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■女騎士「貴様ら、絶対に私に対する偏見があるだろう」 その2

女騎士「貴様ら、絶対に私に対する偏見があるだろう」

※閲覧注意※
ここから先には18歳未満お断りな描写が含まれています。



164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:01:11.19 ID:Y93c2KUw0
触手が出てこない、、、だと、、、?


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:03:24.50 ID:P/QPhE9M0
ゴキブリをば召喚してみたいな


169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:11:40.81 ID:LSE9GYeK0
女「さて、こんなお茶会も日常化してしまったわけだが」
男「いいんじゃないか?実戦がないのなら、騎士とはいえ儀礼じみた出番しかないんだ」
メイド「無償の食事はおいしいものですからね」
女「おい、一応私はこの屋敷の娘なんだが」
メイド「・・・」じぃ~・・・
男「すみません、何もやってなくてすみません」
女「しかし、メイドなのに無愛想なのはいかんな。少し笑ってみたらどうだ?」
男「そうだよ、元はいいんだから笑顔とかいい感じになるだろう」
メイド「笑顔・・・そうですね、こうですか?」(ニコっ

女「・・・・・・なんでそんな不敵な笑みなんだ・・もっとこう、単純に笑ってみせろ」
男「どっかで見たぞ、こんな笑み・・・トランク持ってオレンジな服の・・・例のホラ、ぱ

スカン!!

男「気のせいだ、うん気のせいだな」
女「・・・絶対暗器が山ほど仕込まれてる・・・絶対にあの服、総重量20kgとかあるだろう・・・!!」




170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:16:46.42 ID:vasWPC1L0
スカートの中のファンタジー・・・


171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:20:50.99 ID:LSE9GYeK0
女「ぬ、ゴキブリか・・・どれ、おいそこの新聞紙をよこせ」
男「あいよ・・・いや待て、この新聞はまだ伯爵が読んでないな、昨日の夕刊を・・・」

ドカカカカカカカッカカカカカカカ!!!!!

メイド「・・・・・・チッ」

男「なぁ、この壁をみてくれ。こいつをどう思う?」
女「すごく・・・・・・フォークです・・・」
男「あはは、おかしいなぁ。なんか瞬きする間に壁一面がフォークだらけだよ」
女「何を言ってるんだ・・・・・・まぁ、疲れているならしょうがない。ハーブティーでもどうだ?」
男「ああ・・・落ち着くなぁ・・・」
女「倒れては困る。私にはおまえが必要だ・・・」
男「倒れないよ・・・俺は、おまえの

ドカカカカカカカカカカカカ!!!!

メイド「・・・・・・・・・ちょこまかと・・・・・・」

女「すごいな、スプーンやオタマって壁に刺さるものなのか」
男「すげえ、あのメイド落ちながら戦ってるぜ・・・」




173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:32:24.89 ID:LSE9GYeK0
女「城下では最近人攫いが出没するらしいな」
男「ああ、女の子ばっか狙うっていうアレか」
女「ウチで働くメイド達が心配だよ」
男「なんなら帰る時に俺がついていこうか?」
女「それもいいな。せっかくだ私も行くとしよう」
メイド「いえ、私がついておりますので」
男「安心だな」
女「ああ、安心だ」
メイド「一応、私も若い女性なのですが」
女「ああ、人攫いには気をつけろ。手加減しなくていいからな」
メイド「何故そこで大船に乗ったような顔をされるのかは、疑問です」
男「なんだ、やっぱり夜道は不安なのか?やっぱり俺が」
メイド「いえ・・・どちらかというと、夜の方が落ち着きます。あなたは騎士様の従者なのですから騎士様のおそばに」
男「あはい」
メイド「それでは皆を送ってきますね」

女「なぁ、いまスカートの端から剣の鞘のようなものが見えなかったか?」
男「・・・・きっとガーターだよ」
女「・・・・袖とか、服がゴツゴツしてたと思わないか?」
男「・・・・きっと中に何か着込んでるんだよ。最近冷えるから」
女「・・・・・・今宵は新月か」
男「・・・・・・戸締りに注意しましょう」




174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:34:10.32 ID:cmLVT6C40
ゴブリンもっと活躍すると思ったんだが


175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:36:20.46 ID:VkLI+vqoO
(゚皿゚)………


176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:37:27.10 ID:Xv/C6hiOi
徐々に男女が近くなっててwktk


178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:42:04.75 ID:LSE9GYeK0
女「しかし不安だから私自らが城下をパトロールだ」
男「そういう行動自体がなにかしらの不吉なフラグな気がしないでもない」
女「しかし深夜とはいえ活気があるじゃないか。そこらの酒場も営業中だし、露天も多いぞ」
男「期待されてるらしいので彼も連れてきたぞ」
ゴブ「(゚∀゚)」
女「なんだ、その鎧気に入ったのか」
男「まだそのネタを引っ張るか」
女「いいか、鎧というのはだな」
男「そのネタはもういい」
女「して・・・」
男「なんだ」
女「ここは、どこだ?」

男「(゚д゚)」
ゴブ「(゚д゚)」




179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:43:15.41 ID:Y93c2KUw0
触手マーダー


180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:44:12.03 ID:m/BXCi0TO
こっちみんな


181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:48:14.78 ID:6qm9dohyO
ゴブリンが可愛いなw


182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:50:08.16 ID:LSE9GYeK0
男「貧民街のド真ん中ですが何か」
女「ほほう犯罪者のすくつか」
男「巣窟ぐらい言えるようになってください」
女「危険なにおいがプンプンするではないか・・・こういうところに悪党はいるものだ」

「・・・・・・ひもじいのです・・・お恵みを・・・」

女「なんだ、物乞いか?」

「お恵みを・・・・ひもじいのです・・・・・・・」

男「おっさん大丈夫か?フラフラじゃないか・・・」
女「なんだ、善良な市民に失礼だぞ。悪いな、今はこれしかないんだ。だがしのぐことはできるだろう」

「ありがたや・・・ありがたや・・・・・・これでおまんまにありつけます」

男「おいおい・・・だいじょうぶか・・・?王立の診療所は無料だから寄るだけでも・・・」

「ありがたや・・・ありがたや・・・・・・これでおまんまにありつけます」

男「・・・・・・・だめ、か。行こうか騎士様」

ザァ・・・・・・

男「・・・・おーい騎士様ー」

男「おい、おっさん。ウチの騎士様をだな・・・って」

男「・・・・・・・・・・・・・・これはまずい」




183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:51:43.82 ID:cmLVT6C40
まさか攫われて輪(ry


184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:53:51.49 ID:ndeAnhte0
いやさらわれて触手とかスライムとか…


185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:55:15.52 ID:1c+w9f5x0
まさかのゴブリンと駆け落ち


186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 19:56:49.09 ID:LSE9GYeK0
男「いつの間にやらゴブもいねえ、騎士様はどこに行ったんだか・・・」

