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■( ^ω^)は思い出作りをするようです 第一話~第三話

( ^ω^)は思い出作りをするようですインデックスページ
※リンク先:くるくる川 ゚ -゚)

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:37:21.03 ID:WNpTf56P0
投下します。
良ければ、ご覧になってください。



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:38:16.94 ID:WNpTf56P0

中学校、教師はこれを人生の分岐点という。
勝ち組という言葉は、人の感性によって各々異なるものである。
「人生の分岐点」という言葉を背負い、今勉強している人間は、
堅実な会社に勤めて、多くの給与を貰い、
より良い文化的な生活を送ることを目的に頑張っているのだろう。
なぜなら、「勝ち組」を捉える感性が、
他の人間と経済的に逸する事によるものだと思っているためだからである。
しかし、内藤は違う。
内藤は今を楽しみ、思い出を作る。短い人生の中で、いかに楽しむか。
と言うことにより、勝ち組負け組を分ける人間なのである。

しかし、教師はこの考え方を嫌い、勉強を進めてくる。
だが、説得も実らず、少なからずそういう人間は現れ、
地元の中堅校以下の所へ、進学していく。

世間は、後者の人間を、「将来が見据えていない」という。
そして、前者の人間を「まじめで優秀、がんばりやさん」等という、
評価をするのである。


しかし、全てが決するのは、夏が終わり、そのまた半年先のこと、
内藤はこれから始まる三年生の夏休みに、意中の人に思いを伝え
一生の思い出を残す計画を立てているのであった。



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:39:27.95 ID:WNpTf56P0
第一話 計画

( ^ω^)「みなぎってきたおおおおおおおおおお」

終業式が終わり、短い帰りのホームルームも終わる。
生徒達は教室でしばらく残り話し合うか、真っ先に帰り、勉強もしくは
遊びに行くために昼飯をさっさと済ませようとするグループに別れる。

内藤達は教室から勢い良く飛び出し、興奮しながら昇降口へと駆ける。

(´・ω・`)「随分と盛り上がっているな。」

友人のショボンが、全力で追いかけながら言う。

(,,゚Д゚)「そりゃそうだろうな。なんたってこれから、」

その後を追う、ギコが大きな声で言った。

( ^ω^)「夏休みなんだからお!!!」

(´・ω・`)「だからって、どうして走るんだ。ゆっくり話ながら行こうぜ。」

(,,゚Д゚)「まあ、そうだな。話さなくちゃ行けないことだってあるし。」

( ^ω^)「みんな、夏休みの計画ちゃんと把握してるかお?」

内藤達、三人組はこの夏、最高の思い出を残せるように
とある計画を立てていた。



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:40:52.23 ID:WNpTf56P0
(,,゚Д゚)「忘れるわけ無いだろう。夏休み中に三人で協力して、
       それぞれ、好きな子達を誘い出して、遊んだ後告白するんだろ?」

( ^ω^)「そうだお。みんなは仲間だお。互いの恋愛成就のために、
        全力で力を貸しあうんだお。」

(,,゚Д゚)「俺たち、三人が集まれば怖いもの無しだぜ!」

( ^ω^)「もちろんだお!成績優秀頭脳明晰、クールなイケメン、ショボン!」

(´・ω・`)「俺より頭良い奴は、いくらでもいるぞ。勉強もこうしてサボってるわけだしな。」

( ^ω^)「謙遜するなお、学年では上位五位を争う成績だお。」

(´・ω・`)「その内、離されるだろう。上位五位の奴らの努力は、見てて恐ろしい」

ショボンは今までほとんど勉強せずに、優秀な成績を収めてきた。
しかし、それは受験では通用しない。ショボンはその内本格的に勉強を始めるだろう。
と内藤は思っていた。



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:42:20.02 ID:WNpTf56P0
( ^ω^)「そして、泣かせた女は数知れず。積極的且つ恐れ知らずのプレイボーイ、ギコ!」

