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■( ´_ゝ`)やっちゃったようです

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 14:20:36.96 ID:DAZULMx+0
がちゃがちゃまーわる



3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 14:24:50.09 ID:DAZULMx+0


 ああ、最近涼しくなったなぁ、と空を仰ぐ。
 今年の夏は扇風機だけじゃ絶対乗り切れないと毎年思うが、毎年案外いけるもんですね。
 それにしても、


( ´_ゝ`)「どうしよう」


 足元に広がる液体に目を遣る。
 それは俺の服からも滴り、ぽったんぽったんと小さな池を大きくしていく。
 何だろう、お漏らしプレイみたいだ。そういうのは女の子がするべきだ。


( ´_ゝ`)「やっちゃった」



 ざーざざじざざー、と部屋の端っこに置いてあるラジオが雑音を吐き出した。
 俺の足元には真っ赤なヘモグロビン。



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 14:30:59.65 ID:DAZULMx+0


( ´_ゝ`)「警察に行った方が良いんだろうなぁ。警察か。警察、何処だっけ」


 ポケットを探るが、携帯電話は見つからない。
 いらないときにはいつもがちゃがちゃ五月蝿いくせに、こういうときには無い。ガムテープみたいだ。
 全く見知らぬ人の家の電話を使うというのも気が引ける。


( ´_ゝ`)「人間、頑張ればこんなタダの棒で死んじゃえたりするんだな」


 手の中にあった軽い木製のバットを放り捨てて、歩き出す。
 真っ赤に濡れた靴下は、フローリングに滑って歩き難いので脱いだ。
 出来れば着替えたいけれど、何だか面倒くさいのでその辺りにあった新品の靴下を拝借するだけにとどめる。
 サイズぴったり。珍妙な縞模様でさえなければもっと良かったのに。


( ´_ゝ`)「……助けてオトジャえもーん」


 さて、
 何をすれば良いのか、今の僕には理解できない。



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 14:37:53.24 ID:DAZULMx+0

 とりあえず玄関を探し当て、自分の靴を探し当て、扉を押し開ける。
 あける。開かない。何でやねん。
 引き戸なのかと思えばそうでもない。どうやら扉の向こうに何かが居座っているらしい。


( ´_ゝ`)「出してくれー、だーれーかー」


 無造作にノブを回しまくってみる。がちゃがちゃと鳴るこの音はあまり好きではない。
 暫くそうやっていると、向こう側からノブを固定され、ゆっくりと開けられた。

 開いた黒い扉の向こうには、緑色の空と俺と同じ顔をした兄弟があった。


(´<_` )「ドアが壊れちまうぞ」

( ´_ゝ`)「最近のマンションのドアは頑張ってくれると信じているよ俺は」

(´<_` )「無茶を言うな」


 外の空気は久しぶりに吸った気がした。
 先ほどまで俺がヘモグロビンをまき散らしていた部屋は、カーテンが閉められ、それはそれは陰鬱な薄暗さを誇っていたからだろう。
 殺風景な部屋だった。無趣味なんだな、という兄弟の言葉が甦る。



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 14:44:10.72 ID:DAZULMx+0


(´<_` )「終ったか?」

( ´_ゝ`)「え、何が?」

(´<_` )「何って、お前がやりたいって言ったから手伝ってやったのに……」

( ´_ゝ`)「うん? そうなのか? よく覚えてないけど、手伝ってくれたんなら、ありがとう?」


 兄弟に手を引かれるようにして玄関から出て、殺風景な廊下を歩く。
 見える空はやっぱり緑色で、僅かにピンク色に染まっていた。そろそろ家に帰る時間か? と兄弟にとう。
 腕時計を見た兄弟は「もう直ぐ六時だ」と言った。