男「おーい!!騎士様どこいったおーい!!」

「うるっせーな!!何時だと思ってやがるバーロー!!」

男「オイコラ、あっぶね!!ビンなんか投げんじゃねー!!こちとら非常事態なんだよ!!」

「また人攫いかー?いいねぇ、貴族様なんてみーんなさらわれちまえよwwwwwwww」

男「ピッチャー振りかぶって投げましたぁぁぁぁ!!!」

「ぐばあああああ!!!」

メイド「デッドボール。バッター一塁へ」
男「ぎゃあああああああああああ!!!」
メイド「耳元で叫ばないでください」
男「じゃあいきなり背後に現れるな!!!」
メイド「私が暗殺者でしたら今ので5回は死んでますよ」
男「やめて冗談になってない」
メイド「いえ、私はメイドですから暗殺はしません」
男「暗殺は?暗殺『は』なの?」




190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 20:06:11.79 ID:LSE9GYeK0
メイド「で、騎士様とオマケはどこに?」
男「・・・・・・・( ゚д゚)」
メイド「それでも従者ですか」
男「それが・・・一瞬で消えてしまってなぁ・・・どこに行っちまったのやら・・・」
メイド「さらわれましたか」
男「そうとは決まってないと信じたいたいが、フラグ的にどう考えてもさらわれましたね、はい」
メイド「あなたには、危機感が足りません。おまけに鈍いというのも末期ですね」
男「いや、気付いてるよ・・・俺だって、騎士様は好きだ。でもな、身分というものがですね」

メイド「・・・・・・」
男「・・・・・・」

メイド「とりあえず騎士様を探しましょうか。その剣、飾りではないでしょうね」
男「・・・・・・さぁねえ。しばらくヒトは斬ってないからわからんな」




193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 20:10:21.03 ID:LSE9GYeK0
女「うーん・・・・・・」
ゴブ「(゚皿゚)」
女「なんだ・・・ああ、男か・・・うーん・・・夜這いか・・・いいぞ一向に構わん・・うーん・・・・・」
ゴブ「(゚O゚)」
女「やめろ・・・・ばか・・・・この変態さんめ・・・(///)」

「おおお・・・魔王様・・・今宵も生贄を捧げまする・・・我らに力を・・・・」

「うおおおお!!魔王様バンザーイ!!うおおおお!!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

にゅるんにゅるん
(迫りくる触手の群れ)



194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 20:10:51.84 ID:8lg1jhJN0
触手きたああああああああああああああああああああ


195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 20:11:19.53 ID:Y93c2KUw0
やっとキターーー!!!!

>>1になら抱かれてもいい


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 20:12:06.49 ID:ndeAnhte0
触手キター!!!!


198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 20:17:52.99 ID:LSE9GYeK0
メイド「遅すぎます」
男「おまえが速すぎるッ!!!!本当にメイドかアンタ!!!」
メイド「メイドです。それ以上でも以下でもありません。名も無きメイド一号です」
男「ぜー・・・ぜー・・・で、なんか目星はついてんのか?」
メイド「だいたい三箇所は」
男「ついてんのかい!!!」
メイド「その内二箇所は外れでしたが、親切な人が残りの一箇所を教えてくれまして」
男「・・・絶対無理やり吐かせた絶対怖いことした」
メイド「怪我はさせてませんよ」
男「怪我してないほうが逆にむしろ怖いわ!!!」
メイド「魔界からよくないものを引っ張ってこようとする邪教が城下の地下にあってですね」
男「都合いい。都合いいなおい」
メイド「なんでも生贄とか乱交で魔力集めとかしてたそうです」

男「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

メイド「速く走れるなら、最初からその速度で走ってください」




202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 20:22:15.66 ID:LSE9GYeK0
女「で、なんで目が覚めたら私は半裸なんだ、おい」
「貴様は今宵、魔王様の生贄となるのだ・・・!!!」
女「魔王、ねぇ・・・・」

うーにょうにょうにょ

女「ゴクリ」

「フハハハッハ!!怖いか!!?恐ろしいだろう、泣け、絶望するがいい!!」
「貴様は今宵、13人目の生贄として魔王様に捧げられる!!貴様の血肉は魔王様の肉となり、骨とな

女「・・・焼いたらうまそうだな」(ボソ

「え!?」




207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 20:32:35.22 ID:LSE9GYeK0
メイド「ここですね。ここから地下水道に入れます」
男「鍵がかかってるぞ」
メイド「ええ、今開錠するので一分ください」
男「どけ」
メイド「は?」
男「んっドッセェェェェイ!!!!」

ズダンッ!!ガッシャーン!!

メイド「・・・・・・公共物損壊罪。罰金万単位」
男「騎士様どこだーーーー!!!うおおおおおおおお!!!!」

「ぬ、何ヤツ!!!」
「さては貴様国の者だな!?ものどもであえー!!」
「神聖な儀式を邪魔するとは万死に値すr

男「邪魔だどけえええええええ!!!!」

「あわびゅ!!!!」

メイド「忍び込むという考えはないのですか」
男「だいたいこういうのはな、守りが堅いルートが当たりなんだよ」
メイド「はぁ」
男「大事なモノなら必死で守ろうするだろう?お互い様だ」
メイド「一理ありますが」

「「「「うおおおおおおおおお!!!魔王様ばんざああああい!!」」」」

メイド「ここのお掃除は手間がかかりそうですね」
男「ウチの厨房よりはマシだろ」




208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 20:39:53.24 ID:LSE9GYeK0
女「うわああああああああああ!!!やめろ気色悪い!!!この手枷を放せええええ!!!」

「ふはははは!!!無駄無駄無駄!!!ものども、祭壇に生贄を運べ!!宴の時間じゃ!!!」
「はは、ただちに・・・ぶはぁ!!」

女「足は自由ってのも、抜けてるな。ああ、開脚に不便だからか」

「このアマ・・・」
「調子に乗りおって・・・」
「生贄にする前にたっぷり可愛がってやる・・・」

ゴゴゴゴゴゴ

女「ええい、全頭マスクだけの残して全裸になるな気味が悪い!!」

「ふふっふっふ・・・かわいがってやるぜ・・・」

女「寄るなポークビッツ!!」

「ガーン!!」

女「包茎!!」

「ガーン!!!!」

女「くそ、臭うぞインキン!!」

「ガーン!!!!!!」




209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 20:40:43.86 ID:3FOsPlxa0
違う、なんか違う


210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 20:43:06.10 ID:cmLVT6C40
よしもっとやれ


211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 20:43:34.30 ID:ndeAnhte0
この女騎士、一応貴族の令嬢なんだよな…?


