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■女騎士「くっ、その手はくわ・・・」

女騎士「くっ、その手はくわ・・・」 その2
女騎士「くっ、その手はくわ・・・」 その3


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木) 22:18:31.22 ID:lUGH+kupO
女騎士「………」

従者「しっかり喰らってるじゃないですか?

女騎士「う…お、お前はどうなんだ!?なんでお前まで…」

従者「女騎様が捕まったらどうしようもありませんよ…」

女騎士「そ、それはそうだが…」

従者「だいたい一人で突っ込むとか…フォローも何もあったもんじゃないです」

女騎士「そ、そこをなんとかするのがお前の…」

盗賊「うるさいぞ、静かにしろ。黙って歩け」

女騎士「くっ……」

従者「………」




6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木) 22:24:51.89 ID:lUGH+kupO
盗賊「よし、目隠しを外せ」

女騎士「………」

従者「ここは?」

盗賊「ついてこい」

従者「…不親切ですねぇ…」

女騎士「お前…ずいぶん余裕があるな…」

従者「女騎士様…震えてるんですか?」

女騎士「うっ…こ、これは…む、武者震いだ!」

従者「………」

女騎士「な、なんだ!?その…」

盗賊「早くしろ!」

従者「はい」

女騎士「…うぅ……」




8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木) 22:32:24.36 ID:lUGH+kupO
盗賊「………」

従者「牢屋ですか?」

女騎士「………」

盗賊「入ってろ」

従者「………」

女騎士「………」

バタン…ガチャ!

従者「どうしましょうね…」

女騎士「そ、その内助けが…」

従者「多分…無理ですよ」

女騎士「助けは必ず来る!」

従者「…私が止めるのも聞かずに飛び出してきたじゃないですか…私達がここにいるって誰が知ってるんですか?」

女騎士「あ……」




9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木) 22:40:46.33 ID:lUGH+kupO
女騎士「ど、どうしよう…うぅ…」

従者「大丈夫です。泣かない、泣かない…」なでなで…

女騎士「で、でも…このままでは…」

従者「向こうが殺すつもりならとっくに殺されてます。連れてきたからには目的があるんでしょう」

女騎士「…目的?…なんだ?目的とは?」

従者「人身売買とかでしょうか…」

女騎士「…人身売買?」

従者「奴隷商人に売られます」

女騎士「………い、嫌だ!!助けてくれ!!」

従者「わ、私も捕まってますから…落ち着いて…」

女騎士「うわぁああん!!」




10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木) 22:48:15.21 ID:lUGH+kupO
従者「食べないんですか?」もぐもぐ…

女騎士「…どうせ助からないのだ…食べる意味もない…」

従者「だから殺されたりはしないと…」

女騎士「売られるなら一緒だ!」

従者「なんとかなりますよ…商品なんですからむやみに傷付けられたりはしませんし…」

女騎士「………」

従者「…それに逃げるにも体力は要りますよ?」

女騎士「逃げられるのか!?」

従者「さぁ…それはわかりませんが…」

女騎士「この!期待させるな!!」

従者「や、やめ…痛!…やめてくださ…痛い!」




11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木) 22:52:19.87 ID:lUGH+kupO
盗賊「出ろ」

従者「釈放ですか?」

女騎士「…釈放!?」

盗賊「勘違いするな。お頭が呼んでいるだけだ」

女騎士「…うぅ…」

従者「あ…泣かない泣かない…」なでなで

盗賊「…ほら、早く来い」

従者「では行きましょう」

女騎士「うぅ…う…む…」




13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木) 23:04:20.69 ID:lUGH+kupO
盗賊「この部屋だ。ナメた真似するなよ?」

従者「滅相もありません」

盗賊「ふん…お頭!」

『入りな』

盗賊「へい!…ほら入れ」

ガチャ

女騎士「…お前が…?」

女頭目「なんだい?その顔は…?」

従者「女性なので驚いているだけですよ」

女頭目「ふん!」

女騎士「まさか盗賊の頭目が女だとは…」

女頭目「黙りな。自分の立場ってものを考えるんだね」

女騎士「………」




14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木) 23:18:30.96 ID:lUGH+kupO
女頭目「さっそくだけど、あんたたちに聞きたいことがある」

女騎士「聞きたいこと?」

従者「なんでしょうね?」

女騎士「…うむ」

女頭目「あんたたちはあたしらを討伐しに来たのかい?」

従者「えーと…」

女騎士「当然だ!」

従者「…はぁ…女騎士様…なんで正直に言っちゃうんですか?」

女騎士「?」

従者「たまたまですって言えば見逃してくれたかもしれないのに…」

女騎士「え!?」

女頭目「………」




15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木) 23:30:39.41 ID:lUGH+kupO
女騎士「な…ど、どうしてそういうことを先に言わないのだ!?」

従者「急に言われましても…」

女騎士「あぁ…せっかくのチャンスを…!」

従者「かも知れないですからね?もしかしたら…」

女騎士「わからんではないか!もしかしたら…」

女頭目「黙りな!!あたしの話はまだ終わっちゃいないよ!!」

女騎士「うるさい!」

従者「あ…」

女騎士「こっちの話も……あ!」

女頭目「良い度胸だね…あたしにそんな口利くなんてねぇ…」

女騎士「…い、いや…これは…」




16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木) 23:39:14.45 ID:lUGH+kupO
女頭目「………」

女騎士「そ、その……」

従者「すみません!なにぶんいろいろと疎い人なので…悪気は無いはずなんです!」

女頭目「黙りなって言ってるんだよ!!」ダン!