( ´_ゝ`)「ええっと、何かじゃあお礼に、俺の取って置きのびっくり画像集を」

(´<_` )「果てしなくいらねぇよ」

( ´_ゝ`)「そうかぁ、じゃあ猫画像」

(´<_` )「頂こうか」



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 14:45:08.59 ID:8U+goJ/FO
どういう状況だ



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 14:50:58.05 ID:DAZULMx+0

 弟が手を引いているので何処へ向かっているのか分からないが、道筋からして家に帰っているのだろう。
 段々ピンク色に染まり出した世界。カレーの匂いが民家から漂った。
 六時というと、そろそろ腹が減ってくる時間なのだろうが、あんまり減っていない。とりあえず肉は食べたくないと思った。
 晩御飯がハンバーグだったりしたらどうしよう、と不安に思う。


(´<_` )「ちゃんと先生に言われたとおりにやったか?」

( ´_ゝ`)「え?」

(´<_` )「え、じゃないだろ。ちゃんと先生に言われたとおりにやったのかって」

( ´_ゝ`)「知らん……多分」

(´<_` )「いちいち不安な奴だなあんたは」


 弟は呆れたように溜息を吐いた。
 それよりも俺はこんな格好で出歩いて大丈夫なんだろうかと思っていた。
 乾いた真っ赤はシャツにこびりついてガビガビになっている。洗濯するのが大変そうだ。


(´<_` )「帰ったらちゃんと先生に言えよ」

( ´_ゝ`)「ああ、うん?」

(´<_` )「返事はちゃんとしろって」



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 14:57:44.72 ID:DAZULMx+0

 見慣れた家にたどり着いた。そういえば行きもこうして弟に案内してもらったのだ。
 方向音痴というのは中々に面倒くさい。
 でも俺の責任ではないと信じている。俺の記憶力が悪いのだ。あれ?


(´<_` )「ほら、先生に言って来い。俺、ポチにご飯上げてるから」

( ´_ゝ`)「あー、おう、分かった」


 言われるがままに家に上がり、広い石榴口に靴を置いて、新しい靴下で廊下を歩く。
 この家は住人が多いのに比例するように意味も無く広い。
 先生の居る部屋はその奥の奥なので、歩いていくのが少し億劫に思う。


ζ(゚ー゚*ζ「あ、流石(兄)、お帰り」

( ´_ゝ`)「……ただいま?」

ζ(゚ー゚*ζ「今日のご飯はハンバーグだよ」

( ´_ゝ`)「ええ……」


 入って直ぐにある厨房から顔を出したデレはにこやかに笑ってそういった。
 瞬間、足元にじわりとヘモグロビンが広がる感覚を思い出す。胃袋を競りあがって吐き気が口の中へゴールした。
 眉根を寄せてそれに耐える。



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 15:05:14.64 ID:DAZULMx+0


( ´_ゝ`)「俺、今日、夕飯いらない」


 それだけ告げてまた歩き出す。
 食べなきゃ成長あげないよ、という常套句が背後から飛んできた。成長なんていりません。
 窓から覗く空はまだ緑色だ。青い雲が踊っている。


/ ,' 3「お、流石の兄ちゃん。今から先生んトコ行くの?」

( ´_ゝ`)「うん? ああ、うん、そうだがね」

/ ,' 3「荒巻も用があるから連れてけよ」


 床に寝転がった荒巻が両手を挙げてアピールする。
 仕様が無いので脇の下に手を差し込み、持ち上げてやった。序に床ずれをしていないか、背中を確認してやる。
 其れをそのまま小脇に抱えるようにして歩き出す。
 余分な部品のない分、荒巻は軽かった。