215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 20:50:52.32 ID:LSE9GYeK0
「ええい、もう祭壇に投げ込んでしまええええ!!」

女「ぐあ、くそ・・・どうせ生贄というならもって丁寧にだな・・・・・まぁ、助かっ・・・」

ぬろんぬろんぬろんぬろん

女「前言撤回」

女「う、うわああああ!!放せ、やめろ、くうっ!!絡みつくな足に触・・・・・・ひぅ!!?ど、どこを触ってるんだ、あ、あうう・・・」

「ワッフルワッフル!!」
「おっぱい!おっぱい!!」
「司教様!!大変です、侵入者が!!」
「ksk!!ksk!!え?なに?」
「侵入者が来たっつってんだよ」
「はは、問題はない!!この部屋は四方を厚さ20cmの鉛で囲ってあるのだ!!出入り口は正面の入り口のみ!!」
「いえ、ですがもうすぐそこまで来ているのです!!」
「急いで門を閉めなくてはなりません」
「なるほど、よし、門を閉めよ!!夜明けまでに儀式を終えれば魔王さまが復活する!!」
「うおおお!!!魔王さまばんざーい!!」

女「やめろ・・・こんなのは・・・嫌だ・・・助け・・・うぐぅ!?むごっ・・・」

(く、口の中に息が・・・できな・・・)

(・・・・・こんなのは・・・嫌だ・・・助けてくれ・・・なぁ・・・)

(くそ・・・頭が・・・もう・・・ぼんやりと・・・してきた・・・こいつの体液に・・・・何か・・・)

(・・・・・・・・・)




218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 21:00:23.79 ID:LSE9GYeK0
「うおおおおお!!!魔王さまー!!!」
「胸だ、胸をせめろ!!」
「D・V・D!!D・V・D!!」

ぬろんぬろん

女(ああ・・・どうせ嬲り殺されるなら・・・たっぷりと可愛がってほしいものだ・・・が・・・うく・・・)

女(くそ・・・何も見えないって・・・怖いな・・・うっく、くは・・・!)

女(やめろ・・・胸ばっかり責めて・・・気持ち・・・悪い・・・)

女(催淫剤の・・・効果・・・でもあるのか・・・・?)

女(くそ・・・いやだ・・・感じたくない・・・やだ・・・くぅぅ、そこは、ちが、ちが・・・・ひぐ!!!)

女(こんな・・・・邪教の見世物にされて・・・・・・)

「ええい本番はまだか!!」
「下半身が寒いぞ!!」
「よし発射体制にはいる」
男「・・・・・・ふぅ」
「もうかい。案外早いんだな」
「うおおお!!ケツ!!ケツ始まったぞうおおお!!」



219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 21:01:20.16 ID:ndeAnhte0
なんか男が混ざってるような…


220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 21:01:43.36 ID:vLnrWU7L0
しれっと混ざるなwwwww


221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 21:02:01.58 ID:vasWPC1L0
男wwww


222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 21:02:41.63 ID:CCKPQs860
男何してんだwwwwwwwwwwww


223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 21:03:31.55 ID:m/BXCi0TO
ちょっと待て


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 21:04:31.13 ID:AISQegwdO
いやいやいやいやいやwwwwwwwww


225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 21:04:33.91 ID:0LOZXxBqi
男wメイドに殺られるぞww


227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 21:15:05.98 ID:LSE9GYeK0
メイド「・・・いつまで混ざってるんですか」

ドゴス!!!!

男「ぎゃあああああああ!!脳天にねりちゃぎがはああああ!!!」
「だ、大丈夫か同志よおおお!!」
男「うわあああ!!く、くせものだああ!!!」
「おい待て10秒だ。あと10秒くれ!!」
「おいい!!門番開けてくれえええ!!!中に侵入者が紛れ込んでいたぞおお!!」

メイド「外に誰もいませんよ?」

「「「・・・・・・・・・・・・」」」

シーン・・・

メイド「で、いつまで寝てるんですか。ここ一番の見せ場だっていうのに・・・
    接吻する相手を間違ってますよ。地面ではなくて捕らわれの女騎士様にするべきです」
男「イヤ、ワタシハ邪教徒デス」

ジャキン!!!

男「さぁてと、騎士様をお助けしますか」
メイド「どうしてこう、台無しにするんですかアナタは・・・・・・」
男「格好のつけ方なんて、わからんよ」
メイド「障害を乗り越えてヒロインを引っ張ってくるだけです。特別な言葉はいりませんよ」
男「・・・・・・簡単だな」
メイド「ええ、簡単です。さて皆様。夜も更けて参りました・・・・・・どうか、心行くまで最後のショーをお楽しみください」




228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 21:27:39.98 ID:LSE9GYeK0
女「う・・・あ・・・・?」
男「よう、相棒。まだ生きてるか?」
女「ああ・・・・・・最後にこんな顔見れるなんて・・・悪くないな・・・幻でも・・・」
男「駄目だコイツ・・・早くなんとかしないと。メイドさーん」

ズバッ、グサッドス!!
ドカカカカカカカカカカカ!!!!
「ぎゃああああああああ!!!」
「ひいい、た、助け・・・・」
「嫌だあああああああ!!し、死にたくねえよおお!!」


メイド「なにか?」
男「続きをどうぞ」
メイド「そうですか」

女「うう・・・よう・・・幻でも、いいんだ・・・告白させてくれ・・・」
男「なんだ」

女「―愛してる・・・・・・・隣にいてくれて・・・嬉しかったよ・・・・・・」

男「・・・・・・・・・・・」
メイド「固まってないで反応してあげるべきです」
男「返す言葉もございません」




232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 21:30:48.71 ID:ndeAnhte0
メイドさんの邪教徒虐殺シーンを背景に愛の告白ですか


238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 21:44:22.02 ID:LSE9GYeK0
男「なぁ、これどう返せばいいんだ?」
メイド「私に聞かないでください。でも、あえて言うなら言葉より行動です」
男「・・・・・・えー・・・魔物体液でぐちょぐちょになってるのにキッスですか?」
メイド「史上最低の発言、ありがとうございます」
女「う・・・く・・・」
男「忘れてくれることを、祈る」

女「・・・・・・ん・・」

メイド「やればできるじゃないですか」
男「お、そうそうその顔」
メイド「?」
男「そういう純粋な笑顔が、コイツは見たかったんだぜ、きっと」
メイド「・・・善処、します」

「ええい、おのれ・・・我が教団の悲願を・・・こんなふざけた連中に・・・!!」

メイド「ふざけてるのは一人だけかと。というか、仕留めそこないましたか」
男「ねぇ、本当にアンタただのメイド?」

「こうなったら・・・魔王様ー!!!私の魂を!!血肉を捧げますぞおおおお!!!」

にゅるんにゅるん!!

メイド「どこからどう見ても普通のメイドじゃないですか」
男「普通のメイドは両手にダガー構えて返り血で真っ赤になったりはしない!!」




242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 21:55:36.41 ID:LSE9GYeK0
「うおおおおおおおおお!!」

男「うわぁ・・・・」
メイド「すみません、直視できません」
男「しなくていい。おっさんが触手に陵辱されてる光景なんて、見ないほうがいい」
メイド「これは・・・・・・ちょっと・・・夢に出そう・・・・・・です」

「んはぁぁん!!ま、魔王さまあああん!!もっとおおおん、あふ、くっふぅん!!」

メイド「聞こえません。私には何も、聞こえません」
男「・・・もうやだこの邪教。さっさと帰ろうぜ」

「んおうっぬはぁ!!いぐぅ!!いぐ、あああああ!!イかせてください魔王しゃまあああ!!」

メイド「全力で同意します。道は覚えていますか?耳をふさいで、振り返らずに帰りましょう」
男「これ以上の惨劇が起こるまえに退散しましょう、そうしましょう」

女「ん・・・男・・・」
男「なんだ?」
女「・・・・・・離さないで・・・」

男「離すもんか、絶対に」
メイド「ああ、いいシーンだというのに・・・何もかも、台無しです」
男「いいさ、騎士様がいてくれるなら、それで、いいさ」








246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:03:27.49 ID:LSE9GYeK0
女「うう・・・・ハッ!!」

ガバ!!