従者「………」

女騎士「………」

女頭目「それでいいんだよ。まったく……それじゃ話を続けるよ?」

従者「どうぞ」

女騎士「ど…どうぞ…」

女頭目「なんかムカつくねぇ…」




18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/21(木) 23:58:27.90 ID:lUGH+kupO
女頭目「あんたたち…あたしらを潰しに来たんだろ?」

女騎士「い、いや…たまたま…」

従者「いまさら遅いですって…」

女騎士「…も、もしかしたら…」

女頭目「うるさいね!…他の奴らは何処にいるんだい!?」

従者「いませんよ」

女頭目「そんな馬鹿な話があるかい!?さっさと吐きな!」

従者「ほ、本当ですよ…この人…一人で飛び出して来たんですから…」

女騎士「う…うるさい!」

女頭目「なんだって?」




19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 00:08:02.22 ID:xCyT4lofO
従者「上に報告もせず『私一人で十分だ、ついて来い』とか…信じられますか?」

女頭目「…とてもじゃないが信じられないね」

従者「それを素でやるのがこの人です…」

女騎士「ぅ…//」

女頭目「…まさか…ほんとなのかい?」

従者「嘘なら私達はここにいませんよ」

女頭目「………」

女騎士「な、なんだ?」

女頭目「苦労するねぇ…あんたも…」

従者「えぇ…まぁ」

女騎士「え?な、なんなんだ?おい、従者!なんなんだ!?」




20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 00:22:30.65 ID:xCyT4lofO
女頭目「とりあえずあんたが馬鹿なのはわかったよ」

女騎士「なんだと!?…貴様…!」

従者「ま、まぁまぁ…立場を考えましょう、立場を」

女騎士「ぐ…」

女頭目「思ったより危険は無いみたいだね」

従者「なら…解放とかは…」

女頭目「それはダメだよ。騎士団なんかに知らされたら困るからね」

女騎士「…ではどうするのだ…」

女頭目「そうさねぇ…売っちまおうかねぇ?」

女騎士「う、売る…そ、それは…」

従者「女騎士様…お世話になりました…。私はここでお別れですが、どうか強く生きて…」

女騎士「お、おい!待て!本当に…」




21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/22(金) 00:28:44.67 ID:RF0fo8MA0
しえん

他に誰もいないのか?


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/22(金) 00:31:54.24 ID:AI064UC50
俺が


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/22(金) 00:40:58.30 ID:vjWtLYYEO
観てる


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 00:42:41.20 ID:xCyT4lofO
女騎士「何故私がこんな…」

従者「文句は言えませんよ。売られなかっただけマシです」

女騎士「…しかし…」

従者「あ、ちり取り取ってください」

女騎士「う、うむ…」


女頭目『あたしも鬼じゃあない。ほとぼりがさめるまでここに置いてやるよ』

女騎士『…よ、よかった…!』

従者『女騎士様…それで良いんですか?』

女騎士『売られるよりはマシだ』

従者『…騎士の誇りとかは…』

女騎士『…い、言うな…』




25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 00:50:26.00 ID:xCyT4lofO
女騎士「………」

従者「雑巾取ってください」

女騎士「雑巾は汚い。嫌だ」

従者「………」

女騎士「………」

従者「わかりました。では食器を…」

女騎士「水が冷たい。嫌だ」

従者「………」

女騎士「………」




26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 00:57:30.57 ID:xCyT4lofO
盗賊「飯だ」

女騎士「おぉ!待っていた!」

従者「………」

盗賊「お前、どうした?」

従者「いえ…別に」

盗賊「そうか?手錠は外せねぇが我慢しろよ?」

女騎士「何故だ!?手錠くらい…」

盗賊「逃げられたら困るからな」

女騎士「私は何事からも逃げん!」

従者「…掃除からは逃げるくせに…」

女騎士「ん?」

従者「あ、ご飯冷めますよ」




28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 01:11:29.63 ID:xCyT4lofO
従者「…これで終わりと…」

女頭目「あんたなかなか手際が良いねぇ」

従者「あぁ、どうも…」

女頭目「それに比べて…」

女騎士「…くぅ…くぅ…」

女頭目「…この騎士様はどうしようもないね…」

従者「…今日は天気良いですからね」

女頭目「本当に大変だねぇ…」

従者「はは…恩がありますから」




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 01:21:24.70 ID:xCyT4lofO
女頭目「へぇ…恩ねぇ…」

従者「えぇ…それより女頭目さんはなんで盗賊のお頭なんかやってるんです?」

女頭目「…親父の後を継いだのさ」

従者「しかし…そう悪い人には見えないんですが…」

女頭目「ふん…調子に乗るんじゃないよ。話は終わりだ、しっかり働きな」

従者「…はい」

女頭目「そこの使えない騎士様にも言っときな。働かざるもの食うべからずってね」

女騎士「…くぅ…くぅ…」

従者「聞かないと思いますが…」

女頭目「聞かせるんだよ」

従者「はぁ…」




31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/22(金) 01:25:22.67 ID:9RnRwMg/0
お、この女騎士は……
しえん


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 01:35:30.79 ID:xCyT4lofO
従者「…と言われまして…」

女騎士「なんでお前は休憩中とか言わなかったのだ!」

従者「正直ムッとしておりまして…」

女騎士「お前は私の従者だろう!?」

従者「しかし今の女騎士様は…とても騎士とは…」

女騎士「で、でも…」

従者「奴隷一歩手前ですし…仕えたとしてもお給金がでるわけではないですからねぇ」

女騎士「お、お前…それは…うぅ…」

従者「じょ、冗談ですよ。冗談。ほら泣かない泣かない…」なでなで

女騎士「…ぅ…」




33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 01:52:46.76 ID:xCyT4lofO
盗賊「そこのマキを割れ」

従者「はい…では…」

女騎士「私に貸せ!…これなら出来る」

従者「わかりました…どうぞ」

女騎士「うむ!」


女騎士「………」

従者「力任せに振り下ろせばいいわけではないんですよ」

女騎士「…ぅ…」

従者「こう…まっすぐ振り下ろせ…ば!」

ぱかーん!