/ ,' 3「流石の兄ちゃんはでかいから視点が高くていいな」

( ´_ゝ`)「きょうは成長もらえないらしいけどな」



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 15:10:28.81 ID:DAZULMx+0


/ ,' 3「流石の兄ちゃんはでかいから視点が高くていいな」

( ´_ゝ`)「きょうは成長もらえないらしいけどな」


/ ,' 3「今日は何をしに行ったんだ? 荒巻に話せよ」

( ´_ゝ`)「知らねーよ」

( ´ー`)「呼んだー?」

( ´_ゝ`)「呼んでないーよ」


 欄間から顔を出した見知らぬ奴をあしらい、廊下をずんずんと歩く。
 黄色い木で出来た板に、新品の靴下はつるつると滑った。
 汚れた服を見た小さな子供がわっと寄って来て、一通り顔を埋めてわっと去って行った。


/ ,' 3「荒巻はお隣さんちで遊んだんだ」

( ´_ゝ`)「へえ」

/ ,' 3「そんできょうはお隣さんがご飯食べてくって」



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 15:17:35.73 ID:DAZULMx+0


lw´‐ _‐ノv「兄者、クーとドクオを見ませんでしたか」

( ´_ゝ`)「いいや?」

lw´‐ _‐ノv「あっそ」


 日本語が不自由なシュールは、それからちょっと迷ったように頬を掻いて、呻いた。
 のそのそと這うようにして窓から廊下に出てくる。
 その指先は真っ青な絵の具でペイントされていた。また悪戯をしようとして、失敗したらしい。
 その手で構わずあれこれ体を触るので、シュールの体と服にはぺたぺたと青い模様が出来ていた。


lw´‐ _‐ノv「兄者は今日もおしごと」

( ´_ゝ`)「違うけど。多分」

lw´‐ _‐ノv「荒巻、は、私と来ます」

/ ,' 3「え?」



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 15:24:12.78 ID:DAZULMx+0

/ ,' 3「荒巻は、流石の兄ちゃんと先生に、」

lw´‐ _‐ノv「人殺しと一緒に居るのは少し悪いです」

( ´_ゝ`)「成る程」

/ ,' 3「え?」


 人殺しと言われた。
 おそらく俺のことをさす言葉なのだろうと一瞬で理解した。ふむ、確かに精神衛生的にも衛生的にも良くないだろう。
 俺がやっちゃったのは真実だ。
 言われたとおりに荒巻をシューに手渡し、よろけるシューを支えてやる。


lw´‐ _‐ノv「何故ならば後で連れて行ってあげます、今から荒巻は私と遊びます」

/ ,' 3「え? でも」

lw´‐ _‐ノv「十分に大きくなったら荒巻も兄者と遊べます。今は十分ではありません」


 シュールと荒巻を残してまた廊下を歩き出す。
 先生の部屋はまだまだ遠い。疲れてきた。



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 15:28:17.86 ID:DAZULMx+0


 欠伸が洩れた。
 ちらりと窓から外を覗くと、空はすっかりピンク色になって、雲だけが綺麗な青だった。
 そのうちにいつものようにぼってりと緑色のつきが出て、真っ青な街灯が灯るんだろう。

 そしたら、布団に入って寝なくては。

 睡眠は大事だと弟が言っていた。
 明日への活力を生む正しい生活リズムを刻まなければ、しゃかいてきなせいかつを送るのもむずかしい所か、生きていくうえからだに必要なびたm


( ´_ゝ`)「ヘモグロビンだ」


 酸素が足りていない。



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 15:37:51.57 ID:DAZULMx+0

 何時の間にか廊下は急な傾斜になっていた。
 歩くたびに足がずんと重くなる。歩けば歩くほど足の甲の上に錘が乗ったようだ。
 この家の奥の奥の奥の奥に先生は居る。いつもいつも、先生はこの道を歩いて俺たちに会いに来ていたのだと思うと、頭が下がる。

 隆起した岩に片足を乗せ、はあと一つ溜息を吐いた。
 そのまま其処に腰を下ろす。はいと差し出されたコップに入っているのは、ピンク色をした鮮やかなお茶だ。
 受け取って一口飲むと、はじけるような酸味が口の中を刺した。