メイド「おはようございます。悪い夢でも見たのですか?随分とうなされてましたよ?」
女「うーん・・・ええと、人攫いを成敗しようと、昨日街に出たんだが・・・記憶が・・・」
メイド「騎士様は川に落ちたゴブリンを助けようと、自らも飛び込んだのですが、おぼれてしまったのです」
女「へぇ!?」
メイド「そこを私が助けました。私が」
女「え・・・いや・・・おぼれ?」
メイド「私が助けました」
女「・・・はい」
メイド「そうですね、有給をいただけたらこの件は内密にします」
女「ああ、いや・・・」
メイド「それでは、まだ仕事が残っておりますゆえ、失礼を」(ニコッ
女「あ・・・」
メイド「なんでしょう」
女「いい笑顔だ」
メイド「ありがとうございます」




247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:04:45.19 ID:ndeAnhte0
そういえばゴブリンはどうなったんだ?


249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:08:57.88 ID:wj5DswnA0
俺は教祖の方がきになるよw


250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:10:46.00 ID:LSE9GYeK0
男「おお、目が覚めたか騎士様っと」
女「うーん・・・頭がクラクラする・・・」
男「大丈夫か?昨日は・・・」
女「ああ、情報探しにいった酒場で飲んだくれてしまったんだろう?すまないな、私らしくない」
男「おまえが酔い潰れるなんて、らしくないな。やっぱ安酒はよくな

女「嘘だッ!!!」
男「嘘さッ!!!」

女「え・・・あ・・・はい」
男「世の中、知らない方がいいこともある。忘れたほうがいいことだってあるんだよ!!!」
女「おい、ちょっと待て、なにそれ怖い」
男「時がすべてを解決してくれるさ!!さらばだああ!!!」
女「おいちょっと待てええええ!!!怖いだろ、え、昨日何があったんだおいいいいい!!!」

バタン!!

女「はぁ・・・・・・」

女「・・・・・・覚えてるよ、バーカ」




252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:14:58.23 ID:1c+w9f5x0
そりゃおっさんが触手にレイプされる光景とかさっさと忘れたいよな…


254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:23:17.67 ID:LSE9GYeK0
女「さて、なんか久しぶりのお茶会だ」
男「今日はココアを用意してみたんだが」
女「悪くないな・・・うん、悪くない」
男「・・・しっかし、昼間なのになんでカーテンを閉めてんだ」
女「それはね、お日様の光が目に刺さるからだよ」
男「・・・・・・ねぇ、騎士様。なんでドアに鍵をかけるの?」
女「それはね、おまえとゆっくり話をするためだよ」
男「・・・・・・・」
女「・・・・・・・」
男「ああ、やっぱり覚えてたの」
女「教祖が『んおぅっ』って喘いでるところまで覚えてる」
男「すばらしい記憶力だ。さすが騎士様だな」
女「で、だ」
男「はい」
女「・・・・・・」
男「何をしている?」
女「ベッドの下クリア、クローゼットクリア、うーん・・・テーブルの下クリア」
男「何をさがしてるんだ・・・・・・」
女「うん、誰もいないな。よし、ちょっとこっちへ来い」
男「痛いのは簡便してくれ」
女「そうじゃない、ホラ」
男「なんだよ」
女「んーー(はぁと)」

男「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なにやってんの?」
女「・・・ッ、み、皆まで言わせるなキッスだ、キッス!!その・・・ちゃんと・・・告白させてくれ・・・!」
男「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
女「だから固まるな」




261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:34:59.51 ID:LSE9GYeK0
女「あんな最低な状況でその・・・・・言っても無効だろう?」
男「ナニカイイマシタッケ」
女「私にもねりちゃぎを食らわされたいようだな・・・」
男「すみません」
女「だからな・・・一度しか言わん、聞け」

女「私は・・・・・・その・・・おまえがいてくれて・・・・・・あのな?」
男「うん」
女「その、いつも側にいてくれて・・・・・・」
男「偉い人は言いました」
女「え?」
男「言葉よりも、行動だと」

女「なんの話だ・・・だからな・・・んぅっ!!?・・・・・・・・ん・・・ちゅ・・・」

メイド(グゥレイトォ!!!)

男「・・・・・・」
女「ぷぁ・・・はぁ・・・ふう・・・な、なんだ」
男「・・・・・・まぁいいか」
女「な、なにがだ!!というか、いきなりすぎ、うむぅっ・・・んふ・・・はぁ・・・ん・・・強引なのが好きか、変態さんめ」
男「じゃあやめます」
女「・・・・・・離すもんか・・・ちゅ・・・ふぁ、や・・・馬鹿・・・」

メイド(しかし、部屋を出るタイミングを完全に逃してしまったわけですが)




262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:36:42.38 ID:zUhx2X/9O
メイドさんがうpしてくれればそれで


263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:37:42.66 ID:ndeAnhte0
…やっぱりいたのかメイドさんw


264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:37:58.42 ID:drwZrLVfO
メイドさんゴメンね、ディアッカ連想してゴメンね


265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:38:01.22 ID:D4itGjhIi
ありがとう>1よ しかしメイドさん何処にw


267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:40:08.90 ID:wj5DswnA0
>>264
それは仕方のないこと。

メイドさんは至急実況の準備を。


268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:46:58.05 ID:AISQegwdO
実況スレがたつなwww


269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:48:11.90 ID:LSE9GYeK0
女「そんな胸ばっかり見るな」
男「なんとも、まぁ・・・・・・平凡な胸だな」
女「・・・・・・・・・」
男「いまさら隠してなんになる」
女「乱暴なのが好きなんだろう?変態さんめ」
男「そうくるか」
女「・・・・・・ふぁ、う・・・ぅ・・・ん・・・はぁ・・・すっても・・・なんにもでないぞ・・・」

メイド(そして男は少女の乳首を舌で転がしたかと思うと吸い上げる)

メイド(少女の脳裏に、一瞬あの触手の感覚が蘇ったが振り払い、男の頭を抱きしめた)

女「はぁ・・・はぁ・・・んぁ!!?、ば・・・ちょっと、そこは待・・・あ・・・あぅ・・・あぁ・・・」

メイド(男は、そんな少女の心を察したのか、おもむろに少女の秘所へと指を這わす・・・・・・)

メイド(少女が怯えないよう、優しく触れて。離さないよう、強く抱きしめて)

メイド(少女は小さく震えながらもゆっくりと男の指を受け入れていく)

メイド(男の指には汗とは違う液体が絡みつき、指が動くたび、少女は小さくのけぞり、切なげな吐息は吐きだす)

メイド(・・・・・・なんだか、色んな意味で切なくなってきたのですが)




270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:49:33.44 ID:3FOsPlxa0
少・・・女?

まて、24歳くらいの完成された肉体を想像してたんだが
さては貴様ら・・・!