(,,゚Д゚)「俺は女を泣かせたことはないぜ。それに恋愛も大して成功させたこともない、
      だから、俺はここにいるわけだしな。」

( ^ω^)「でもギコの野性的な積極性は、きっと女子達にとって大きな魅力だお。」

(´・ω・`)「そうだろうな。ギコは積極的に女子にも話しかけるから、その分取っ付きやすそうな感じがする。」

この中で一番恋愛上手なのは、ギコだろう。これは誰しもが思っていた事だ。
決してその考えは間違っておらず、ギコは女子達の間にも人気があった。

(´・ω・`)「所でお前の長所って何だ?内藤。」

( ^ω^)「え?ブーンかお。ブーンは・・・」

しばらく、考え続ける。大して心当たりが有るわけではなかった。



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:43:12.74 ID:WNpTf56P0
(,,゚Д゚)「ポジティブなところだろ?」

ギコが沈黙を破り、そういった。

(,,゚Д゚)「他人の良いところは目に着きやすいけど目に付きやすいけど、
      自分の長所は、見つけずらいものだよな。」

( ^ω^)「でもポジティブってそんなに恋愛では武器にならないような・・・」

(,,゚Д゚)「そんなこと無いぜ。明るい性格な奴は、好感が持てるだろ?
      女子だって明るい奴はもててるだろう。」

( ^ω^)「確かに・・・」

内藤は口では言ったものの、あまり納得できなかった。確かに明るい女子はもてている。
しかし、それは積極的に男子に話しかけてきて、笑いながら会話をしてくれるからだと思う。
そして、それはポジティブと言うことではなく、
どちらかというとギコの積極的、というものの方が近いような気がしたからだ。



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:44:42.91 ID:WNpTf56P0
(´・ω・`)「まあ、問題はまずどうやってその女子を誘い出すかだな。」

(,,゚Д゚)「それなら問題ない。もう手配はしてある。」

( ^ω^)「どういうことだお?」

(,,゚Д゚)「もうツン、クー、しぃには連絡済みだ。来週の土曜、朝7時半より今北公園前集合だ。」

( ^ω^)´・ω・)「「な・・・」」

(;^ω^);´・ω・`)「「なんだってー!!」」



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:45:55.73 ID:WNpTf56P0
(,,゚Д゚)「これから誘う気でいたのか?彼女を作りたいのは、俺たちだけではないんだ。
      のろのろしてたら、先に取られてちゃうかもしれないぜ?。今週で・・・」

(;^ω^)「ちょ・・・ちょっと待つお。」

(,,゚Д゚)「なんだ?」

(;^ω^)「やっぱり、これは、その、デートって奴かお?」

(,,゚Д゚)「そうだが」

(;´・ω・`)「な・・・なんて、言って誘ったんだ?」

(,,゚Д゚)「普通に、来週の土曜は大丈夫か、って聞いただけだが・・・」

(;^ω^);´・ω・`)「・・・」

ギコの行動力に驚いた二人だが、まあ速くて損はないだろう、と思った。
寧ろ、いつまでも、だらだらと決断を先延ばしにしていては、告白などとうてい出来ない。



11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:47:22.45 ID:WNpTf56P0
(,,゚Д゚)「今週で徹底的に準備をするんだ。デート地の視察、私服の買い込み、告白までの計画。」

(´・ω・`)「・・・お前がいて助かったよ。お前のおかげで、自信も湧いてきた。」

(,,゚Д゚)「そうか?それはありがたいな。」

(;^ω^)「やっぱりギコは、女を泣かせる人間になりそうだお・・・。」

(,,゚Д゚)「ははは、まあ今は、デートの計画について説明するぞ。」

そういうと、ギコは笑顔から真顔になり、場に緊張が走る。
内藤とショボンは、このギコに対して次元の差を感じた。

(,,゚Д゚)「まずは、当日は朝7時半に集合だ。一人で気まずい時間を作らないために、
     7時15分に駅前集合、固まっていくぞ。その後、遊園地に行って、遊びまくる。
     その後、午後五時に遊園地を出て、街をぶらつこう。
     そうして日が暮れたら、各々で告白タイムだ。次の日の日曜日はそれぞれで、
     自由な行動を取ってよし。その段階で俺たち三人の同盟は解散だ。」

しばらく、黙って聞いていた二人は、胸に込み上げる、熱いものを抑えるのに必死だった。

( ^ω^)(来週、いきなり告白かお。途端に青春が迫ってきた感じだお。)