( ´_ゝ`)「これ、何茶?」

ξ゚⊿゚)ξ「ローズヒップティー」


 何時でもどこでも英国少女のツンは、真っ赤なストラップシューズをたたんと鳴らして廊下に降り立って見せた。
 一瞬遅れて背中のリュックサックが重力に負ける。
 白く幼いドレスを身に纏っているツンは、もう十八歳というのに俺よりも年下で通じそうだった。


ξ゚⊿゚)ξ「はあはあ見っとも無いから、それで息を整えなさい」

( ´_ゝ`)「これすげぇすっぱい」

ξ゚⊿゚)ξ「今甘いお茶は切らしているの。クッキーでも食べれば?」


 そういって差し出されたハーブクッキーにかぶりつく。俺の掌の半分もあるそれは、舌が蕩けそうなほど甘かった。
 慌ててティーカップを傾けると、マイルドになった甘味と酸味が口の中でダンスを踊る。



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 15:41:19.43 ID:DAZULMx+0


( ´_ゝ`)「おいしい」

ξ゚⊿゚)ξ「そう、其れは良かったわ」


 そういうツンは真っ赤なタルトを齧っている。。
 白いソックスにタルト生地がぱらぱらと零れた。酸っぱいような甘いような、生臭いような香りが仄かにした。
 その香りに誘われて、首を傾げる。


( ´_ゝ`)「其れはくれないのか?」

ξ゚⊿゚)ξ「男のあんたには絶対にあげないわ」


 ツンは最後の一口をぱくりと口に放り込み、にこりとツンが笑った。


ξ゚⊿゚)ξ「だって月に一度しか食べれないのよ?」

( ´_ゝ`)「ふうん」



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 15:47:25.21 ID:DAZULMx+0


 ツンは小さなワインレッドの魔法瓶をリュックサックから取り出すと、ティーポットを傾けた。
 コポポ、と魔法のように注ぎ込まれたローズヒップティーの匂いを封じ込めるように、蓋をする。
 其れから小さな袋に入れられた、少し砕けたハーブクッキーの欠片たちをセロハンテープで止める。
 そうして俺の掌に押し込めるようにして渡した。


ξ゚⊿゚)ξ「先生の前に行くのにはあはあ見っとも無く息切らしてたら失礼だわ。ちゃんと部屋の前で飲むのよ」

( ´_ゝ`)「ああ、ありがとう?」

ξ゚⊿゚)ξ「あんたみたいなのを弟に持つと苦労するわ」

( ´_ゝ`)「そうか」


 お前は俺の姉なのか? という問いは捨てて、俺はツンに見送られながらまた歩き出す。
 岩場を靴下で歩くのは中々肝が冷えた。
 何度も何度も滑り落ちそうになりながら、フローリングの部分を探して歩いていく。

 窓の外はすっかり赤い。

 もう弟は夕飯を食べたのだろうか。



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 15:54:09.36 ID:DAZULMx+0


 暫く歩いていると、ドクオがフローリングの端っこに座って、器用にもぐうぐうと眠っていた。
 其処に足を置かなければどうにも歩いていけそうもないのに、ドクオが膝を抱いていない所為で通ることが出来ない。
 仕方が無いので手を伸ばして、その間抜けな寝顔を何度か叩く。


('A`)「いたっ、いた、なんだよ」

( ´_ゝ`)「邪魔だよ、退け」

('A`)「なんだ、流石の兄貴かよ。眠いんだから、寝かせろよ」

( ´_ゝ`)「だからってなんだってこんな所で寝てるんだ。下で寝なさい。ベットあるだろ」

('A`)「もう降りるの面倒くさいんだって」

( ´_ゝ`)「その気持ちは分かるけどさ、俺は其処を通らないと登っていけないんだ」

('A`)「じゃあ、俺の靴上げるから、お前は普通に歩いていけばいいだろ。俺はそのうち頑張って降りるから」


 怠惰そのものといった表情で背中側にあった靴を取り出す。
 黒いバッシュは、登山に向いているだろうかと一瞬考えて、まぁいいやと受け取った。
 サイズは合っているが、足の形が違うのでなんだか違和感が酷く気持ち悪い。