271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:49:49.50 ID:5h0kTWwu0
実況wwwwwwwwww


272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 22:51:30.35 ID:wj5DswnA0
流石メイドさん俺たちにできないことを(ry


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:06:17.94 ID:LSE9GYeK0
女「はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・くぅっ、だ・・・め・・・・・・・・やぁ・・・あ・・・・あっ」

メイド(男の指が一番敏感な場所に触れる。一際強い刺激に、男の頭を抱く少女の腕に力がこもる)

メイド(でも、少女は逃げない。男も、離さない)

女「んぅ・・・・はっぁ・・・う・・・・ふぁぁっ、っつ、もっと・・・しても・・・」

メイド(身体が、刺激を快楽として受け入れ始める。顔は熱を帯びて惚け、目を閉じて与えられる感覚を愉しむ)

メイド(意識してか、知らずの内に、か。少女も男の身体を愛撫し始める・・・・・・その細い指は、男の頭から首へ・・・背中へ・・・)

男「・・・・・・お、おい」

女「・・・・・・んふ・・・はぁ・・・やられっぱなしってのも・・・・・癪じゃないか・・・・・・」

メイド(少女の指が男のモノをさする。その愛撫にためらいはなく、やさしく、ゆっくりと・・・)

メイド(二人が体勢を変える、少女はゆっくりと男の下腹に頭を沈めていく・・・・・・)

メイド(・・・・・・・・ふぅ)



281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:09:14.12 ID:cmLVT6C40
いつまで実況してんだメイドwwwwwwwwwもっとやれwwwwwwwwwww


282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:09:57.98 ID:wj5DswnA0
メイドさん完全に出て行くタイミング見失ったなwwww


285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:13:07.70 ID:g/KW44FNi
メイド、まさかの賢者タイム?


286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:16:58.93 ID:XOuwA7O9O
わっふるわっふる


288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:28:24.98 ID:LSE9GYeK0
女「・・・・ん・・・・ちゅ・・・ちゅぱ・・・・れろ・・・」
男「・・・・・・・う・・・」

メイド(最初は確かめるように舌で、弱く・・・けれど、その動きもやがて強く、大きくなっていく・・・)

女「ん・・・んぅ・・・じゅぷ・・・ぷぁ、はぁ・・・・んぅ・・・ふう・・・」

メイド(気がつけば、少女は男を口に含み吸い上げ、舐め上げ・・・貪りついていた・・・)

男「・・・なぁ・・・」

女「・・・はぁ・・・う・・・ん・・・」

メイド(男は、ゆっくりと優しく少女抱きあげ・・・自分の腰の上に座らせる・・・)

メイド(少女は濡れた瞳で男の顔をみつめ・・・訴えた)

メイド(偉い人は言いました。言葉より行動だと)

メイド(男は少女に軽く口付けをし、ゆっくりと自分を少女の秘所に当て、押し込んでいく・・・)

女「あ・・・あっ・・・っくぅ、ッツゥ!!!」

メイド(省略されました。続きを読むにはここをクリックしてください)




290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:29:32.52 ID:Wmg1/ugPi
まさかのクリック詐欺ww


291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:29:48.82 ID:PIDIHcV10
クリックしてマウスが一個壊れました


294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:38:55.31 ID:LSE9GYeK0
女「んぅ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

メイド(ベッドの上で少女はゆっくりと揺れている。嬉しそうに泣きながら男の身体を抱きしめて・・・)

女「離さないぞ」

男「え?」

女「・・・・・・離すものか」

メイド(痛みなんて、どうでもよかった。少女はただ、幸せだった)

メイド(側にいてくれる人、自分を抱きとめてくれる人と、居ることができる)

メイド(こんなにも、側で触れ合うことができる)

女「・・・激しくしていいぞ」

男「痛いんじゃないのか・・・?」

女「乱暴なのが好きなんだろう?変態さんめ」

男「優しくしてるつもり、なんだけどな」

女「・・・うん、知ってる」

メイド(・・・・・・いいなぁ・・・)



295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:40:20.74 ID:wj5DswnA0
>>294
メイドさんメイドさん 俺の横が空いてるんだけど!


296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:40:23.00 ID:P/QPhE9M0
メイドさん。俺のここ、空いてますよ


297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:40:27.32 ID:NcnO+8NeO
ちょっとメイド貰っていいかな


298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:41:06.42 ID:PIDIHcV10
ちょっと俺の家に来てください


299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:41:33.93 ID:ndeAnhte0
もうみんなでメイドさんの下僕になっちゃおうぜ!


302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:46:21.20 ID:xqHvRQaRO
一気に安っぽい駄作になったな


304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:47:47.84 ID:45t9D9rH0
安易なエロに走るから・・・


305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:49:10.42 ID:zrXLL+yh0
たしかに1>>特有の雰囲気はぶっ壊れてるけど、今はサービスシーンだからおk。
でもはじめの頃のノリも大切にしてほしい。


306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:51:34.29 ID:LSE9GYeK0
メイド(だが、ちょっと待ってほしい)

女「はぁっんッ!!や、くぁ!!・・・あぅぁ、いい、止めないで・・・そのまま・・・もっと・・・!!」

メイド(そもそも騎士様の居場所を突き止めたのは私であって)

女「あう、ん・・・あ・・・はぁ!!・・・あ・・・あぁ!!」

メイド(まぁ、前から目星つけていた不穏分子ではありますが、最大の功労者である私が何故、こうもこそこそと・・・)

女「いいから・・・!! 奥まで、しって・・・・・・あう、うぁっ、もっと、もっと・・・!!」

メイド(・・・・・・邪魔してやりましょうか、こいつら・・・)

女「なんだ・・・もう・・・いく・・・いくのっか・・・? いいぞ・・・きて・・・いいから・・・!!」

メイド(この恨み、どうはらしてくれようか)

女「あ・・あう、くぅぅぅぅッ・・・・・あ・・・・・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」

メイド(・・・・・・・・・・・)

女「・・・ん・・・・・・・暖かい・・・・」

男「・・・けしからん騎士様だな・・・」

メイド(全くです)




307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:53:47.10 ID:J3b5Fz0Yi
誠にけしからん、よってメイドによるお仕置きルートもあってしかるべきだ


308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:55:47.59 ID:N/5r1kapO
メイドさんルートキボン


309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:56:02.65 ID:ndeAnhte0
>>307
誰をお仕置きするんだ?
二人ともか?


311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:57:24.82 ID:cmLVT6C40
>>309
どっちでもイケるな


313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/10(水) 23:59:12.59 ID:LSE9GYeK0
女「・・・すー・・すー・・・」
男「事後にすぐ寝ますか。しかもそのまま・・・・・・」


男「・・・・・・いつからいたの・・・」
メイド「ええ、久しぶりのお茶会うんぬんくだりから」
男「最初からいたなら会話に参加しようよ、ねえ!!!」
メイド「変なモノぶらぶらさせながら叫ばないでください。騎士様が起きますよ」
男「あはい」
メイド「さすがに甘い情事に水を差すほど無教養ではありません」
男「左様で」
メイド「こんなもの見せ付けられた身にもなってください」
男「ごめんなさい」
メイド「謝って済むなら実況はいりません」
男「そんなこというなら、さっさと登場するか、部屋から出るか・・・」

キラッ

男「ごめんなさい」




363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 08:58:28.16 ID:J5Buheqj00
女「ヒャッハー!!お茶だー!!」
男「なんですか朝から」
女「うむ、たまには暴力的なキャラというのを演じてみた」
男「そうか」
女「なんだ、浮かない顔だな。どうした」
男「昨日はこってりメイドさんに絞られまして」
女「一体何をしたんだ、おまえは」
男「・・・・・・まぁ、いろいろと」
女「何故そこで遠い目をして庭を見る」

