?」

俺(たしか、ポケットに・・・ない・)

俺(だが、この俺は、焦らないっ!!こういうときはたいてい、後ろのポッケに・・・・・ない、ないだとぉぉぉぉぉぉぉ!?)

俺「そ、そうだ、きっと家に忘れてて・・・」

どこ探してもありません、本当にありがとうございました。



432:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/23(土)22:22:03.70 ID:KO946bZ5O
ケータイ番号教えろ
かけてやる


433:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/23(土)22:23:13.58 ID:KO946bZ5O
は冗談として、>>1なのか?


434:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/23(土)22:24:22.55 ID:1iCUkAjT0

色々探したり、交番に行ったり、大事な相手の連絡先を調べなおしたり。。。

そんなこんなで今に至ります、ええ。

携帯が見つかるか、新しいの買ったら、またスレたてて途中から書きます。



435:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土)22:28:54.90 ID:jPAc+FInP
PCから書けばいいんじゃないのか?


436:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/23(土)22:29:38.58 ID:1iCUkAjT0
携帯には、百回くらいかけたよ!でも誰もでねぇ☆
仕方ないからドコモショップに行ったよ

伊藤さんがスゲー美人でした。



437:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/23(土)22:35:13.19 ID:1iCUkAjT0
今は満喫で、家のパソコンは絶賛壊れ中です・・・
三日間保守してくれたり支援してくれた方、読んでくださった方、ホントにありがとうございました。



441:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/23(土)22:48:21.34 ID:1iCUkAjT0
ええ。面接がボロボロだったり携帯落としたり元カノのに激しく罵倒されたりとやってらんない私生活ですが、
みんなには元気をもらいました。

話も中途半端でせっかく保守や支援してくださった方に申し訳ないので、書きます。



442:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/23(土)22:56:30.51 ID:1iCUkAjT0
携帯には、見られたらチャオズのように爆死したくなるようなモノがたくさん入ってるので、いっそのこと爆破したいのです。

携帯に自爆装置を付ける案を伊藤さんに話したら
「あはは、素敵ですね。それで紛失した際の手続きとしまして・・」って感じで興味津々でした。確実に脈アリです。



450:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/23(土)23:54:02.33 ID:1iCUkAjT0
楽しみにしてくださってた方、保守してくれてた方、本当にすみません。
また書きますので、再び読んでいただけるとうれしいです。

それでは私はいちご100%を読む作業に戻ります!
本当にありがとうございました。では。



ニュース速報VIP板 おばちゃん「佐藤です。よろしくね」勇者「・・・・」 より
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1242825487/l50

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■この記事へのコメント

  1. ■Re: おばちゃん「佐藤です。よろしくね」勇者「・・・・」 [くるくる名無しさん]

    続きが気になるじゃないかああああ
  2. ■Re: おばちゃん「佐藤です。よろしくね」勇者「・・・・」 [くるくる名無しさん]

    >>1のその後の方が気になる……
  3. ■Re: おばちゃん「佐藤です。よろしくね」勇者「・・・・」 [ ]

    なんか>>1が悲惨な件
  4. ■Re: おばちゃん「佐藤です。よろしくね」勇者「・・・・」 [くるくる名無しさん]

    きになるわあああああああああ
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6/18
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6/17
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皆様も体調にはどうかお気をつけてください。

5/31
マユミ・マユミとかタマキ・タマキって書くと、富野アニメに出てきそうなキャラクターっぽくなるよね。どうでもいいけど。

5/31 午前
過去記事再編集のため、一時閲覧できなくなったかもしれません。ごめんなさい。

( ^ω^)系やSSの長編・連載物をどこで分割しようか非常に悩んでます。どう編集するのがベストなんだ…

5/28
本格的に
ネタが
ない


今週は2chの巡回をあまりしなかったから仕方ない。この土日はサイドバー整理に費やそうそうしよう。

5/28
家を出る直前になってサイドバーのopen/closeがきちんと機能してないのに気付いたよ… 帰ったら修正します。

5/27
なんかお茶犬みたいな配色になった。

5/24
テンプレの配色をどうすべきか・・・半年やってんのに未だに悩み中。

5/21
短レスの
ネタが
無い


5/18
大矢監督辞任・・・お疲れ様でした。

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5月の検索キーワード1位が「おこられサロン」です。訳がわからん。

5/16
すぺしゃるさんくすの使い方ってあれでいいんだろうか。英語が苦手すぎて自信がない。

5/13
何もしないでボーっとしてたら5月になってた。死にたい。

これから数日かけてリンクの整理やら改装やらをしたい。更新はちびちびと。


3/25
都合により「web拍手」を一度リセットしました。これまで記事全体で278拍手、ブログとしては32拍手頂きました。ありがとうございます。

・・・って、本来なら自分ではなく2ちゃんねるに書き込みされた方々が受け取るべき拍手なんですけど。

2/10
昨日ユニークアクセス数10万越えました。

いつも見に来てくださる皆様、他のブログ様、そしてなにより2chを利用している全ての方々に多大なる感謝を!

のんびりまったりコソコソ地味に、これからも更新を続けていきたいと思いますので、 今後とも「くるくる羅針盤」をどうぞ宜しくお願いします。


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