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:48:39.46 ID:WNpTf56P0

その後、ギコの綿密な告白計画が説明され、
明日9時にまた集まって、私服の購入やデート地の視察をすることになった。

そうして、3人はそれぞれの帰宅路に別れていった。
内藤は口笛を吹きながら陽気に足を進めていた。

と、そこに、

('A`)「よう、ブーン」

幼稚園児以来からの幼なじみ、ドクオが声をかけてきた。

( ^ω^)「お、明日から夏休みだお。調子はどうだお。」

('A`) 「まあまあだな。それより、さっきの話聞いたぜ。」

( ^ω^)「聞いてたのかお。ドクオは告白とかするのかお」


('A`) 「くだらんな。」

(;^ω^)「え?」



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:49:45.68 ID:WNpTf56P0
('A`) 「中三のこの時期にってのは、掛け替えのないもんだろ。
     そんな一時的な遊びのために、人生棒に振っても良いのかよ。」

( ^ω^)「いきなり説教かお。今を楽しむのがブーンの生き方なんだお。説教なんて大きなお世話だお。」

('A`) 「俺は、お前のためを思って言ってやってるんだぜ。遊ぶことは何時だって出来る。
     でも、勉強は今しかできない。今勉強して、ちゃんとした所へ就職した方が、
     今より、もっと楽しい人生が待ってるし、もっと楽しく遊ぶことも出来る。」

( ^ω^)「勉強は今しかできない。そんな安い常套句は聞き飽きたお。大人になったって、遊んで楽しく暮らせば、別に構わないお。」

('A`) 「そんな生活には、必ず不安がつきまとう。嫁さんも子供も作れない。
     何をするにも不満足で終わってしまうんだ。」

( ^ω^)「何を世の中の甘酸を舐めてきました、みたいなこと言ってんだお。ガキ風情が語るなお。」

ドクオが一瞬黙る。



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:50:54.01 ID:WNpTf56P0
( ^ω^)「返す言葉を失ったかお?おっおっおっ」

('A`) 「いいか?大人になってからわかったて、遅いんだ。そんなんじゃ意味がない。
     中途半端な高校に行っても、中途半端な大学にしか行けない。それじゃあ、半端な所へしか就職できないんだよ。」

( ^ω^)「就職できればそれでいいお。最低限文化的に生活できれば、後は遊んで暮らせてけるお。嫁さんも作れるお。」

('A`) 「安定しない収入で迷惑かけるだろうな。趣味に使う余剰資金もないし、子供にもひもじい生活をさせるだろう。」

( ^ω^)「それなら、嫁も子供もいらないお、遊んで暮して行ければいいお。」

('A`) 「それは、中学生のお前が決める事じゃない。大人のお前が決めることなんだ。その時、お前は絶対に後悔する。」

( ^ω^)「なんの根拠があって絶対とか吐くんだお。いずれにせよ勉強なんてする気ないお。
        いくら説得したって暖簾に腕押しだお。ドクオも油売ってないで勉強した方がいいお。」



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:52:15.74 ID:WNpTf56P0
内藤は激しく苛ついていた。それを表に出さないが、ドクオの態度が非常に癪だった。
いくら、突き放しても、決して怒ったりせず、自分を諭すように上目線に立つドクオが気にくわなかった。

昔は違った。昔のドクオは安い売り言葉に敏感に反応して、すぐに言返してきた。
よく喧嘩もしたし、互いのことはよく知っていた。

しかし、今のドクオ昔のドクオは違った。
今日のドクオの発言によって、内藤は空虚な虚脱感を覚えた。
自分だけが置いて行かれる様な気がした。

自分は惨めだろうか。いや違う。自分は自分のやりたいことをやればいいんだ。
そうすれば、楽しく生きていられる。不安なんてない。

('A`) 「まあ、色々考えてみろよ。何が大切なことか、をさ。」

( ^ω^)「お前はブーンのなんなんだお。偉くもないのに大口叩くなお。」

ドクオは僅かに口で息を吐き、踵を返した。
ドクオが何を考えているのかが、わからなかった。自分に気を遣われているような、
間違っている行いを正されているような気がした。