メイド「昨夜はお楽しみでしたね」

女「うぎゃああああああああああああ!!!」

メイド「朝から耳元で叫ばないでください」
女「だったら気配もなしに人の耳元で変なことを囁くな」
メイド「え?変なことをした覚えがあるのですか、騎士様は?」
女「ない。それがどうかしたか」
メイド「昨夜はお楽しみでしたね」
女「ああ、チェスは楽しかったなぁ!!」
男「・・・・・・・・・・・」
メイド「・・・・・・・・・・・」
女「おい、貴様私の従者ならここでなにかしらのフォローをするべきだろう。というか女中、貴様もなんだその目は」
メイド「汚れたシーツ、誰が洗うと思っているんですか」
女「ごめんなさい」




368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 09:13:07.83 ID:J5Buheqj00
女「何か変わるかと思ったが、別にたいした変化はないな」
男「まぁ、そんなコロコロと変わったら世の中大変だからな」
女「こういうのも開き直りと気持ちの切り替えが大事なのだ。あるがままでいいんだ」
男「はぁ」
女「そうだろう?本当は午後からは騎士団長と剣の稽古をする予定ではあったが、こうして洗濯をするもの・・・
  まぁ、ありなんじゃないか?」
男「そうだな、家事をしている騎士様も家庭的でいいかもしれないな」
女「私が言うのもなんだが、こういうのも花嫁修業になるというわけだ。嫁になるのは未定だが」
男「痛い。視線が痛い」
メイド「口よりも先に手を動かしてくださいね」
女「しかし、なんだこの洗濯物の量は。ふざけているのか?山という表現がぴったりだぞ」
男「自分のモノは自分で洗うだけじゃなかったのか」
メイド「血のついたシーツなんてもう使えないので捨てました」
女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
男「おい、黙るな。なんか喋ってくれ。居づらい」
女「・・・・うるさい。さっさと終わらして剣の稽古をしにいくぞ」
男「そうですか」




370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 09:26:15.57 ID:J5Buheqj00
女「あう、痛・・・っ」
男「お裁縫とは、またなんの冗談な」
女「失敬な。戦闘で破れた衣服を繕うことだってある。苦手ではあるが裁縫自体は結構するのだ」
男「で、何をやっているんだ」
女「新しく納品された儀礼服に騎士団の紋章を縫い付けているのだ」
男「なんだ、最初からついてたりはしないのか」
女「服自体は量産されてストックされているだけだからな。国内には山ほどの騎士団があるんだ。
  いちいちオーダーメイドというのも面倒なんだろう」
男「生産ラインは整っているのか。なかなか技術力が高い国だな」
女「ああ、問題なのは・・・なぜ屋敷の騎士全員分の縫い付けを私一人がやっているのか、ということだ」
メイド「・・・・・・・・・・・・・」
女「いやいや、文句などないさ・・・騎士たるもの、見えないところで、こう、仲間に尽くすというのも大切なことだからな・・・いてて」
男「まぁ、縫い付けだけならいいじゃないか」
女「そうだな。だが、量が量だ。自分の服は自分でなんとかしろとまでは言わないが・・・
  暇人はそこらにいるのだから、もっと数人とかでだな」

メイド「・・・・・・・・・・・」

シュッ!!

女「ふ・・・どうだ?なかなか綺麗に縫えただろう?」
男「どうやったら待ち針を10mも先に命中させれるんだろう」




371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 09:36:28.54 ID:J5Buheqj00
女「新しい武器が納品されたぞ」
男「マスケット銃か。最新型だな」
女「儀礼隊は今度からコレも持って行進するという」
男「へぇ、早くみてみたいもんだな」
女「しかし、こんな武器が出回ってしまったのでは、鎧も意味がなくなってしまうな」
男「時代は進み続けるからな。いつかは鎧並みに頑丈な服とか出てくるかもしれんぞ」
女「しかし見てみろ、この弾丸。引き金を引くだけでこんな豆粒が装甲を易々と貫くんだ。もう馬鹿みたいに突っ込めんな」
男「そこは騎士様の華麗なステップでだな」
女「まぁ、所詮はこの程度。一発よけてしまえば再装填まで30秒はかかる。30秒あれば懐に潜り込むなどたやすいことさ」

メイド「口径は?」
「5.7mm*28」
メイド「装弾数は?」
「20発です。重量約640g、内部ハンマー式で携帯性抜群でございます」
メイド「グゥレイトです」
「感謝のきわみ」

女「何も見えない」
男「おっかない人にこれ以上おっかないもんもたせてどうする」




373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 09:43:01.37 ID:WPBYae/a0
こっちが完結したらメイド物語もやってくれまいかw


374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 09:44:25.19 ID:jWuyNlscO
きっとライフルはもう持ってるんだろうな


375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 09:48:14.13 ID:J5Buheqj00
女「最近の剣と魔法の世界では、銃も存在しているな」
男「バランスを保つために銃の威力は相当低いものになってるけどな」
女「だが、どう考えても不利じゃあないか。こちとら鎧着込んで突貫するというのに遠距離からバカスカ撃たれてはたまらんぞ」
男「だいたい銃は高級品とか、弾丸が高価っていう理由で普及はしてないからな。使うのは一部の金持ちかキーキャラだろう」
女「意外と知られていないが、剣というのは高級品なのだぞ?実は槍の方が安価で実用性があるからな」
男「だからこその騎士様だろう?位が高いからこそ、剣だなんて高価な剣を持てるんだ」
女「しかし、やはり装飾品的な意味あいが強くなってきてはいるがな。見栄えも大切だが、実用性第一だ」

メイド「実用性を考えれば、わざわざ武器を持ち出さなくてもその辺に凶器はいっぱいありますからね」

女「なぜバールを持って笑顔なんだ」
男「やだ、なにこれこわい」




376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 09:50:14.22 ID:XRhOntrp0
バールのようなもの


378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 10:04:17.11 ID:J5Buheqj00
女「完結・・・か・・・」
男「どうした」
女「時代が進めば、騎士道も廃れてしまうのかな、と」
男「それは・・・ないんじゃないのか?」
女「そうだろうか」
男「例え剣と魔法がなくなっても。戦争やモンスターがなくなっても・・・騎士がいなくなっても・・・・
  その精神は消えないんじゃないか?」
女「精神?」
男「おまえは言っただろう?騎士道っていうのは心の在り方だって」
女「ああ、慈愛の心を持ち、人に手を差し伸べ、弱きを守る剣と盾。それが騎士だ」
男「それは多分、とても誇り高い生き方なんだ。誰もが一度はあこがれる、ヒーローみたいな生き方だよ」
女「名前は変わっても、騎士は忘れられても、どこかでそんな心が確かに生きている、か」
男「それに、忘れられないように、語り継がれるように善行を積むというのも、騎士たるものうんぬん、なんじゃないか?」
女「全く・・・おまえに説教されるとはな・・・まぁ、騎士たるもの・・・・・・己の未熟さを受け入れなくてはな」
男「そんなことより騎士様よ」
女「・・・・・・なんだ従者君」
男「なんで俺たちは屋根の上に上がって日曜大工をしてるんだ。これも騎士道なのか?」
女「いや、これは家を愛する家庭への愛だ。そうだ、きっとそうだ。騎士道とはこんな惨めな気持ちになるはずがない」