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:02:10.86 ID:DAZULMx+0
( ´_ゝ`)「あんまり寝てると夜眠れないぞ」

('A`)「どうせ寝ないよ」


 ドクオはひらひらと手を振って、それからまたフローリングに臥せった。
 帰りの時もああしていたら、担いででも降ろしてやらないとなぁ、と何となく使命感を感じる。
 手の中に在る魔法瓶が熱を持ってきていた。蓋を開けて一口飲み、其れからクッキーの欠片を食べる。
 小さな舞踏会を終えて、足場になりそうな大きな岩に足を乗せた。

 あんまり小さな石は、きちんと埋まっていないかもしれないから足を乗せてはいけないのだそうだ。
 随分昔に弟が俺に良い含めた、登山の心得その三だった。


( ´_ゝ`)「まだか」

(・∀ ・)「あと、ちょくせんきょりにして五ひゃくメートル、だよ」

( ´_ゝ`)「長いのか短いのか判断しかねるんだけど」

(・∀ ・)「ぼくも知らない」


 またんきはぶんぶんと手を振った。どうやら食堂に向かっているらしい。
 身軽にぴょんと岩から飛び降りて、はいと俺に小さな腕時計を手渡した。


(・∀ ・)「さすがのにいちゃん、もうじかんがないって言ってたよ」



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:07:41.70 ID:DAZULMx+0
 時計は七時半を指している。もうかれこれ一時間半も歩いているのか、とげっそりした。


(・∀ ・)「がんばれ」

( ´_ゝ`)「何を?」

(・∀ ・)「、

('、`*川「またんき! ほら、早く行くよ」


 ひょこっと横の障子を開けて顔を出したペニサスが口を曲げる。
 それから俺を見て「あ、兄貴」と瞬きをした。


('、`*川「今から上行くの? もうご飯だよ、一緒に食堂行こう? ハンバーグだってさ」

( ´_ゝ`)「う」


 だらり、と足を伝ってヘモグロビン。
 ぽたり、と地面に落ちる錯覚を覚えた。とっさにシャツを握るが、がびがびになった真っ赤な固体がついているだけだ。
 気分が悪いから、と前置きをすると、ペニサスはさっと顔を曇らせた。


( ´_ゝ`)「きょうは、夕飯いらないってデレに言ったから」

('、`*川「……ふーん」



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:08:06.59 ID:U0OmxRimO
不思議な感じ



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:13:36.88 ID:DAZULMx+0

 ぴょんと跳ねるようにして障子の向こうに降り立ったまたんきが、ペニサスの服をひっぱった。


(・∀ ・)「ねーちゃん、早く行こうよ早く早くー」

('、`*川「あーはいはい。じゃあ流石兄貴、ドクオ兄ちゃん見なかった?」

( ´_ゝ`)「あ、ドクオならここからちょっと下の方で寝てた」

('、`*川「またぁ?」


 呆れたように肩を降ろして、ペニサスは行ってしまう。ちらりと一度此方を振り返ったまたんきが、静かに障子を閉めた。
 隔絶されたような気分になりながら、一つ溜息を吐いて上を見上げる。
 直線距離五百メートル。後どれくらいなのかいまいち分からないです。

 ざり、と足の下で小さな砂利が悲鳴を上げた。


(-_-)「兄者、助けて」

( ´_ゝ`)「何でお前こんなところに」


 岩の間に挟まった奴を救助したりしながら歩いていく。



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:20:03.84 ID:U0OmxRimO
全AA出てきそうな勢いだな
支援