従者「このよう……女騎士様?」

女騎士「…うぅ…斧すら使いこなせんとは…ぐす…」

従者「………」




36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 02:08:39.13 ID:xCyT4lofO
女騎士「………」

従者「またご飯食べないんですか?」

女騎士「…私…働いていない…」

従者「割ったマキ、運んでたじゃないですか」

女騎士「しかし…」

従者「気にすることないですよ。少なくとも騎士団にいる頃よりは働いてらっしゃいます」

女騎士「…騎士団か…」

従者「…皆さんどうしてるでしょうね」

女騎士「………」

従者「………」

女騎士「………」グー

従者「…ご飯食べませんか?」




38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 02:37:13.07 ID:1D7VBrWhO
薪運び>騎士団での仕事
クズ上司じゃねぇかww


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 02:54:43.93 ID:xCyT4lofO
従者「マキ割りで少し感心したんですが…」

女騎士「雑巾は汚い。嫌だ」

従者「本質的にはまったく変わりませんね…なら皿洗いをお願いします」

女騎士「う…水が…いやしかし…」

従者「………」

女騎士「…働かないと…ご飯が…」

従者「………」

女騎士「…でも…水は…」

従者「…早く決めてくれませんかね?」

女騎士「うるさい!今考え中だ!…うぅむ…」

従者「…なるべく早くお願いしますね」

女騎士「………」

従者「………」ゴシゴシ…




55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 11:43:05.08 ID:xCyT4lofO
下っ端「へへへ…よう、姉ちゃん」

女騎士「…なんの用だ?」

下っ端「…わかるだろ?」

女騎士「馬鹿の考えなど検討もつかんな」

下っ端「んだと…?」

女騎士「私は皿洗いをせねばならんのだ。馬鹿の相手をするヒマなどない」

下っ端「…調子に乗るんじゃねぇ!」ダン!

女騎士「ッ…なにをする!」

下っ端「決まってんだろ?へへ…久しぶりでよぉ…」

女騎士「汚い顔を近づけるな!止めろ!…くそ…この鎖さえなければ…!」

下っ端「暴れんなよ…良いだろ?どうせそのうち売られちまうって…そしたら毎日…」

女騎士「…ぅ…や、やめ…」




56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 11:44:49.65 ID:xCyT4lofO
女頭目「面白そうなことやってんじゃないか」

女騎士「!」

下っ端「お、お頭!?…こ、これは…」

女頭目「黙ってその汚い手を引っ込めな!」

下っ端「へ、へい…」

女頭目「あんた大丈夫かい?」

女騎士「う、うむ…」

下っ端「………」

女頭目「何見てんだい?さっさとお行き!」

下っ端「へ、へい!」

女騎士「………」




57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 11:46:25.37 ID:xCyT4lofO
女頭目「すまなかったね。…あの馬鹿は新入りでね。ここのルールを知らないんだよ」

女騎士「…た、助かった…礼を言う…がこの鎖さえなければあんな奴…」

女頭目「前も言ったけどそいつは無理だね。ま、あたしがいる限り馬鹿どもに手出しはさせないよ」

女騎士「…さっきのはどうなんだ?」

女頭目「こいつは手厳しいねぇ…」

女騎士「ふん…」

女頭目「…でもまぁ、そんだけ口が利ければ上々さ…もう無いとは思うけど一人の時は気をつけるんだね」

女騎士「………」




58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 11:48:23.12 ID:xCyT4lofO
女騎士「おい、従者」

従者「はい、なんですか?」

女騎士「私の傍を離れるんじゃない!馬鹿者!」

従者「え?は、はい…でもなんでですか?」

女騎士「…ここはいろいろと危ない…からだ…」

従者「………?」

女騎士「…ぐす…」

従者「あ!ど、どうしました?」

女騎士「…馬鹿者め…ぅ…」

従者「す、すみません…」なでなで




83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 19:00:33.38 ID:xCyT4lofO
女頭目「ちっ…さっさと直しな!」

盗賊1「そう言われても…俺は大工じゃねぇんで…」

女頭目「使えないねぇ…」

盗賊2「…面目ありゃあせん」

従者「どうしました?」

女頭目「ん?あぁ、あんたかい…この馬鹿どもが暴れてね。あたしの椅子をぶっ壊しやがったのさ!」

従者「…これはまた…」

女頭目「あたしのお気に入りだったのに…たまったもんじゃないよ!」

従者「これもらって良いですか?」

女頭目「勝手にしな。どうせマキにしかなりゃしないしね」

従者「どももありがとうございます」

女頭目「…あんたたちは新しい椅子を買ってきな!」

盗賊1「へ、へい!」

盗賊2「わかりやした!」

従者「~♪」




84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 19:01:40.78 ID:xCyT4lofO
従者「~♪」ギコギコ…

女騎士「なにをしているのだ?」

従者「壊れた椅子をもらったので直せないものかと…」

女騎士「ふむ」

従者「………」コンコン…

女騎士「………」

従者「…なんですか?」

女騎士「直ったら私にくれるのか?」

従者「え?自分で使うつも…」

女騎士「…欲しいな」

従者「…しかしこれは私が…」

女騎士「…すごく欲しいな」

従者「…わ、わかりました…差し上げますよ…」

女騎士「ほんとか!?楽しみにしているぞ!うふふ…」

従者「……はぁ…」ギコギコ…




85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 19:07:49.29 ID:xCyT4lofO
女頭目「しっかり働いてるかい?」

従者「えぇ、まぁ…」

女騎士「これが休んでいるように見えるか?」

女頭目「…きちんとやってるみたいだね。その調子だよ、騎士様」

女騎士「…ふん」

従者「おや?女頭目さん、ボタンがとれかかっていますね」

女頭目「ん?…あぁ、ほんとだね。捨てちまうか…」

従者「よろしければ直しますが…」

女頭目「あんたがかい?」

従者「はい、針と糸さえあれば…」

女頭目「へぇ…じゃ、お願いしようかね」

従者「お任せください」




87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 19:21:33.45 ID:xCyT4lofO
従者「~♪」ついつい…

女頭目「器用だねぇ…」

従者「そうでもありませんよ」ついつい…

女騎士「ふふん♪私の従者はなんでも出来るのだ」

女頭目「あんたが自慢することなのかい?」

女騎士「当然だ」

女頭目「やれやれ…自分じゃ皿洗いもろくに出来ないくせに…」

女騎士「ただ踏ん反り返るだけの貴様に言われたくはない!」

女頭目「踏ん反り返る?…これでもいろいろと大変なんだよ!」

女騎士「何処が忙しいのか説明してもらいたいな!」

女頭目「あんたにはわかんない気苦労ってのがあるのさ!黙りな!」

女騎士「なんだと!貴様…」

従者「…あの…静かにしてくれませんか?」




89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 19:27:08.22 ID:xCyT4lofO
従者「…これでおしまいです。どうぞ」