メイド「あと、雨漏りがそっちにですね」

女「ええい、おまえがやれ、おまえが!!なんで命綱無しで屋根の上に立っていられるのだ!!おっかないんだぞ!!
  風、強いんだ・・・うわい!?」
男「ああ、騎士さまあああああああああ!!」




389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 11:02:33.30 ID:J5Buheqj00
女「ふむ・・・スカートはやはり慣れんな。胸が楽な服というのも、何か違和感が」
男「どうした。そんな女の子女の子な格好は初めてなんじゃあないか」
女「実は、先日王から通達があってな」
男「はい」
女「軍備、戦術の近代化にともない、騎士団は解散・・・なんだそうだ」
男「なんだと・・・・まさか・・・俺は・・く、クビにされるのか!!?」
女「いや、装備や編成がガラリと変わるだけでクビにはならんだろうに」
男「ふへえ・・・・お、脅かすなよ・・・」
女「これからは剣の代わりに小銃を握り、剣戟ではなく、引き金を引く稽古が始まるということだ」
男「ああ、だからいつも暇そうな騎士達が鎧を片付けていたのか」
女「まぁ、形式上着込むことはあるだろうさ。そこまで気を落とすことはない」
男「・・・そうか」
女「なんだ、変な顔だな」
男「騎士様が剣を捨てる日か、ってな」
女「捨てはしないさ。少なくとも、私の腕が動く限りはな」
男「騎士たるもの、剣は手放すことなかれ、か?」
女「そんなところだ」




391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 11:19:03.11 ID:J5Buheqj00
女「騎士団はなくなったが、騎士道は消えないぞ」
男「なるほど、子供相手の剣術教室か。これは考えたな」
女「忘れ去られるなんてのは悲しいじゃないか。なら、こうやってカタチは変わっても心を継がせていけばいい」
男「子供なら、ヒーローにあこがれるからな。大人になっても・・・・・・いつかこんな気持ちを思い出してくれるかもしれない」
女「慈愛の心と敬意、優しさ。だがそれは甘さではないのだ。そこおおお!!!剣で遊ぶなあああ!!
  そこに直れ、貴様らには説教が必要だ!!」
男「・・・・・・なんだ、天職じゃないか・・・・・・」

メイド「ですが、屋敷の訓練場をそのまま教室に改装するのはどうかと」
男「いいだろ、どうせもう使わない予定だったんだし」
メイド「いえ、住み込みの使用人達の宿舎に改装する予定でした。主に私の私室も兼ねて」
男「アンタの部屋・・・俺より広い気がするんだが」
メイド「いずれこの屋敷を継ぐのに何を言ってるんですか」
男「俺にゃあ、騎士道は貫けないよ。騎士様みたいに馬鹿正直にはねえ」
メイド「言葉より、行動なのでは?」




394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 11:25:18.66 ID:J5Buheqj00
女「おい、おまえらもちょっと子供の相手をするのを手伝え」
男「はぁ・・・俺も?」
メイド「・・・・・・おまえら?」

女「なんだ、冷たいじゃないか。ずっと側にいてくれるんだろう?たまには付き合え」
男「まったく・・・いつまで従者やらせるつもりなんだか」
女「私はおまえの騎士様だ。主には忠誠を誓いなさい」
男「・・・・・・あぁ、誓うとも」

メイド「永遠の愛ですね、わかります」

女「・・・・さーて稽古だ稽古」
男「おい、逃げるな。俺だって苦手なんだよこの空気!!」
女「うるさい!!逃げてなどいない!!騎士は逃げない、うろたえない!!」
男「おーおー赤くなっちゃって・・・・・・それ見たことか、子供にからかわれてるぞ」
女「いい度胸だな、貴様ら。全員庭を走ってこい。10週だ」
男「野郎ども、全員戦闘態勢。騎士様に戦争は数だと教えてやれ」
メイド「・・・・・・かくして国は今日も平和。騎士とその従者はいつまでも、幸せにk

ドゴ!!!

メイド「グフ!!!!」
男女「あ、ごめん・・・」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・ジャキィィン!!

女「ぎゃああああああああ!!!逃げろ、逃げろおおおおおお!!!」
男「騎士は逃げないんじゃなかったのか!?おい、待ておいていくな、ひいい!!やめろガキども、俺を盾にす・・・ああああああ!!!!?」



400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 11:47:05.60 ID:J5Buheqj00
メイド「それからの邸宅は、いつも子供たちの笑い声で溢れ、明るく賑やかな空気に包まれていました」

メイド「騎士の心は受け継がれ。小さな子供たちの心に生きていく」

メイド「そして・・・・・・女騎士とその従者の間にも、いつかは小さな騎士が生まれ」

メイド「この幸せはずっと続いていくのでしょう。さらに明るく、賑やかになりながら」

メイド「騎士が剣であるならば、従者はその鞘としてずっと側に・・・・・・強い絆で・・・・・いつまでも・・・」




メイド「そして私はそんな屋敷の裏側で享楽者のお世話や事務雑務をこなしながら」

メイド「事実上、屋敷での最高権力を手にしたのでした」

メイド「・・・・・・・・・彼らが肥えるも飢えるも、私の気分次第」

メイド「全ては私の計画通り・・・・・・って」



メイド「服がない、やめろってか」



~fin・・・?~






401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 11:47:46.17 ID:GYtCsE4o0
乙!
楽しかった


402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 11:48:18.97 ID:WPBYae/a0
乙~
面白かったよ
メイド物語もやってくんないかなw


406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 12:01:32.12 ID:4omKxlH20

ゴブリンどこ行ったと思ったら作者のIDがゴブだった


408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 12:05:50.96 ID:4owlfqye0
>>406
ゴブリンの行方が気になってたけど
なんだ、作者がゴブリンだったのか





415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 14:11:31.20 ID:6asITFJU0
男「ふと思ったんだが……剣術教室やるなら騎士先生よりメイド先生のほうが」
メイド「何度言わせるのですか、私はただのメイドだと」
女「……『何か言ったか』くらい言わせてくれ」




416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 14:32:16.86 ID:6asITFJU0
父「めでたしめでたしといったところだね」
母「これからは彼らの時代なのですね、あなた」
父「これで思い残すこともないだろう……」
メイド「何をおっしゃるのですか旦那様。ようやくお子様達が巣立って、おふたりとも人生のお楽しみはこれからですよ」
父「持ち上げてくれるのは嬉しいが、私達はもうこれ以上出番は要らぬよ」
母「そうですね、何といっても影のボスが支えてくれていますしね」
メイド「……おっしゃる意味がよく分かりませんが」
父「ふふ……あの子達が大きくなったように、君も強く……大きくなったものだ」
メイド「……おふたりは今もなお……私の壁であることに変わりありません」
母「あらあら、壁だなんて大げさではなくて?」
父「現役と老夫婦を一緒にしてはいかんよ、もう昔の話だろう?」
メイド「確かに昔の話ではありますが……それでも、おふたりのお蔭で今の私がいるのは事実ですから」