自分は間違っているのか?いや、決して間違ってなんかいない。
一度しかない人生を、精一杯楽しむ。これが自分の生き方だ。
こんな自問自答を何度も繰り返していた。



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:53:16.15 ID:WNpTf56P0
ドクオとは帰宅路が同じで気まずかったので、ドクオが見えなくなるまで、待ってから、
ゆっくりと足を進めはじめた。

とりあえず、今は考えるのをやめよう。

内藤は家にたどり着く。テレビゲームで心をリセットし、
風呂に入り、飯を食べ、床についた。

第一話 計画 終わり







第二話 視察

翌日、日の光のまぶしさで目が覚める。
時刻は8時。朝食を取り、着替えをする。
時計を見る。8時20分だ。
特にする事もなかったので、散歩でもして暇を潰そうと、
約束の時間の早めに家をでた。

良い天気だ。外はまだ若干寒く、冬の陽気も感じられた。
しばらく歩いていると、内藤は突然、体をこわばらせた。



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:54:24.59 ID:WNpTf56P0
遠くにドクオの姿があったのだ。こちらに気付いている様子がないため隠れる。
隠れながら内藤は思った。

( ^ω^)(なんて気まずい仲になってしまったんだお)

内藤は、昨日のことをようやく反省した。
自分に非があった、いつまでも、子供らしく神経を逆撫でするようなことを言ってしまったと。

( ^ω^)「そのうち、別の機会で謝るお。」

そこで、携帯の時間を見た。
「8時40分」

丁度良い時間、内藤は集合場所の公園に向かった。


公園には、大きな銅像がある。
詳細をあまり詳しくしられてはいないが、なんでもこの近辺のえらい教授の像らしい。

その天井が損壊している像は、神々しく輝き、その光はその街のあちらこちらに降り注ぐ。
酸性雨を受けて、多少輝きを失っているものの、この光り輝く像は非常に目立つ。
そのため、この公園は待ち合わせの場として、格好のスポットとされている。

内藤が公園に着いたときは8時55分だった。
公園には既にショボンが居て、退屈そうに暇を持て余していた。



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:55:42.80 ID:WNpTf56P0
それから10分後、ギコもやってきた。

(´・ω・`)「相手を待たせて焦らすのも、恋愛テクの一つなのか?」

ギコはすまんすまんと言いながら、遅れた言い訳を述べる。
なんでも、この付近の繁華街の地図を調べていたらしい。

(,,゚Д゚)「雰囲気のいい喫茶店とか、良い感じの店とかがあったらマークしておくんだ」

ギコの計画は抜かりないと思った。色々歩き回り、日が暮れた。
次の日も、この繁華街を練り歩いた。
ほとんどの店を回り、情報を得た。
その後、遊園地にも行って、園内をぶらついた。
お化け屋敷なども入り、中の道順やしかけ等を念入りにメモした。
観覧車に入り、降りるまでの時間を調べたり、ジェットコースターに慣れておくために、
何度も乗り直したり、色々歩き回り、人気の少ない所を探したりした。

園内の事は徹底的に調べ上げ、アトラクションや園内の道はもちろん、
自動販売機やゴミ箱の位置、大まかな交通量までもデータにした。

翌日、内藤達は当日着ていく私服を買いに行った。

多少、奮発して買ったことのない様な、高めのジャケットやジーパン
Tシャツ、バッグなどを買い、ワックスなどで髪型決める。

端から見たら、リア充かDQNに見えるだろうと思った。



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:56:28.93 ID:WNpTf56P0
買い物を終えると、少し大人になったような気がした。
デート日まで、まだ四日ある。しかし、やることも終えてしまったため、
内藤達は当日の計画を立てた。

6人集合したら、まず遊園地にいく、それから、乗るアトラクションを順々に決め、
園内の昼食取る。メニューはすべてデータにしてあるので、頼むメニューも決めていた。
その後も、順々にアトラクションを決め、締めに観覧車。
これはもちろんそれぞれ好きな人同士で乗る。

その後、遊園地を出て、繁華街へ行く。
ルートをおおよそ決めて、彼女たちにはなるべく逆らわないようにする。
そして彼女たちの紹介した店は、全て初見のフリをする。
など、色々な決まりや、プランを立てた。