女頭目「すまないね。助かったよ」

従者「いえいえ…」

女騎士「ばーか、ばーか」こそっ…

従者「お、女騎士様…」

女頭目「…騎士様…あんたは今晩飯抜きだ」

女騎士「な、なんだと!?」

女頭目「あたしに逆らうからさ。それじゃあね」

女騎士「ぐぬぬ…」

従者「余計なことするからですよ…」

女騎士「うるさい!…うぅ…しかし…ご飯が…ぐす」

従者「あ、泣かない泣かない。私のを少し分けますから…」なでなで




90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 19:36:54.30 ID:xCyT4lofO
従者「………」

盗賊「おい、従者の兄ちゃん!ちょっと手伝ってくれねぇか?」

従者「はい、わかりました」

盗賊「これなんだかよ…どうもうまくいかねぇ……」

従者「なるほど…これはこうして……」

女騎士「………」


従者「あ、そうじゃありません…もっとこう…」

女騎士「う、うむ…」

盗賊2「おう!従者の兄ちゃん!ちょっくら手伝ってくれ!」

従者「はい、わかりました…少し待ってていただけますか?」

女騎士「うむ…」

盗賊2「わりぃな」

従者「いえ」

女騎士「………」




92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 19:43:35.39 ID:xCyT4lofO
女騎士「………」

従者「またですか…今度はどうしたんです?」

女騎士「…お前は私の従者だからな」

従者「え?はい…」

女騎士「…それを忘れるなよ?」

従者「……?」

女騎士「…お前は…私のものなんだ…」

従者「はい。…しかし何故急に?」

女騎士「………」

従者「女騎士様?」

女騎士「………」グー

従者「とりあえず…ご飯食べませんか?」

女騎士「う、うむ…//」




93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 19:49:37.92 ID:E2c53szT0
女騎士の下についてる男って大体スペック高いな


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 19:51:28.57 ID:xCyT4lofO
女頭目「そろそろかねぇ…」

盗賊「そろそろってのはなんです?お頭」

女頭目「根城を移すよ。準備しな」

盗賊「へい!」

女頭目「しかし、あの二人はどうしようかねぇ…」


女騎士「…くしゅん!」

従者「風邪ですか?」

女騎士「…わからん…あ!お前が私に皿洗いなんか頼むから風邪を引いたのだ!」

従者「皿洗いくらいで風邪は…」

女騎士「手が冷たいのだぞ?引くに決まっている!」

従者「さ、さようですか…」




95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 19:55:04.29 ID:xCyT4lofO
>>93
家事が得意な騎士ってあんまりイメージできない
補うために男の家事レベルはガンガン上がる
すまない。ダメ男で書くのは俺には難しい



96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/22(金) 20:02:43.81 ID:RF0fo8MA0
>>95
面白いからそのまま続けてくれ
従者がスペック高いから女騎士の駄目さが目立って可愛いw


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 20:03:30.23 ID:xCyT4lofO
女頭目「よし!行くよ!」

盗賊'S「へい!!」

女騎士「…これは?」

女頭目「拠点の場所を移すのさ。あんた達の知らない場所にね」

従者「へぇ…私達はどうなるんですか?」

女頭目「そうさねぇ…殺しちまったほうが後腐れがないんだが…」

女騎士「ぅ…」

女頭目「それはさすが可哀相だからね。解放してやるよ!」

女騎士「本当か!?」

女頭目「少しは世話になったからね。二度馬鹿な真似するんじゃないよ!」

盗賊「おい!従者の兄ちゃん!世話になったな…またな!」

盗賊2「短かったけどよ…なんつーか楽しかったぜ」

従者「あ、いえお気を付けて…」

ワイワイ…

女騎士「………」ぽつーん




99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 20:13:38.56 ID:xCyT4lofO
女頭目「別れの挨拶はその辺にしな!行くよ!」

盗賊'S「へい!」

女頭目「三日分くらいの食糧は用意してある。まぁ、頑張って帰るんだね」

従者「はい…あの、地図はいただけますか?」

女頭目「そいつは無理だね。ただ方角は教えたげるよ…あっちだ」

女騎士「ケチんぼめ…」

女頭目「なんか言ったかい?」

女騎士「…ふん」

従者「ま、まぁまぁ…お世話になりました」

女頭目「ふふ…ついて来るかい?あんただけなら歓迎するよ?」

女騎士「な!?従者は私の…」

従者「いえ、私は…」

女頭目「冗談さ…元気でおやりよ?…それじゃ、出発だ!」

盗賊'S「へい!」




100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 20:22:38.92 ID:xCyT4lofO
従者「…行っちゃいましたね」

女騎士「…ふん」

従者「憎めない人達でしたねぇ…」

女騎士「どこがだ!私をこき使ったんだぞ!?」

従者「殺されたり、売られたりしなかったじゃないですか…それじゃあ私達も準備しましょうか?」

女騎士「ん?うむ…そうだな」

ガタガタ…ゴソ…

従者「その椅子…持ってくんですか?」

女騎士「うむ。これは私の物だからな…」

従者「しかし…そんな大きな荷物は…」

女騎士「持って行くと言ったら持って行くのだ!」

従者「わ、わかりました…」

女騎士「…よし!ではいくぞ!」

従者「はい」




107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 21:31:24.18 ID:xCyT4lofO
女騎士「なんで私が…こんなことを…」

従者「二ヶ月近く行方不明でしたから…」

女騎士「しかしやっとの思いで帰って来たのに…また雑用とは…」

従者「…本来なら除名されてもおかしくないんですよ?ですから…」

女騎士「うぅ…」

従者「あ…泣かない泣かない…私も手伝いますから…」

女騎士「うむ…ぐす…」




109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 21:41:47.23 ID:xCyT4lofO
女騎士「…ふー…なかなか大変だな」

従者「えぇ…しかしこれで最後…」

騎士見習い「我々の鎧も磨いておけ。剣もだ」

女騎士「………」

従者「…わかりました」

女騎士「…見習いごときが…」ボソッ…

従者「…お、抑えて抑えて…」

騎士見習い「しっかりやれよ。…盗賊などに捕まったマヌケ」

女騎士「…ぐ……うぅ…」

従者「あぁ…泣かない泣かない…」

女騎士「…ぐす…」




110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 21:50:41.75 ID:xCyT4lofO
女騎士「………」