419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 14:56:33.45 ID:6asITFJU0
男「うう……体の節々が痛い」
女「情けないな、軽くいなすということを覚えるがいい」
男「重装兵タイプに無茶言うな……やれやれ、子供は手加減なしに打ち込んでくる」
女「騎士道を学びに来る子供だからまだマシだぞ、町の悪ガキこそ始末に終えん」
男「町の悪ガキこそ楽だと思うがな。半殺しにして捨てておけばいい」
女「汚い大人だな……平民時代ならまだしも、私の従者であるなら身勝手な真似は許さぬぞ」
男「まるで俺出世したかのように聞こえるんだが」
女「違うとでも言うのか!私が全身全霊をかけたのは何だったんだ!」
男「……おかしいな、痛いには痛いんだが」
女「?どうした」
男「生命の危険を感じるには至らない」
女「……死ぬような一撃をもらいたいのか?」
男「何となく原因は分かっている……自然に鍛えられたからだろう」
女「……?」
メイド「お稽古お疲れ様でした。水浴の支度が出来ております」




420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 15:12:04.98 ID:6asITFJU0
男「うぐッ……」
メイドの声「効いているようですね」
男「こ、この水……薬草でも溶かし込んでいるのか?」
メイドの声「ご名答です」
男「そういうことか……ならば多少は我慢するか……」
メイドの声「我慢する必要もなくはありませんが、3分も浸かっていれば十分ですよ」
男「と言っているうちに……だいぶ痛みが和らいできただと?ふしぎ!」
メイド「不要に苦痛を味わうのは悪人で十分ということです」
男「……何だかなぁ」
メイド「……何か?」
男「何でもない……そろそろいいだろうか」ざばっ
メイド「あと1分残っていますよ」
男「……ときに素朴な疑問なんだが」
メイド「はい」
男「脱衣場にいたはずの君が何故俺の目の前にいる」
メイド「お背中、流しましょうか」




421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 15:35:45.68 ID:epIqmJVD0
わっふる


422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 15:37:38.91 ID:eujcS8FjO
ID:6asITFJU0
いいぞ
もっとやれ


423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 15:44:12.91 ID:6asITFJU0
メイド「それにしても男様」
男「ん」
メイド「断らないのですか」
男「?何を?」
メイド「伴侶以外の女性にこういったことをされることです」
男「ああそういうことか」
メイド「軽いですね」
男「この程度のことで心が揺らいでいては彼女の従者は勤まらないさ」
メイド「お熱いですね」
男「メイドさんのほうこそ、彼氏はいないのかい」
メイド「……そういう性分ではありません」
男「性分は関係あるのかねぇ」
メイド「屋敷に住み込んで働いているわけですし」
男「屋敷から出ないわけでもないだろう、町に買い物とか」
メイド「言うなれば、お仕事が恋人です」



425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 15:57:45.06 ID:6asITFJU0
男「……疑問なんだが」
メイド「何でしょう」
男「こういうことも仕事の範囲なのかい?」
メイド「どういうことが、でしょう」
男「今でこそ伴侶とされているが、俺は本来従者だ。厳密にはこの屋敷の者ではない」
メイド「愚問ですね、ここまで関わっておきながら」
男「そんな男の背中に、何故君は半裸で胸を押し付けている?」
メイド「服を着たまま背中を流すわけにはいかないでしょう」
男「それはそうだが……」
メイド「何度も私は普通のメイドだと主張しているのに、こうも警戒されては服を着たままというわけにはいきませんし」
男「……服の下に何か隠していることを認めるのかい」
メイド「何のことやら。そもそも単に背中を流して終わり、では神様がお許しになられても読者様がお許しになりません」
男「読者って誰だ」
メイド「ご心配には及びません、男様と騎士様の絆は確かなもの。私ごときが仲を断つなど到底無理な話です」
男「大した信頼だな……だが、それこそ読者様とやらが許さないんじゃないのか」
メイド「ここまでやっておいてそれ以上なし、ということが……ですか」
男「メイドさんエロゲやりすぎ」
メイド「エロゲではありません、官能小説です」
男「より濃密になった気がして困る」




426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 16:06:35.93 ID:6asITFJU0
メイド「ひとつ、お約束ください」
男「……何だろうか」
メイド「繰り返しになりますが、男様と騎士様の絆は確かなもの」
男「……ふむ」
メイド「一度や二度の、互いの気の迷い程度で、おふたりの絆が仲を断たれるなどありえない、と」
男「ふむ」
メイド「……私も人の子、気の迷いがないわけではありません」
男「……分かった」




429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 16:23:04.45 ID:6asITFJU0
メイド「騎士様、水浴の支度ができました」つやつや
女「あ、はい入ります……ん?」
男「いや、いい湯ならぬいい水だった」つやつや
女「……水を浴びてきた割にはやけにつやつや肌だな?」
男「ん、そんなにつやつやしてるか?」つやつや
メイド「薬草を漬け込んでおります。傷が痛むでしょうけれど、ご辛抱くださいませ」つやつや
女「ああ薬草か……分かった」

男「……気づかれたか?」
メイド「男様のみならず私がつやつやしているのは不自然ではあります」
男「ま……突っ込まれたらそのとき考えよう」
メイド「私にも責はあります、ピンチのときは支援させていただきます」すちゃ
男「出来れば武力に頼らない支援で頼む」




433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 16:38:21.85 ID:6asITFJU0
女「はーたまらん」
メイド「ご満足いただけて何よりです」ぐり
女「あ、そ、そこ……そこイイ……」
メイド「ここですか、ここがイイのですか」ぐりり
女「あ、もっと、もっとぉ……あぁ」
メイド「そんなにここがイイのですか」ぐりっ
女「あふあぁいぎっ」
メイド「む……外れてしまいましたか、戻しておきますね」こきっ
女「か、関節外れるマッサージは出来れば事前にご勘弁を」
メイド「はい、それでは次は正面です」
女「うん……」
メイド(ぐりぐり)
女「……」
メイド(ふにふに)
女「そ、その……目線を合わせられると、その、何だ、困る」
メイド(ぷにぷに)
女「え、ちょ、そ、そこ違」
メイド「マッサージ中です、動かないようお願いいたします」
女「や、あの、ちょ、あ」
メイド「ご辛抱ください」ちゅ
女「いやそれ絶対違ふぁっ」
メイド「この程度で根を上げていては騎士の名が泣きますよ」ちゅぷ



434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/11(木) 16:47:13.33 ID:6asITFJU0
メイド「旦那様、そろそろ灯りを消すお時間でございます」
父「うむ」
メイド「……旦那様、そのアルバムは……」
父「ああこれか……君が初めて私を襲撃してきたときの記念写真だな」
メイド「……意地悪なさらないでください、旦那様」
父「ふふ、意地悪だと思うなら、私から奪取すれば良いだろう」
メイド「それが出来るなら……今ここに私はいません」
父「まあ良い……騎士団解散が良い機会か」
シュボッ
メイド「……」
父「これで……君の過去を清算できたかな?」
メイド「……十分です」
父「ふふ……足止めしてすまなかった、君も休みたまえ」
メイド「はい……お休みなさいませ、旦那様」

(゚皿゚)<メイドさんルート終わり。キャラが違う等
各種批判は全て受け入れます





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