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:20:05.21 ID:DAZULMx+0


 暫く歩くと、小さな受付が見えてきた。少しずつ整備され出したフローリングにああ、あと少しか、とやっと息を吐く。
 しかしいや寧ろここからが本番だとでも言うように、受付嬢は俺にスポーツドリンクを飲ませた。
 それから小さなロールパンを二つ振舞って、今は何時ですかと問うた。


( ´_ゝ`)「七時五十七分ですね」


 またんきに渡された腕時計を見て答えると、「ええっ」と悲鳴を上げた。


从'ー'从「七時には帰って良いよって言われてたんでしたぁ」

( ´_ゝ`)「それはそれは」

从'ー'从「一時間分、残業手当が出るといいんですがぁ」

( ´_ゝ`)「出ないんじゃないでしょうか」


 受付嬢の華奢なハイヒールでは、この険しい道を降りていくのは困難なようだったので、ドクオのバッシュを貸してやることにした。
 サイズが大分大きいので、ティッシュで詰め物をして、しっかりと紐を結う。
 帰りにドクオに返してやってくださいと言い含めて、受付嬢を見送った。



37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:28:03.13 ID:DAZULMx+0


 フローリングに絨毯が引かれだし、そろそろ先生の部屋が近いことを知る。
 隣に並ぶ障子や扉も、あまり使われていない、綺麗なものになってきた。
 そのうち一つが開いて、ご飯捜索隊の奴等がぞろぞろと顔を出す。

  _
( ゚∀゚)「おいお前! ご飯だっつってんだろ! 帰ってきなさい!」

从 ゚∀从「あっ、兄者じゃん! なにやってんだよ、今日のご飯

( ´_ゝ`)「皆まで言うな」

从 ゚∀从「あ?」

( ´_ゝ`)「きょう、俺、ご飯食べない。捜索隊もいらない。先生のとこ行ってくる」
  _
( ゚∀゚)「あ、先生か? だったら先生に、伝言頼んでいいか?」

( ´_ゝ`)「伝言?」


 ジョルジュの伝言を聞き、確かに記憶してジョルジュに一発お見舞いして扉の中に叩き込んだ。
 丁度後ろに居たらしいハインリッヒに直撃したのか、くぐもった悲鳴が聞こえる。
 構わずに俺は扉を閉じて、またんきの時計を確認した。もうそろそろ十分夜だ。眠たくなってきた。
 弟は早寝早起きを信条としているので、もうとっくに寝たことだろう。

 ちょっと寂しい。



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:40:16.53 ID:DAZULMx+0

( ´_ゝ`)「随分と暗くなってきたな」


 何か灯りを持って来れば良かった、と今更ながらに後悔する。
 まだ何とか手を伸ばした先が見えるくらいには明るいが、このままでは十分もしないうちに真っ暗になっているだろう。
 足元はもう殆ど普通の廊下で、絨毯のふかふかした感触がなんだか気持ち悪い。


ノパ⊿゚)「ああっ兄ちゃん! 流石の兄ちゃんが来たぞ!」

(´・ω・`)「お腹減った……」

( ´_ゝ`)「ああ?」


 緩やかな蛇行の先に、小さな影が二つ伸びていた。
 小さく揺れる光は、どうやら古ぼけたカンテラだ。中に灯りが燈されている。
 肩を抱き合うのはまだ幼いヒートとショボンだった。探検をして深くまで来すぎたんだろう。この歳の子供はまだ先生のことを知らないはずだ。


ノパ⊿゚)「兄ちゃん、迷っちゃったんだ! どうしよう!」

(´・ω・`)「ご飯食べたい……今何時?」

( ´_ゝ`)「もう九時だぞ。お前等、何時から迷ってんだ?」

(´・ω・`)「わかんない……」



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:42:22.55 ID:DAZULMx+0

 しょんぼりとショボンが眉を垂らす。
 お腹が減ったと二人して喚くので、ツンからもらった魔法瓶とクッキーの袋を手渡した。
 途端に、ぱぁあと光が差したように顔を輝かせる。