会話が無くなってきたら、幾つか決めておいた盛り上がる会話をする。
意外な一面などを多く見せるために、自分たちの性格や、行動を確認し合う。

様々な策を講じて、彼女たちの好感度をあげる。

どんどん、計画はがっちりと固まっていき、最終的にメモしていた大学ノートは全て埋まってしまった。
この熱を他の所に回せば、大概のことは成功するのではないかと思う。
そうして日が暮れ、一日が終える。



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:57:27.96 ID:WNpTf56P0
三日後、いよいよデートである。
さすがにする事もなくなってきたので、今日は休みとなった。

が、大してする事もないので、ゲーム三昧の日々となって終わる。
こうして、次の日も潰れ、ついにデートが明日に迫った。

三人集まったが、特にすることもなかった。仕方ないので、内藤は家に皆を招き入れて、時間を潰した。

( ^ω^)「しかし、ギコには助けられたお。」

(,,゚Д゚)「何々、俺はただ自分のために、頑張っているだけさ」

(´・ω・`)「それでも、俺等二人だけじゃ、ここまでしっかりとした計画は立てられなかった。」

(,,゚Д゚)「それは俺だって一緒だろう。俺一人では、全部のデータを取るのは無理だったし、二人の優秀な行動力のおかげだぜ」

互い褒め合い、一見して歪な仲に見えるような気もするが、内藤はこの空間が心地よかった。
お互い、目指すものに向き合い奮闘している自分を俯瞰で見るのが、気持ちよかった。

こうして、この集まりは解散し、明日、ついにデートの日を迎えることとなる。

第二話 視察 終わり







22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:58:28.56 ID:WNpTf56P0
第三話 会話

早朝7時15分、内藤達は集まり、出発する。
今北公園には10分で着いた。

既に女子の三人は、到着していた。

(*゚ー゚)「あ、みんな、こっちー」

一等最初に話しかけてきたのが、しぃだった。
しぃはギコの告白相手だ。

ξ゚⊿゚)ξ 「・・・遅いわよ。」

その次に話してきた子が、ツンだった。
ツンの告白相手は内藤。

( ^ω^)「まだ、五分前だお。」

川 ゚ -゚)「・・・」

最後に、無口なクーはショボンの告白相手だ。



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 21:59:56.44 ID:WNpTf56P0
(,,゚Д゚)「それじゃあ、行こうか。」

こうして、六人は遊園地へ向う。

当然、遊園地に行く途中も会話を絶やさない。

(,,゚Д゚)「遊園地に来るのは久々だなー。」

実に大胆に嘘をつく。このセリフは台本通りだ。

( ^ω^)「ブーンもだお。絶叫マシンの免疫が、無くなってる気がするんだお。」

(´・ω・`)「俺は、元々絶叫マシンが嫌いだ・・・。」

( ^ω^)「   何   し   に   来   た   」

女子達は、笑っていた。それぞれ、違う種類の笑顔を持っている。
しぃはとても無邪気な顔で笑う。



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:01:00.90 ID:WNpTf56P0
(*゚ー゚)「あははは、みんな面白いな。」

どんどん調子付いてきた。
寸劇のネタはまだいくらでもある。

( ^ω^)「ブーンは、焼きそばが苦手だお」

(,,゚Д゚)「焼きそば嫌いならカレーうどんだな。」

(´・ω・`)「どういうことだ」

(,,゚Д゚)「カレーうどんにも紅ショウガをのせるだろう?」

( ^ω^)「なるほど・・・。」

(´・ω・`)「訳わからん」

若干、微妙なトークも繰り広げられたが、女子達は楽しそうだった。
そうこうしながら、入園口までに辿り着く。



26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:01:47.60 ID:WNpTf56P0
クーがチケット売り場にならび、チケットを買おうとすると、ギコが声をかけた。

(,,゚Д゚)「おっと、必要ないぜ。女子の分は俺が全額出す。」

(*゚ー゚)「え、そんな・・・悪いよ。」

(,,゚Д゚)「俺は女の子に、金を払わせるほどの甲斐性無しじゃあないぜ。」

( ^ω^)「おっおっ、ギコが出してくれるのかお。助かるお。」

(´・ω・`)「浮いた金で、昼食は済ませそうだ。」

(#゚Д゚)「おめーらは自分で払うんだよ!!」

再びみんな笑い出す。そして女子の入園料は、ギコが負担することになった。
だが、これも当初の予定である。



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:02:27.85 ID:WNpTf56P0
中は、人で混雑していた。これも、予想の範疇で、こんな時に決めていたトークが、活躍した。