従者「どうなさいました?」

女騎士「…こんなことなら盗賊に捕まったままの方がよかった…」

従者「女騎士様…」

女騎士「…みんな私を馬鹿にする…」

従者「…取り返せはよいのですよ」

女騎士「…しかし…」

従者「…チャンスはきっとあります。後で見返してやりましょう」

女騎士「うん…そうだな…」

従者「そうですよ」

女騎士「うん…ぐす…」

従者「あぁ…また…」




111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/22(金) 21:57:09.01 ID:CAnhtIb1O
泣いてばかりいる……


113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 22:10:38.42 ID:xCyT4lofO
女騎士「~♪」ゴシゴシ…

従者「…今度は雑巾掛けですか?」

女騎士「ん?まぁな」

従者「………」

女騎士「…どうした?」

従者「…成長しましたね…文句を言わず雑巾掛けとは…私はうれしいです」

女騎士「どういう意味だ?」

従者「…いえ…うっ…」

女騎士「お、おい!…どうしたんだ!?な、泣くな!泣くんじゃない!」




114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 22:30:39.49 ID:xCyT4lofO
騎士「荷物を取りに行け」

女騎士「はっ!…中身は?」

騎士「購入した装備品だ」

女騎士「わかりました」


従者「これですね…しかし荷台くらい用意してくれてもいいですよねぇ…」

女騎士「小分けして運ぶしかあるまいな…」

従者「ですね」


女騎士「おい!これを見ろ!このヘルム最新型だぞ!」

従者「早く運びません?」

女騎士「良いな…欲しいな…私にも支給されるだろうか?」

従者「…だから運びましょうと…」

女騎士「おぉ…こっちは……」




117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 22:45:41.45 ID:xCyT4lofO
女騎士「………」

従者「…ああいう最新型は上から順に支給されますから…」

女騎士「………」

従者「ほら数年後には型遅れになりますし…」

女騎士「…でも…欲しかった…」

従者「み、見た目がすべてではありませんよ」

貰えた騎士「………」てくてく…

女騎士「…良いな…欲しいな…」

従者「………」




118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/22(金) 22:59:19.54 ID:fZdwrUBBO
そういや姉騎士ってジャンルあるのかな


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 23:04:31.42 ID:xCyT4lofO
女騎士「~♪」ゴシゴシ…

従者「………」ゴシゴシ…

女騎士「…む…」

従者「どうしました?」

女騎士「この鎧を壊したら…新しいのが貰えるだろうか?」

従者「…馬鹿なことはやめてくださいよ?」

女騎士「…だいぶ古いしな、これ…」

従者「…女騎士様?」

女騎士「んー?」

従者「…やめてくださいね?」

女騎士「え?う、うむ…わかっている…」




121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 23:06:53.89 ID:xCyT4lofO
>>118
7×で見たことある。妹騎士もいたような…

しかしナショナルトレジャー気になる…



122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 23:25:15.19 ID:xCyT4lofO
女騎士「…うっ…」

従者「だから言ったんですよ…」

女騎士「…か、革鎧…」

従者「…やめてくださいって…」

女騎士「………」

従者「でも…正直、ほんとにやるとは思いませんでした」

女騎士「…うぅ…」

従者「あ、泣かない泣かない…鍛冶屋に頼めば直して貰えますよ…」

女騎士「そうだろうか…ぐす…」

従者「…はぁ…」




125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/22(金) 23:49:33.94 ID:xCyT4lofO
騎士「へぁあ!」

ひひーん!

女騎士「あの馬…」

従者「どうしました?」

女騎士「…良いな…欲しいな…」

従者「…またですか…」

女騎士「…それに比べて私のは…」

ロバ「………」

女騎士「…小さくて貧相だ」

従者「…これはロバですよ?」

女騎士「…もう少し大きくならんものかな…お前、餌ちゃんと食べてるか?」なでなで

従者「いや、これは荷台用のロバですから…」

ロバ「………」




127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 00:02:20.47 ID:4mSoBimiO
従者「大丈夫ですか?忘れ物はありませんか?」

女騎士「うむ。昨日の夜にちゃんと調べた」

従者「ハンカチは持ちましたか?…後はええと…」

女騎士「だから大丈夫だと…」

従者「危なくなったらすぐに逃げてくださいね?」

女騎士「騎士が逃げてどうする!…それに今回はただの教会の儀式の立ち会いだぞ?」

従者「私がついて行ければ良いのですが…」

女騎士「そ、そこまで心配しなくとも…騎士が参加するのは儀礼的なものだし、なんの心配も…」

従者「しかし、万が一襲われでもしたら盗賊の件もありますし…心配で…あ」

女騎士「………」ずーん

従者「す、すみません!その…念には念をといいますか…ええと…その…」




130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 00:31:40.02 ID:4mSoBimiO
女騎士「私は騎士と呼べるのだろうか…」

従者「どうしました?急に…」

女騎士「毎日毎日…やることと言えば雑用だ…」

従者「………」

女騎士「…鎧もボロボロだし…」

従者「それは…女騎士様が壊したからですよ」

女騎士「…馬も小さい…」

従者「…だからロバだと何回言えば…」

女騎士「…あとは…なんだろうな?」

従者「私に聞かれても…」

女騎士「………」




131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 00:33:35.35 ID:4mSoBimiO
従者「…今は騎士に見えなくともいつか必ず立派な騎士になられると私は信じています」

女騎士「従者…」

従者「ですから…」

女騎士「それは…私が今…騎士に見えないと言うことだな…?」

従者「い、いえ…そういうわけでは…」

女騎士「お、お前まで…私を…うっ…」

従者「あぁ…泣かない泣かない…すみません、言い方が悪かったようです。女騎士様は騎士に間違いありません」なでなで

女騎士「…本当か?…ぐす…」

従者「えぇ、本当です。ただ少し…他の騎士様から軽く見られている感がありますが…」

女騎士「か、軽く…」ずーん

従者「え?あ…そ、それに気付いてあんなこと言ったんじゃないんですか!?」

女騎士「うぇ…ぅ…」

従者「す、すみません…そ、そんな事実は…えーと……い、いいですか?女騎士様は確かに……うんぬんかんぬん…」




133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 00:49:31.68 ID:4mSoBimiO
盗賊「お頭!今日は大量ですぜ!」