ノパ⊿゚)「食べていいのか?!」

( ´_ゝ`)「ああ。代わりに、……カンテラ貸してくれよ」

(´・ω・`)「いいよ。もう今日は此処で寝ようよ、ヒートちゃん」

ノパ⊿゚)「うんっ! 全然大丈夫だぞおっ!!」

( ´_ゝ`)「おお、頑張れ」


 二人がクッキーとお茶を飲みきるまで待って、横になったところに上着をかけてやる。
 ガビガビになっているけれど、暖を取るのには困らないだろう。


ノパ⊿゚)「兄ちゃんは寝ないのか?」

( ´_ゝ`)「ああ、俺は、……用事、あるから」

(´・ω・`)「……気をつけてね」

( ´_ゝ`)「大丈夫だ」



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:47:48.41 ID:DAZULMx+0


 ショボンたちから借りてきたカンテラを揺らして歩いていると、一つぽつんと立った街灯を見つけた。
 その下で麻雀をしている兄弟たちの一人から野球のバットを借りて、からからと引き釣りながら歩く。
 ここから先は危ないから、と言った。


( ・∀・)「何かあったら直ぐ部屋に逃げるんだぞ!」

(*゚ー゚)「でも寝てる人は踏んじゃ駄目だからね!」

( ´_ゝ`)「あんたらは一体何やってんだ」

(,,゚Д゚)「明日の仕事までの暇潰し」

( ´∀`)「夜寝れないのも面倒くさいモナ」

(*゚ー゚)「兄者くんも、いつかは寝れなくなるだろうから、そしたらおいでよ?」

( ・∀・)「麻雀のルールを一から叩き込んでやるんだからな」

(,,゚Д゚)「そしてそれポン」

( ´∀`)「モナッ!!」



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:49:30.55 ID:DAZULMx+0


 ふと顔を見上げると、黒い扉が鎮座していた。

 その隣に弟が座り込んでいる。


(´<_` )「よお、兄者」

( ´_ゝ`)「……お前、まだ寝てないのか」

(´<_` )「今日は特別だよ。あんたの手伝いの為に、起きててやるんだ」

( ´_ゝ`)「それは、ありがとう?」

(´<_` )「いいよ、あんたの為ならえんやこらだ」


 其れから、俺の持っているバットを見て片目をゆっくり開く。
 朗らかな笑みで「おお」と小さく歓声を上げた。


(´<_` )「何だよ、ちゃんと用意してきたんだ」

( ´_ゝ`)「え?」

(´<_` )「ほら、早く入れよ」



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:55:17.23 ID:DAZULMx+0


 弟に押されて、扉の前まで歩いていく。
 細長くて、質素な扉。恐る恐る引いて見ると、病的なまでに殺風景な玄関が広がった。革靴が一組転がっている。
 玄関も、その奥も闇がのたうつように薄暗く、見通せそうも無い。


(´<_` )「無趣味なんだな」

( ´_ゝ`)「え?」


 また戸惑って入ろうとしない俺の手を引っ張って、弟はさっさと玄関に入る。
 靴を放り出し、幾つかに分岐する廊下を迷うことなく歩いていく。俺は手を引かれているので、止まることが出来ない。
 ぱちんと弟が廊下の電気をつけた。俺のシャツはじっとりと黒いヘモグロビン色。

 途中で通り過ぎた空には、ぼってりと緑色の月が昇っていた。

 俺の手の中のバットがからからからからとお腹が減ったような悲鳴を上げる。
 ざりざりと頭の端でノイズがした。



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:59:01.72 ID:BZxxmY290
あれなんかデジャヴ