最初にのったアトラクションは、「ディアボロ」というジェットコースターだった。

(*゚ー゚)「あー、楽しかった。ツンちゃん達はどうだった?」

ξ゚⊿゚)ξ「うん、楽しかったわ。」

川 ゚ -゚)「楽しかった。」

( ^ω^)「ブーンも楽しかったお。」

(´・ω・`)「うぅ・・・死にそうだ・・・。」

(,,゚Д゚)「ショボン・・・もう帰るか?」

こうして、また笑いが取れる。上々の滑り出しのようだ。
それと、ショボンの言動も演技である事は、言うまでもないだろうか。
今後も数多くの絶叫マシンに乗るが、だんだん慣れてきたと言い、普通の顔をして乗る予定である。

女子の中に絶叫マシンが苦手な子がいれば、
「大丈夫かい?慣れてくるまで、一緒に頑張ろうね。」等と言って、点数稼ぎをしようという予定があったが、
その計画は実行できずに終わった。そもそも、そんな子は遊園地の遊びの誘いには、乗らないだろうが・・・



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:03:28.46 ID:WNpTf56P0
(,,゚Д゚)「そろそろ、腹が減ってきたな。」

(´・ω・`)「俺もだ。そろそろ昼飯にするか?」

全員賛成の顔をしていたが、

( ^ω^)「ブーンはまだいいお。それより、あのお化け屋敷が楽しそうだお。」

(,,゚Д゚)「それじゃあ、内藤は一人ほっといて、みんな飯食いに行こうぜ。」

(*゚ー゚)「行こー行こー」

ξ゚⊿゚)ξ「・・・そうね」

川 ゚ -゚)「行こう」

(´・ω・`)「それじゃあな、内藤。」

全員、一斉に踵を返し、ブーンに背を向け歩き出す。

(;^ω^)「ちょ・・・、みんな待ってくれおー!」

全員、息のあったファインプレーを見せつける。
女子達はとても楽しんでいるようだ。

しかし、楽しませるだけでは、ダメである。
もっと、優しい一面や、頼りがいのある、意外な一面を見せなければ、
心を惹きつけるのは、難しいだろう。

それは、午後のお化け屋敷や繁華街等で見せる予定である。



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:04:10.42 ID:WNpTf56P0
(*゚ー゚)「みんなは、ここの遊園地に来るのは初めてなの?」

ξ゚⊿゚)ξ「私は初めてよ。遊園地そのものが、ね。」

(*゚ー゚)「そうなんだ。クーちゃんは?」

川 ゚ -゚)「私も初めてだ。別の遊園地は、もっと幼いときに両親に連れて来て貰ったことがあるけどな。」

(*゚ー゚)「ふーん。ブーンくんは?」

( ^ω^)「え」

突然のバトンパスに、ぎょっとする。
だが、この対応には、事前に返しを決めている。

( ^ω^)「ここの遊園地に来るのは、初めてだお。」

(*゚ー゚)「え?そうなの?ギコくんは?」

(,,゚Д゚)「おう、俺も初めてだぜ。ついでにショボンもだ。」

(*゚ー゚)「そうなんだー、みんな道が詳しそうだから、何度か来たことあるのかと思ってた。」



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:05:00.36 ID:WNpTf56P0
女子達は入り口で貰ったinformationの地図を見て動いていた。
だが、内藤達は違う。既に、地図は頭の中にインプットしてあった。

(,,゚Д゚)「俺たちは、少し前にあった地図が書いてある看板があったからだけどな。」

(*゚ー゚)「アレを1回だけ見て記憶したの?すごいね。」

(,,゚Д゚)「へへっ、まあな。」

何となく惨めな嘘だな。と内藤は思った。点数を稼ぎたくて三人は必死だった。
午前は主に絶叫系だったが、午後はホラー系やファミリー系のアトラクション等を回った。

時間はあっという間に過ぎていった。混雑していて、あまり多くの種類を回れなかったが、予想の範疇ではあった。
そして、締めの大観覧車。

(,,゚Д゚)「よし、じゃあそろそろ締めの観覧車にするか」

(´・ω・`)「そうだな。まあ大体のアトラクションには回った事だしな。」

(*゚ー゚)「やったー観覧車だー」

六人は一際高く大きく目立つ観覧車の方へ足を進める。
みんな楽しみの様で、足取りが踊っていた。
そこで、突然内藤が声を発する。



31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:05:47.19 ID:WNpTf56P0
(;^ω^)「あっ・・・」