女頭目「倉庫にしまっときな!後で換金するよ!」

雑魚「へい!」

雑魚2「了解でさぁ!」

女頭目「ん?…ちょっと待ちな!」

盗賊「なんです?」

女頭目「…この印は…この馬鹿!!こいつは騎士団の荷物だよ!!」

雑魚「ってーと?」

雑魚2「どうなるんで?」

女騎士「あたしらは騎士団に喧嘩を売っちまったんだよ!!」




134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 00:52:04.25 ID:4mSoBimiO
騎士団長「最近のきゃつらの悪事…目に余るものがあーる!」

騎士'S「はっ!」

騎士団長「つい先日、きゃつらめに我ら騎士団の荷馬車が襲われたのであーる!」

騎士団長「これは…我らに対する挑戦であーる…ならば受けてたとうと言うものであーる!」

騎士'S「はっ!」

騎士団長「ここで我らの本気と言うものを…見せつけるのであーる!」

騎士'S「はっ!」

騎士団長「…我が!騎士団の誇りを持って…盗賊を成敗するのであぁぁるぅう!!」

騎士'S「はぁああっ!!」

女騎士「………」




135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 01:03:58.30 ID:4mSoBimiO
女騎士「…ということらしい…」

従者「それで全軍が出撃ですか…」

女騎士「…しかし…全軍とは…」

従者「騎士団のメンツがかかっているからでしょう。相変わらず自己中心的な考え方ですねぇ…」

女騎士「………」

従者「あ…い、いえ、女騎士様がというわけではありませんよ?騎士団がナメられてはいけないという団長様の…」

女騎士「違う…」

従者「え?」

女騎士「私が…捕まったときは一兵たりとも動かしてくれなかったのに…」

従者「それは…黙って特攻するから…誰も知らなかったという…」

女騎士「…ひどい…うっ…」

従者「あぁ!泣かない泣かない…」




138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 01:32:47.68 ID:4mSoBimiO
女騎士「…馬が足りないから徒歩とは……」

従者「…心中お察しいたします…」

女騎士「…うむ…」

従者「………」

女騎士「しかしアレだな…」

従者「はい?」

女騎士「これはチャンスだ!」

従者「チャンス?」

女騎士「ここで勲功をあげれば…うふふ♪」

従者「しかし、たかが盗賊退治でそれほど評価されるとは…」

女騎士「…ぇ…?」

従者「考えにくいのですが…」




139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 01:39:45.69 ID:4mSoBimiO
女騎士「…そ、そうなのか?」

従者「はい…残念ながら…」

女騎士「………」

従者「…どうしました?」

女騎士「…やる気が無くなった…」

従者「…お、女騎士様…」

女騎士「…帰りたいな…」

従者「ま、まぁ…多少は評価されると思いますし…治安の為にも…」

女騎士「うむ?…そうか…そうだな!では行くぞ!」

従者「はい………とはいえ後方支援ではたいした活躍は出来ないと思いますが…」

女騎士「何処だ盗賊どもめ!私が成敗してくれる!」

従者「あ…あまり隊から離れては…!」




141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 02:03:03.97 ID:4mSoBimiO
女騎士「…ここは何処だろう…?」

従者「…だから…あまり離れてはと…」

女騎士「…ど、どうしよう…怒られてしまう…!」

従者「とにかく早く戻りましょう…そう離れてはいないはずです」

女騎士「う、うむ…」

がさ!

女騎士「うあ!?」

従者「!」

女頭目「…ったく冗談じゃないよ!」

盗賊「お、お頭!」

女頭目「なんだい!?」

女騎士「…お前は…」

従者「あ…お久しぶりです」

女頭目「…ちっ…!」




143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 02:24:08.89 ID:4mSoBimiO
女騎士「なんでこんなところに?お前盗賊だろう?危ないぞ?捕まるぞ?」

従者「………」

女頭目「馴れ馴れしく話しかけるんじゃないよ!あたしはいそいでんだ!」

盗賊「そうだぜ!!」

女騎士「…人がせっかく心配してやっているというのに…!」

女頭目「あんたに心配される覚えはないよ!行くよ!」

盗賊「へ、へい!」

女騎士「ぐぬぬ…!」

従者「ちょっと待ってください」

女頭目「うるさいね!どきな!」

従者「ひょっとして…女頭目さんが…?」

女頭目「………」




145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 02:37:32.09 ID:4mSoBimiO
従者「………」

盗賊「…お、お頭…」

女頭目「………」

女騎士「な、なんだ?なんなのだ?従者!説明してくれ!」

従者「はい。女頭目さんが今回の標的なのではないかと思いまして…」

女騎士「こいつが?…しかしこいつはそんなに悪い奴じゃないぞ?」

従者「でも盗賊ですし…」

女騎士「でも…捕まったとき売られなかったし…」

従者「まぁ、確かにそうですが…」

女騎士「だろう?」

従者「はい、しかし盗賊ではあります」

女騎士「わからん奴だな…だからこいつは……」

女頭目「…馬鹿ばっかりだねぇ…」




148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 02:47:05.62 ID:4mSoBimiO
女頭目「…はぁ……あんたたち」

女騎士「ん?」

従者「はい?」

女頭目「そこの従者の言うとおりさ」

盗賊「お、お頭…」

女頭目「良いよ。いまさらどうにもならないしね」

従者「ほら、やっぱり…」

女騎士「ぅむー…」

女頭目「…あんたたちに緊張感ってのはないのかい?」




150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 02:59:31.86 ID:tBB+ad2ZO
いまさらだけど>>133で女騎士が騎士団に喧嘩売ってる件


156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 03:33:09.82 ID:4mSoBimiO
>>150
痛恨のミス

すまない



151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 03:01:06.82 ID:4mSoBimiO
女頭目「…で、ドジっちまってね…」