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 16:59:48.11 ID:DAZULMx+0


(´<_` )「ほら、ここだよ。俺は外で待ってるから」

( ´_ゝ`)「何? え?」

(´<_` )「伝言も伝えなきゃ駄目なんだろ?」

( ´_ゝ`)「伝言」


 そうだ、ジョルジュに下らない伝言を頼まれていたんだった。
 幾ら下らないとはいえ、兄からの頼みだ、聞いてやらなくては。

 言われて、これまた細長い扉に対峙する。
 木製で出来たシンプルなものだ。手をかけて横にスライドさせれば、簡単に開く。
 ゆっくりと手を伸ばす俺に痺れを切らせたのか、後ろから手を伸ばした弟がすうっと扉を引いた。


( ^ω^)


 にっこりと笑って現れた先生に、


( ´_ゝ`)「『俺たちは、


 バットを振上げた。



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 17:00:47.10 ID:DAZULMx+0









                 道具じゃないよ』」







 振り下ろした。









47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 17:06:30.30 ID:m1ehJt0tO
( ^ω^)がブーン系作者だ



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 17:09:38.65 ID:DAZULMx+0

 振り下ろした。振り下ろした。


 振り下ろした。振り下ろした。


 振り下ろした。振り下ろした。


 振り下ろした。振り下ろした。何度も何度も振り下ろした。
 滴るヘモグロビン。
 俺の後ろで弟はニッコリと笑っている。

 弟だけじゃない。兄も姉も妹も弟も、皆皆、俺を見て笑っている。笑ってくれている。
 モナーもモララーもギコもしぃもヒッキーもジョルジュもハインリッヒもまたんきもペニサスもヒートも荒巻もショボンも
 シュールもドクオもデレもツンもフサもワカンナインデスもロマネスクもプギャーもミルナもちんぽっぽもシラネーヨも
 ニダーもワカッテマスもぃょぅもヘリカルも貞子もみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんな

 弟者も。











49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 17:10:26.75 ID:DAZULMx+0









 ああ、最近涼しくなったなぁ、と空を仰ぐ。
 今年の夏は扇風機だけじゃ絶対乗り切れないと毎年思うが、毎年案外いけるもんですね。
 それにしても、


( ´_ゝ`)「どうしよう」


 足元に広がる液体に目を遣る。
 それは俺の服からも滴り、ぽったんぽったんと小さな池を大きくしていく。
 何だろう、お漏らしプレイみたいだ。そういうのは女の子がするべきだ。


( ´_ゝ`)「やっちゃった」



 ざーざざじざざー、と部屋の端っこに置いてあるラジオが雑音を吐き出した。
 俺の足元には真っ赤なヘモグロビン。



50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 17:12:01.83 ID:DAZULMx+0












 俺の生みの親の、真っ赤なヘモグロビン。















51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 17:13:12.02 ID:DAZULMx+0




( ´_ゝ`)やっちゃったようです

        end



52 :◆RMvPkPTLmY:2009/09/05(土) 17:14:57.37 ID:DAZULMx+0

ブーン系作家っていうか寧ろAAの製作者くらいの気分で書いてた。
腰痛い。
支援等有難う御座いました。



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 17:15:19.19 ID:U0OmxRimO
おお……乙
面白かったよ

ちょっと解説してくれると嬉しい



54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 17:22:35.50 ID:DAZULMx+0
>>53
考えながら書いてたので解説ってほども無いですが、

冒頭、兄者が人を殺した所でブーンの書いてた話が終わり
そこからはその後の舞台裏みたいな感じです



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 17:28:33.14 ID:U0OmxRimO
>>54
なるほどトンクス
>>1も背後に気をつけろよ
雰囲気が好きだ乙



56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 17:31:34.47 ID:wy5gI0ZD0
乙!
おもしろかった
こういう感じのは好きだ



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 19:16:07.87 ID:TJz2pv8WO
乙、面白かった。最後の最後でバレがある展開がいいな
先生の場所まで遠かったのはキャラをたくさんだすため?
他に何か意味があるのか?



ニュース速報@VIP ( ´_ゝ`)やっちゃったようです
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1252128036

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