(,,゚Д゚)「どうしたんだ?」

(;^ω^)「この観覧車、定員四人までだお。」

(´・ω・`)「なんだと」

(,,゚Д゚)「そうか、それは仕方ないな。じゃあ、4:2にするか?」

(´・ω・`)「いや、均等に3:3でいいんじゃないか?」

( ^ω^)「それじゃあ、男女が偏っちゃうお。いっそ、2:2:2でいいんじゃないかお?」

(,,゚Д゚)「おお、良い案じゃないか。これで、男女の偏りも解消でき且つ均等になる。」

やや、強引な決め方な気もするが、これ以外に、観覧車を好きな人同士で載る方法はなかった。

(,,゚Д゚)「という事だが、構わないか?」

クーとツンが一瞬考える。

(*゚ー゚)「良いんじゃない?」

だが、しぃのおかげで助かる。この展開は何となく想定していた。
予定通りになり、内藤達は密かに胸をなで下ろした。



32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:07:18.41 ID:WNpTf56P0
そして内藤達は、なるべく自然な形で、それぞれ好きな子の隣に立つ。

(,,゚Д゚)「それじゃあ、グループはこれでいいな。それじゃあ並ぶぞ。」

観覧車はスムーズに客を回転させていた。ほんの数分して自分たちの順番が回ってきた。

(,,゚Д゚)「それでは、お先に失礼するぜ」

(*゚ー゚)「また後でー」

ギコとしぃのグループは観覧車の個室に入っていった。

二人はお似合いなカップルな気がした。双方とも似た明るさを持っていて、話をしても互い盛り上がるだろう。

少しとしない間に、ショボンとクーの順が回ってくる。

(´・ω・`)「それじゃあ、また後でな。」

川 ゚ -゚)「・・・」

ショボン達も上に上がっていった。この二人はどうだろうか。
クー自身、あまり恋愛に興味がないような気がするが、
クールな面では、ショボンも似た感じだと思う。

恋愛とは必ずしも似たもの同士が、報われるという世界ではないが、
クーのベストの相手はショボンの様な気がした。なんとなくだ。



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:08:20.04 ID:WNpTf56P0
あれこれ、考えるまもなくすぐに観覧車の順が内藤に回ってくる。

そして、二人は向かい合って、座る。

ξ゚⊿゚)ξ 「・・・」

( ^ω^)「・・・」

じっと、睨み合う。この子はどうだろう。
自分がこの子に惚れた理由は、この子特有の、淑やかさや気品さだった。
顔も中々可愛い。好きだと思っている内になお一層可愛く、そして一層上品に見えてくる。
そして、また彼女の事をもっと好きになる。正に恋の相乗効果だった。

ξ゚⊿゚)ξ 「・・・」

( ^ω^)「・・・」

まだ、睨み合う。やはり可愛い。

ξ゚⊿゚)ξ 「・・・」

( ^ω^)「・・・」

だがこうしている間に、時間は過ぎていく。
このまま、何時間も互いに顔を見合っていたかった、が
今回の目的はそんなことではない。もっと高いところにあるのだ。



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:09:21.85 ID:WNpTf56P0
( ^ω^)「あの、」

ξ゚⊿゚)ξ 「は、はい」

緊張している面持ちだった。

( ^ω^)「もうすぐ、遊園地を出るみたいだけど、どうだったかお?」

ξ゚⊿゚)ξ「とても、楽しかったです。遊園地も、貴方のお友達さんも、そして・・・」

ξ゚⊿゚)ξ「あなたも」

何か胸が熱くなるような、言葉だった。

恐らく、自分に恋愛感情としての好意寄せているわけではないと思う。
それでも、とても近く、ぐっと近い関係になれた気がした。
でも、何故か敬語であることが、気がかりだった。二人きりだからだろうか。