盗賊「お、お頭…申し訳ねぇ…」

女頭目「過ぎちまったもんは仕方ないよ…」

盗賊「へ、へい…」

従者「…良いんですか?私達も一応騎士団なんですが」

女騎士「…一応…?」

女頭目「こうなっちまったらもうおしまいさ…どうせ捕まるなら…」

女騎士「…ぅ…い、一応って…従者…お前…」

従者「あ!す、すみません!あぁ…泣かない泣かない…」なでなで

女頭目「………」




152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 03:15:37.82 ID:4mSoBimiO
女頭目「…ほら、さっさと捕まえな。あたしを捕まえれば多少手柄は貰えるんだろ?」

従者「えぇ、まぁ…」

女頭目「なら…あんたたちにくれてやるよ。他のくそったれにやるよりマシさ…」

盗賊「お、お頭ぁ!」

従者「どうしましょう?」

女騎士「うーむ…」

女頭目「何を考える必要があるんだい?早くしなよ」

女騎士「しかしなぁ…たいした手柄にならないんだろう?」

従者「所詮は盗賊ですからねぇ…」

女騎士「ふむぅ…」

従者「やってたこともたいしたことないですしねぇ…」

女頭目「あ、あんたたちね…!」




153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 03:24:53.21 ID:4mSoBimiO
女騎士「しかも…何度も言うようにこいつは悪い奴ではないのだ…」

従者「むしろちょっといい人ですよねぇ」

女頭目「………///」

盗賊「お頭?顔が真っ赤ですぜ?どうしやした?」

女頭目「な、なんでもないよ!」

従者「そういえば他の手下の人はどうしたんですか?」

女頭目「…捕まるのは目に見えてたからね。金をやってばらばらに逃がしたよ」

従者「ほらやっぱり…」

女騎士「うむ、部下想いな奴だな…」

女頭目「そ、そんなんじゃないよ…///」
盗賊「お頭…やっぱり熱が…」

女頭目「うるさいね!あんたは少し黙ってな!」

盗賊「…へ、へい…」




155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 03:32:26.18 ID:4mSoBimiO
女騎士「よし、決めたぞ」

女頭目「やっとかい…さっさと捕まえりゃあいいのに…」

女騎士「…売らないでくれた恩もある。どこへなりとも行くがいい!」

従者「いいんですか?」

女騎士「うむ」

従者「だそうです」

盗賊「お頭ぁ!」

女頭目「まったく…とんだお人よしだね…」

女騎士「せっかく見逃してやると言ってるのに…悪人のような台詞だな…」

従者「いや、悪人ですよ?小物かも知れませんが…」

女頭目「………」




157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 03:55:07.32 ID:4mSoBimiO
女頭目「見逃してくれるのはありがたいけどさ…騎士団総出で捜してるんだろ?」

従者「えぇ、無駄に力いれてるますね」

女騎士「威信をかけているな」

女頭目「だったらここで逃げても捕まるのがオチさ…」

従者「さっきまで逃げようとしてたじゃないですか」

盗賊「そうですぜ、お頭!」

女頭目「誰だって捕まるのは嫌だろ?だけど冷静になって考えてみるとさ…」

女騎士「…私は捕まえたくせに…」

従者「あ…拗ねない拗ねない…」なでなで

女頭目「…はぁ……それにもし逃げ切ったとしてどうするのさ?」

女騎士「…知るかばーか!勝手にしろ…」ぼそ…

女頭目「…あたしは生まれたときから盗賊なんだよ?これ以外の生き方なんか知らない…どうすればいいのさ?」

盗賊「安心してくだせぇ!俺が必ず幸せに…」

女頭目「お呼びじゃないよ!黙ってろって言っただろ!?」

盗賊「へ、へい…」




158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 04:04:57.08 ID:4mSoBimiO
女頭目「お先真っ暗闇ってやつさ…ったくいやんなるねぇ…」

女騎士「ふーむ…しかし騎士団に突き出すのもな…」

従者「あ、なら良い考えがありますよ?」

女騎士「ん?」

女頭目「良い考え?」

盗賊「…?」


騎士団長「んまぁーだ捕まらんのか!さっさと捕まえるのであーる!」

騎士'S「はっ!」

女騎士「失礼します」

騎士団長「なんであーる?」

女騎士「盗賊に捕まっていた者どもを見つけました」

女頭目「………」

盗賊「………」

騎士団長「ほほぅう…なかなかやーるではないか」

女騎士「はっ!」




159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 04:09:52.57 ID:4mSoBimiO
女騎士「彼らによりますと、盗賊はすでに逃げたとのことです」

騎士団長「んなーにぃ!?」

女騎士「残念ながらこれ以上の捜索は困難かと…」

騎士団長「ぉのれぇい!…そこの女!本当であるか!?」

女頭目「あぁ…いや、はい。そうだ…です」

女騎士「………」

騎士団長「…ぐぐぬうう!!」

女騎士「残念です…」




160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/23(土) 04:10:16.06 ID:jfQGOI9y0
従者いい仕事しすぎwww


161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 04:22:26.80 ID:4mSoBimiO
女頭目「あんたたちの頭は相当馬鹿だねぇ…くくっ…獲物が目の前にいるって言うのにね」

盗賊「ヒヤヒヤしましたぜ…」

女騎士「さすがは私の従者だな!私も鼻が高いぞ?」

従者「いえ…」

女頭目「しかし…これからどうしたもんかねぇ…」

従者「あ、ご心配なく。お仕事なら用意してますので」

女頭目「なんだって?」

女騎士「私がお前をメイドとして雇ってやろう!ふふふ…感謝しろ!」

女頭目「冗談じゃないよ!?なんであたしが…!」

従者「行く宛て…ないんですよね?」

女頭目「そ、それはそうだけどさ…ほんとに良いのかい?」




162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 04:29:34.97 ID:4mSoBimiO
女騎士「大丈夫だ。私は優しいからな」

女頭目「…ほんとにどうしようもない馬鹿だね…」

従者「あ…な、なんてことを…」

女騎士「うっ…ば、馬鹿って…」

従者「はいはい…泣かない泣かない…」なでなで

女頭目「こんなのに仕えろっていうのかい?…はぁ…まったくツイてないよ…」

盗賊「お、俺は?」

従者「盗賊さんもですか?」

盗賊「あ、あぁ…俺も15で村を飛び出してからずっと盗賊でよ…」

従者「どうしますか?」

女騎士「…う?……好きにすればいいだろ…くすん」

従者「…だそうです」

盗賊「………」

女頭目「………」




188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 16:21:17.06 ID:4mSoBimiO
従者「どうぞ、支給品です」