( ^ω^)「ありがとうだお、ブーンもすごく楽しかったお」

( ^ω^)「それと、」

ξ゚⊿゚)ξ「はい?」

( ^ω^)「ブーンの事は、ブーンって呼んでくれお」

何故か照れる。いや、当然だろうか。
少し間があく。ツンが頷く。

ξ゚⊿゚)ξ 「・・・わかりました。ブーンさん」



35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:10:38.55 ID:AM5/SbIt0
えらく投下速い気がするが大丈夫?
支援



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:11:00.08 ID:WNpTf56P0
観覧車は丁度、三分の一を回ったところだった。
考えてみれば、まともに面と向って喋るのは初めてだった。

この観覧車の機会を設けなければ、互いに話を交さずのまま、告白タイムをむかえるところだったかもしれない。
そうすれば、希望はまったく無い告白になることだろう、と内藤は思った。

( ^ω^)「ギコの話だと、この後、街を歩き回るそうだお。」

ξ゚⊿゚)ξ「そのようですね。でも・・・、」

急にツンが俯く。内藤は心配したように声をかける。

( ^ω^)「でも・・・?」

ξ゚⊿゚)ξ「実は・・・私・・・その・・・」



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:12:36.54 ID:WNpTf56P0

内藤は言葉を待つ。しばらく沈黙が続く。

ξ///)ξ「実は私・・・暗くなった街が、苦手なのです。」

何故か、ツンは異常に顔を紅くしていた。
恐らく、自分の弱点を伝えるのが、何となく、ただ何となく、非常に恥ずかしかったのだったんだろう、内藤は思う。

それでも、それをツンは自分に打ち明けてくれた。嬉しかった。

( ^ω^)「大丈夫だお、例え何があっても、ツンを脅かすものがこの世にあるというのなら・・・、」

( ^ω^)「全てを懸けて、ツンを守るお。」

結婚してくれ。と文末につけても、おかしくないセリフだった。
ツン再び紅くなっていた。小さい声で「べ・・・別に、ちっとも嬉しくないだからね///」という声が、
聞こえた気がしたが、内藤は気のせいだろうと思った。



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:14:04.18 ID:WNpTf56P0
既に、観覧車は四分の一を回って、完全に下りに回っていた。

短い間、少ない会話量で、大分、満足できた。
到着してしまうのが、寂しい気もしたが、とても満足していたので、もう二週目がしたいとは考えなかった。

そして、内藤は思う。

今回の告白を絶対に成功させようと。

そして、これからも、さっきのような話をもっとしたい。

その時はもっと、お互い馴れ合って、
敬語なんて堅苦しい言葉づかいを取っ払って、
より親密に、より気さくな感じで話し合いたいと思った。

恐らく、今の自分たちの仲ではできない。別に二人の仲が悪い訳ではない。
ただ、より親密になる必要があるのだ。
ツンと気さくに話すには、その必要がある。



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:15:59.85 ID:WNpTf56P0
もっともっと話がしたい。ツンと、もっともっと。

だから、今日の告白は絶対に成功させなければならないのだ。

色々、考えている内に、観覧車が一周した。

ギコやショボン達が、下でこちらを見ながら待っていた。

この観覧車から降りたら、街へ行く。

そして、街を回ったら必ず告白をするのだ。
必ず告白する時間がやってくる。

この観覧車にも終わりがやってくるように、
告白する時間も必ず、やってくる。

第3話 会話 終わり







42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:19:42.70 ID:WNpTf56P0
今回の投下はこれ終わります。

大して、話は進んでいないような気がしますが、
次回はもっと盛り上がる展開になると思います。

なので、もうちょっと纏めてから、ゆっくり投下しようと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

最後に質問などあったらいくらでもお答えします。



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:21:07.05 ID:pZjM+hTfO




44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 22:22:22.78 ID:AM5/SbIt0
乙!



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 23:05:08.55 ID:ppKIKd9IO
乙!
こういう系大好きだ



この作品の続きはくるくる川 ゚ -゚)でまとめています。
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http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1243427841/l50

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■この記事へのコメント

  1. ■Re: ( ^ω^)は思い出作りをするようです 第一話~第三話 [くるくる名無しさん]

    乙なんです( ><)
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