女頭目「…こんなひらひらした服を着るのかい?」

女騎士「文句を言うな。新品を貰えるだけいいじゃないか…」

従者「まだ気にしてたんですか?」

女騎士「…ここを見てくれ…ちょっぴりへこんでるんだろ…」

従者「あ…確かに…」

女頭目「………」

女騎士「新品…良いな…」

女頭目「…欲しいならやるよ?」

女騎士「いらん。私が欲しいのは新品の鎧だ」

女頭目「…そうかい…はぁ…」




190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 16:24:19.64 ID:4mSoBimiO
女頭目「着替えたよ。…これで良いんだろ?まったく…」

従者「意外に似合いますね…」

女騎士「うむ…」

女頭目「…や、やめとくれよ……///」

女騎士「きっと雑用に向いているのだな」

女頭目「…なんだって?あんたね…!」

従者「そういう法則はないと思いますが…似合うのは顔立ちが整っているからですよ。きっと」

女頭目「………///」

女騎士「……ふん…」

従者「あぁ…拗ねない拗ねない…」なでなで…




191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 16:27:22.22 ID:4mSoBimiO
従者「では着替えたのでこれから女頭目さんはメイドさんです」

女頭…ド「…わかってるよ…仕方ないねぇ…」

従者「仕事はおいおい覚えてもらうとして…これだけは守って欲しいのですが…」

女…イド「悪いけど、あたしはそういう堅苦しいのが苦手でね…」

従者「大丈夫です。簡単ですから…女騎士様には絶対服従ということだけです」

女騎士「ふふん。敬うがいい」

メイド「冗談じゃないよ!?なんであたしが…」

女騎士「立場を考えるのだな…とは誰の言葉だったか…」

メイド「…っ…」

女騎士「よろしく頼むぞ、メイド」

メイド「………」




192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 16:28:23.46 ID:Y2WLHucB0
名前をさりげなくメイドにするなwwww


193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 16:29:12.41 ID:o7QUTjed0
メイドにフェイズシフト


194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2009/05/23(土) 16:30:06.36 ID:4mSoBimiO
メイド「そういや盗賊はどこいったんだい?」

従者「盗賊さんですか?」

メイド「仕事を紹介してくれたんだろ?」

女騎士「あいつは兵役についているな」

メイド「兵役?」

従者「初めは私のような従士に…と思ったんですが…」

女騎士「素行が悪くてダメだったのだ」

従者「他にもいろいろと当たってみたんですけど…すみません」

メイド「そうかい…なら仕方ないね。すまなかったね」

女騎士「私は優しいと言っただろ?」

メイド「ふふ…そうかも知れないね」

女騎士「あ…か、かもとはなんだ!?かもとは!素直に感謝しろ!」

メイド「嫌だね」つーん

女騎士「この…!メイドの分際で…!」

従者「お、落ち着いて…」




女騎士「くっ、その手はくわ・・・」 その2へ

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    新規2chコピペブログ(09年1月~5月開設分)  Special Thanks to 1年前のまとめブログ

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    ・09年1月までの新規ブログまとめ
    8~10月11月12月1月

    10/12
    不具合発生中。HTMLタグのどこをミスしているのかわからない……(´;ω;`)

    7/9
    更新したいとは思っているんよ( ´・ω・)
    ヤクルトが首位に立ったら本気出す。

    6/20
    今日はデントナ様祭りや━(゚∀゚)━!

    ドラちゃんの記事に丸一日使いましたが、ごちゃごちゃ見辛い編集で何だか申し訳ないです。それでも米を残してもらうのは嬉しい。

    6/18
    魔将様サヨナラ弾キタ━(゚∀゚)━!

    6/18
    自分(達)がどんなに良いと感じていても、全ての人が同じように受け止めるとは限らないんだよねぇ。

    6/17
    暑いのは割と大丈夫ですが、エアコンをガンガン利かせた部屋との温度差で死にそうです。
    皆様も体調にはどうかお気をつけてください。

    5/31
    マユミ・マユミとかタマキ・タマキって書くと、富野アニメに出てきそうなキャラクターっぽくなるよね。どうでもいいけど。

    5/31 午前
    過去記事再編集のため、一時閲覧できなくなったかもしれません。ごめんなさい。

    ( ^ω^)系やSSの長編・連載物をどこで分割しようか非常に悩んでます。どう編集するのがベストなんだ…

    5/28
    本格的に
    ネタが
    ない


    今週は2chの巡回をあまりしなかったから仕方ない。この土日はサイドバー整理に費やそうそうしよう。

    5/28
    家を出る直前になってサイドバーのopen/closeがきちんと機能してないのに気付いたよ… 帰ったら修正します。

    5/27
    なんかお茶犬みたいな配色になった。

    5/24
    テンプレの配色をどうすべきか・・・半年やってんのに未だに悩み中。

    5/21
    短レスの
    ネタが
    無い


    5/18
    大矢監督辞任・・・お疲れ様でした。

    5/17
    5月の検索キーワード1位が「おこられサロン」です。訳がわからん。

    5/16
    すぺしゃるさんくすの使い方ってあれでいいんだろうか。英語が苦手すぎて自信がない。

    5/13
    何もしないでボーっとしてたら5月になってた。死にたい。

    これから数日かけてリンクの整理やら改装やらをしたい。更新はちびちびと。


    3/25
    都合により「web拍手」を一度リセットしました。これまで記事全体で278拍手、ブログとしては32拍手頂きました。ありがとうございます。

    ・・・って、本来なら自分ではなく2ちゃんねるに書き込みされた方々が受け取るべき拍手なんですけど。

    2/10
    昨日ユニークアクセス数10万越えました。

    いつも見に来てくださる皆様、他のブログ様、そしてなにより2chを利用している全ての方々に多大なる感謝を!

    のんびりまったりコソコソ地味に、これからも更新を続けていきたいと思いますので、 今後とも「くるくる羅針盤」をどうぞ宜しくお願いします。


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